
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
「学生時代の最も熱い挑戦」をふまえて、自己紹介をしてください。
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A.
私は、関わる人との信頼関係を築くことを大切にしている人間だ。学部時代は学生団体に所属し、フィリピンの貧困地域の教育支援に挑戦した。学びの機会に恵まれない子どもが、大きな夢を抱くきっかけを作りたいという想いで活動した。この活動を通して、様々な人と年齢や国籍を超えて確固たる信頼関係を築くことができた。この経験から、何を成し遂げるにもまず関わる人の立場を理解し、信じることができる社会人を目指している。 続きを読む
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Q.
あなたらしさが伝わるエピソードを教えてください。
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A.
高校時代、サッカー部のBチームキャプテンになった私は、練習中の私語を注意できずに悩んでいた。そこで、なぜ自分が顧問からキャプテンに選ばれたのかを考えた。私の性格を考慮したはずなので、厳しい指導は期待されていないと考えた。そこで、会話の抑制ではなく、一人一人と勝つ為の戦略を話し合った。結果、熱意が伝わり、意見交換も活発になった。最終的に部活動全体に刺激を与えることができ、県リーグ2部残留を果たした。 続きを読む
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Q.
学生時代に"諦めずに粘り強く取り組んだ活動"について具体的に記載してください。
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A.
上述した学生団体にて、支援活動の0からの基盤づくりに取り組んだ。初回の訪問では、ほとんどの住民が外国人を見ることすら初めてで、話しかけても逃げられてしまっていた。支援の必要性が高いにも関わらず、到底支援活動ができる状況ではなかった。しかし、目の前の子ども達のことを諦めて撤退すると後悔すると思い、活動形態を変えることにした。まずは住民との信頼関係の構築が重要と考え、ホテル滞在をやめホームステイを実施することにした。そこで子ども達の笑顔が見たい、その為に私達ができる事をしたいという想いを伝え、同時に島の文化や人々への理解と敬意を示した。これを実行した2回目の訪問では、衣食住を共にし、地域に寄り添いコミュニケーションをとることで、住民との距離感が縮まり、次第に子どもの方から寄ってきてくれるようになった。最終的には地域から愛される団体となり、今後活動を継続していく為の基盤を構築することができた。 続きを読む
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Q.
キヤノンに入って"世の中をどのように変えていきたいか"具体的に記載してください。
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A.
開発途上国に貴社の製品や技術を提供し、人々が笑顔で生活を送れるようにしたい。上述した学生団体では、「学生にできる最大の支援を」というモットーのもと、莫大な資金や高等な知識・技術を必要としない活動として教育支援を行っていた。しかし現地では学生の力だけでは対処できない深刻な課題も多かった。災害の対処や産業の発展、医療の不足など、資金や技術なしではアプローチが難しい問題に対し、学生である自分ができることが何もないことにもどかしさを感じていた。貴社の持つ最先端の技術は、そういった貧困地域の社会課題を解決に貢献することができると考える。ただ製品を販売し売上をとるのではなく、人々が直面している課題を解決するための「手段」として貴社の製品を広めたい。途上国で暮らす人々の想いや願いに寄り添ってきた経験を活かし、本当に必要なものは何かを見出し最適な製品を提供することで、暮らしを豊かにしたいと考えている。 続きを読む