
16卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んだことを2つ教えてください。その活動において、困難だったこと、またその困難にどのようなアプローチで挑み、どうやって克服したか、そしてその経験から得たことを具体的に記載してください。2つの活動のうち、1つは学業について記載してください。(400文字以内)
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A.
私は大学3年時、サークルで新歓長として新歓活動期に先頭で指揮を執りました。この活動の中で困難だったのは、新歓活動の方向性について後輩と方向性が食い違うという問題が起きたことです。私たちの代には必死さが足りないと言われてしまいました。 この事態を解決するため、私は全員を集め、話し合いの機会を設けました。そして方向性をしっかりと話し合いました。また、練習やイベント後、必ず反省会を開くようにして、チームの意思疎通を図りました。その結果、サークル創設以来最高である40人以上の新入生を入れることに成功しました。 この経験から得たのは、一つ目は意見をまとめる力です。同期と後輩の2つの意見を尊重しながらも双方が納得する策を見出すのは大変でしたが、そのバランス感覚が備わりました。二つ目は、団体活動における意思疎通の大切さです。一つの目標に対してチームで動くとき、意志の共有が重要だと学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生生活で最も力を入れて取り組んだことを2つ教えてください。その活動において、困難だったこと、またその困難にどのようなアプローチで挑み、どうやって克服したか、そしてその経験から得たことを具体的に記載してください。2つの活動のうち、1つは学業について記載してください。(400文字以内)
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A.
私は大学生活でビジネスコンテストに力を入れて取り組みました。その中でもゼミで参加した観光論文コンテストでは、写真を媒体とした観光用SNSを企画し、最終審査作品にノミネートされました。 この活動の中で苦労したのは、話し合いの時間を確保することです。文量が12000字以上と多く、締め切りまでの時間がシビアでした。またゼミの時間も限られていました。そこで私たちは課題をセクションごとに分割し、担当を分担して取り掛かることにしました。個人では講義の間に図書館で文献を読むなどして知識を蓄えました。また、メンバーとはゼミ以外の時間も集まったり、スカイプを利用して話し合いの時間を確保しました。 この経験から得たのは、効果的な時間の使い方です。個人単位でも複数人でも、限られた時間で物事を進めるには要領よく進める必要があります。社会人になっても時間を効率よく使い、チームワークで物事を進めていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがキヤノンで成し遂げたい夢(実現したいこと)を、第一希望職種を選択した理由を含めて教えてくだ
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A.
私の夢は、ネットワークカメラや医療事業など、貴社の画像解析技術を活かした製品をさらに世界に広めていくことです。私は貴社の持つ光学技術と画像解析技術を組み合わせた事業に興味があります。前者は犯罪予防、後者は人の命といったように、直接的に社会の「安全」に貢献することができます。文系でモノづくりに関わりながら、日本の製品を世界に広め社会に貢献できるということで、事業企画を希望しました。 続きを読む