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【挑戦と成長の融合】【23卒】PwCコンサルティング合同会社のテクノロジーコンサルティングの本選考体験記 No.40448(大阪大学/男性)(2023/2/28公開)

PwCコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒PwCコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2023年2月28日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • テクノロジーコンサルティング

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

PwCに限ったことではないが、競合他社との差異をしっかりと言語化できるまで理解することが必須となってくる。PwCはBIG4の一つで他の三社とビジネスモデルは同じなのでここの違いを理解することが必要となってくる。そのためにホームページを熟読し、説明会に積極的に参加し、OBOG訪問を複数回行うことで自分の就活軸と照らし合わせて一致しているかを確認する必要がある。PwCは他の三社と違い、際立った特徴がないのでOBOG訪問で実案件に関する質問をしてリアリティを増すのが良い。特にコンサルティング業界は論理性がとても重要視されるので論理的に志望動機が話せるかどうかが肝になってくる。それができないと面接は通過しない。

志望動機

私が御社を志望した理由は二つあります。一つは成長できる環境が整っているからです。BIG4の他の三社と比べると人材育成のシステムが整っており、成長したいと努力している社員を後押ししてくれると期待できるからです。私は学生時代、長期インターンをしておりましたが、そこでは人材育成の場が整っており、自分の進路を決めるのにかなり役に立ちました。このような経験があるからこそ、人材育成のシステムがあるかどうかは大きいと考えます。二つ目は御社は案件の中で特に社会課題の解決に注力しているように見て取れたからです。コンサルを行う上で、企業だけではなく、社会全体を変えようとする姿勢に共感し、私もその一員として働きたいと考えました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

テクノロジーコンサルタントの志望理由

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

テクノロジー系の内容がちゃんと書けることを意識した。

ES対策で行ったこと

ESの重要度は低そうだが、コンサルティング会社ということもあり、なるべく簡潔に論理的に書くことを意識した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官1
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続して待機、その後時間になったら説明がある。

グループディスカッションの流れ

役割分担を決めて、定義、前提条件の確認からスタート。ディスカッション終了後に3分で代表者が発表する。

雰囲気

穏やかな感じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

学校教育においてペーパーレスを促進させるためには

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

正直アイデアの面白さや発想力というより、いかに論理的に飛躍なく議論が進められているかがポイント。あとは発言量。

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
マネージャー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

接続してスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一般的な質問の中にケース問題を織り交ぜたりしていて機転が効くかどうかが見られていると思うので落ち着いて答えることを意識すべし。

面接の雰囲気

一次面接というのもあって、穏やかな雰囲気だった。こちらが答えやすいように質問の仕方を工夫してくれていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜコンサル業界を志望するのですか

私がコンサルティング業界を志望する理由は2つあります。1つは顧客の課題解決を通して顧客自身や企業、社会に貢献できるできるという点です。私はweb制作での収益化において顧客の役に立ち、自身の効用もあげることに大きなやりがいを感じました。この経験から、コンサルティングを通しての顧客の問題を解決し、企業や社会の役に立ちたいと考えます。2つ目は自己成長し続けられるという点です。web制作を始めた理由も自分ができないことに挑戦したかったからであり、実際、多くの経験をする中で自己成長できたと感じています。この経験から、自己成長は私の動機付けであり、顧客から常に結果を求められる環境の中で自分の能力を磨いていきたいと考えます。以上2つの理由から、私はコンサルティング業界を志望します。

チャレンジし続けた経験を教えてください

私は、GeekSalonというプログラミングスクールの学生企業で長期インターンをしています。仕事内容としてはプログラミングを教えることも勿論ですが、広告費をかけずに集客するという、マーケティングの業務があります。その主な集客チャネルとしては就活イベントを実施し、その内容で導線を立てて流入を図るというものですが、ワンパターン化してしまっているという現状がありました。そこで私は今までほとんど手がつけられていなかった、SNS施策を提案・実行しました。やはり既存のチャネルの方が確立されている分、安定して集客でき、対してSNSはフォロワーを集める段階、つまり準備段階が必要な分不安になることも多々ありましたが、継続的に投稿・分析を繰り返してブラッシュアップすることで少しずつ集客できるようなチャネルになりました。このような経験から、私は現状をよくするために、常にチャレンジし続けることの重要性を理解しました。

独自の選考 通過

実施時期
2022年05月 下旬
通知方法
電話
通知期間
1週間以上

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

プレゼン発表

選考の具体的な内容

「社会の重要課題に対し、ITを用いた解決策を提案せよ」という事前課題に対する発表を5分で行い、その後質疑応答が10分程度あった。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

他に優先した企業があり、そちらに内定が出たため。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したのでわからない。

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

オファー面接で、いつまで就活を続けるのか、今どういった企業の選考を受けているのかを詳しく聞かれ、一ヶ月の猶予をもらった。

内定に必要なことは何だと思うか

PwCはやっていることが幅広く、業務の種類が多いため、志望動機が話せるかどうかが重要になる。そのため、OB訪問では業務の内容を事細かく聞いてみるのが良い、面接ではガクチカ+ケース問題など、一風変わった質問をしてくるので慌てずじっくり考えて答えるのが良い。普通にケース面接の対策をしているので十分だろう。面接官も皆、優しく、圧迫面接等は見受けられないのでその点は安心して良い。自分の言葉で論理性高く話すことができれば内定が見える。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

論理性が重要だと思う。例えば東大生のケース面接の参考書等でフレームワークがたくさん載っているが、あれを覚えているだけでは意味がなく、実際に自分の言葉で使いこなせているかが必要である。受からない人は暗記をしているだけ。

内定したからこそ分かる選考の注意点

上記したが論理性が非常に重要で、グループディスカッションやケース問題、プレゼン発表では論理性が見られているのがよくわかる。よって、他のコンサル会社よりもそこを意識して選考に臨まねばならない。ぷっれ全資料はいかに見やすく作れるかも重要。

内定後、社員や人事からのフォロー

今御社に入社するかどうか悩んでいるという返答後、社員との面談を組んでくれた。

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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 PwCコンサルティング合同会社
フリガナ ピーダブリューシーコンサルティング
設立日 2016年2月
従業員数 4,442人
代表者 大竹伸明
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号
電話番号 03-6257-0700
URL https://www.pwc.com/jp/consulting
採用URL https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html
NOKIZAL ID: 2764091

PwCコンサルティング合同会社の 選考対策

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