
24卒 本選考ES
営業職
-
Q.
・これまでの経験で、自身で最も"挑戦した"と思えることは何ですか? ※周囲を巻き込んだ・チームで取り組んだことがあれば優先してお聞かせください。400文字以下
-
A.
予備校のチューター業務で、2年間で16名の生徒の学習指導を行い、生徒の希望進路実現に貢献した。大学受験を控えた高校生を対象に、面談を通じて受験期のサポートを行う。当初は「生徒の悩みを聞いてサポートしたい」と意気込んだが、いざ様々な悩みを抱えた生徒を前にすると、どのように声をかけるべきかわからなかった。それでもアルバイトの時間を超過して生徒の話を聞くなど、メンタル面で生徒を支えた。しかし私が勉強したことのない理系科目の学習法について相談を受けたとき、自分一人でアドバイスをすることの限界を感じた。そこで社員に相談し、チューターのシフトの組み方を工夫していただいたほか、チューターの受験経験を共有できるExcelシートを作成し、幅広い生徒の悩みに対応した。結果生徒から感謝の言葉をいただき、多くの生徒を志望校に送り出した。たくさんの人の知恵や経験を合わせると、多様な悩みにも対応できることを学んだ。 続きを読む
-
Q.
・あなたが今回選んだ職種に応募した理由とその職種を通じて当社入社後に実現したいこと、期待することを教えてください。400文字以下
-
A.
営業職で「目の前の課題の解決に対して行動を起こさずにはいられない」という自身の強みを活かし、アフターコロナに向けた地域活性化に挑戦したい。地元から近い北海道小樽市の堺町商店街において、コロナの影響で観光客が減少したことを自虐的に表現したポスターがSNSを中心に話題となった。本来魅力的な土地が衰退していくことに心を痛めていた。そこで、あくなきイノベーションを追求し続け、時代の変化に合わせて最適な価値を提供し続けてきた貴社であれば、各観光地や旅行客のニーズに沿った提案が可能だと考える。例えば旅行客の嗜好や条件に合わせてAIが観光地を提案し、旅行先では観光地周辺の周遊を促す仕組みを作ることができれば、一体感のある観光地のサービスで旅行客の満足度を高め、「また来たくなる」観光地を創り上げることができると考える。私は営業というお客様に近い職種で地域の課題やニーズに寄り添った提案を行い、この夢を実現したい。 続きを読む
-
Q.
・自由コメント ※特記事項があればご記入ください 100文字以下
-
A.
自身の「目の前の課題の解決に対して行動を起こさずにはいられない」、つまり目の前の課題の解決に対して自分ができることは何かを常に考える姿勢は、貴社での営業で必ず役に立つと確信しております。 続きを読む