
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。(300字以内)
-
A.
人々の生活を根底から支える仕事をしたいと考えているからだ。大学の部活動で、寮住み込みのマネージャーとして活動を根底から支える環境づくりに充足感を感じた。また高校時代に演奏会の演出リーダーをした経験から、多くの人をわくわくさせる空間づくりにも関心がある。現代の都市生活において、鉄道を基盤として沿線に根差した面的な開発をしている貴社では、人々の生活を根幹から支える空間を創ることができると考える。私は、ただ建物を建てるだけではなく、貴社が持つ鉄道と生活サービスの二面でのノウハウと、東急グループが持つ事業領域の広さを基盤に、地域に根差した、多くの人がわくわくするような街を創りたい。 続きを読む
-
Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。(400字以内)
-
A.
大学の○○部で代表として新人勧誘に尽力した。○○部は元来100人規模の団体だったものの、自分の代を含め直近2年は〇人程度しか入部しなかった。かつて憧れた勢いのある部にする為に、まず人員を獲得することが必要という決意で代表になり、3月に始まる新歓期にかけて、勧誘における全員参加体制を構築した。特に選手は大会が近く、朝晩のハードな練習に加え勧誘に積極的に参加するには強い覚悟が必要だった。その為には、各人が勧誘の重要性を認識し、かつ当事者意識を持つことが必要だと考えた。そこで、他校のデータ等を用いて部員数と戦績の相関を提示し重要性を伝えた。また全員参加型アイデアコンペを開催し半強制的に勧誘について考えさせ、その考えを全体の方針に反映させることで当事者意識に繋げた。また、定期的に部員の前で自らメッセージを発し、最後は自らの熱量で部の士気を高め、前年度の3倍の〇名の新入部員獲得を実現できた。 続きを読む
-
Q.
今のあなたを形づくっている、エピソードを教えてください。(350字以内)
-
A.
中学3年生の時、〇〇部で部長を務めたが、責務を果たしきれないまま引退した。当時の私の部長としての理想は「自分がプレイヤーとして努力して背中で引っ張る」ことだった。しかしこの考えに囚われすぎて、無理な練習で〇を負傷しスランプに陥った。その際、部員に対し遠慮してしまい、目標に向けチームを一つにまとめるための行動を起こせず、結果として最後の大会でも目標に届かなかった。その時非常に悔しい思いをしたとともに、自分がうまく〇〇できなくても真摯に取り組む姿勢を見せ部員に良い影響を与えることはできたはずだし、思っていることを遠慮なく言い、後輩を育てるため率先して指導するべきだったと強く後悔した。この後悔が、自分の立場や調子にかかわらず、チームで最大限の成果を得るためにできることを全力で行う自分に繋がっている。 続きを読む