
16卒 本選考ES
総合職事務系
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Q.
設問1 あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んだことを2つ教えてください。 *その活動において、困難だったこと、またその困難にどのようなアプローチで挑み、どのように克服したか、 そしてその経験から得たことを具体的に記載してください。 *2つの活動のうち、1つは学業について記載してください。 (各400字以内)
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A.
あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んだこと1: 120人規模のテニスサークルで会計を務め、1年間で30万円を創出したことです。就任年度に、約200人が参加する創立50周年記念企画がありましたが、当時の財務状況はサークル運営だけで精一杯でした。それでも、「皆が楽しめる企画作りに貢献したい」と思い、準備資金の創出に挑戦しました。そこで、現状を見直して2点の提案を行い、幹部12人で取り組みました。1点目は、「各役職のスケジュール・タスクの幹部全体での共有」です。各々の予定や仕事の定期的な共有・確認を行い、余計な出費の削減に取り組みました。2点目は、「練習と夏合宿の場所の変更」です。全員で粘り強く情報収集し、様々なケースを考え選定した所、費用を抑えながらも皆に満足してもらえる施設へ変更することができました。その結果、30万円の資金創出に成功し、情報共有は運営にも好影響を与えました。この経験で、仲間と協力して1つの目標に向かう重要性を学びました。 あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んだこと2: 大学3年次に、所属する計量経営学ゼミにおいて、5人1チームで論文を作成したことです。研究の中で、外国籍の大学生から200件以上のアンケートを集める必要がありました。アンケート先の当てもない中で、効率的な方法を話し合いました。私たちは、日本にいる留学生だけではサンプルに数的限界と国籍等の偏りが生まれ、時間もかかると考えました。そこで、私はアンケートの英訳・電子化を行い、留学中の友人に拡散を依頼することを提案し、5人の適性を見て役割分担を行いました。その結果、国籍も大学も多様な250件を超えるサンプルの収集に成功しました。これより仮説検証が可能となり、論文の完成に繋がりました。また、教授・ゼミ員から論文の完成度の高さが認められ、学内250名が参加する合同ゼミに代表チームとして選出されました。この経験では、一見困難なことも、仲間との協力や、周囲のサポートがあれば実現できることを学びました。 続きを読む
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Q.
設問2 あなたがキヤノンで成し遂げたい夢(実現したいこと)を、第一希望職種を選択した理由を含めて教えてください。 (200字以内)
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A.
「自分が一から携わった製品を世に出し、多くの人に利用される製品にする」ことです。私はアルバイトやサークルでの経験で、自分の仕事により多くの人がそのモノや場所を利用し、またそこで笑顔が生まれることにやりがいを感じました。そこで、今後もこのやりがいを追求したいと考えます。グローバルなブランド力と確かな技術を持つ貴社では、事業企画に携わることで、世界中の人に選ばれる製品を作り、提供できると考えました。 続きを読む