
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
東急株式会社に入社してチャレンジしたいことと、そのように考えた理由を教えてください。(300字以内)
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A.
日常・非日常の両面において、日本一魅力的な沿線をつくりたい。私はアパレルスタッフの経験から、「ニーズに応える」とともに「想像もできないような+αの価値を届ける」ことで、人々の笑顔が生まれると実感した。そこで、「街」のスケール感や生活密着性を活かして、暮らす・遊ぶ・働くなど様々な場面にアプローチし、この双方を実現したいと考えた。貴社の多様なアセット・グループ力・移動と街のシナジーを活かせば、日常を支えるとともに、非日常の新たな価値を届け続けられると感じる。私は貴社で、自身の「多様性と向き合う力」を活かして、各地域の潜在的な魅力×付加価値を実現し、自分たちだからこそ創造できる価値を届けていきたい。 続きを読む
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Q.
高校時代から現在までで、周囲と協力して挑戦した経験について、ご自身の担った役割と行動を含めて教えてください。(400字以内)
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A.
ゼミのディベート大会において、チームで優勝に挑んだ。目標へ向けて準備する中で、メンバーの個性の相違を感じ、最適な役割分担が勝利の鍵だと考えた。そこで、まずは日頃からメンバーと深く関わることや、メンバーの周囲へのアプローチを通して、一人一人の個性を把握した。その上で、強みに応じて、(1)新たな案を創出する役割(2)意見をまとめる役割(3)軌道修正する役割に振り分けた。また、自身が周囲を積極的に頼り相談しやすい環境を作ることで、互いの弱みを引き出し補い合った。施策の中で私は(3)を担当し、自身の分析力を活かして論の課題点を洗い出した上で、提案力に長けたメンバーを頼り課題点の改善を行った。その結果、最終的には全11チーム中優勝を獲得することができた。この経験において、個々が力を発揮しつつ全員で切磋琢磨し合うことが、モチベーション向上・総力最大化につながり、チームで結果を出すことができたと考える。 続きを読む
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Q.
今のあなたを形づくっている、エピソードを教えてください。(350字以内)
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A.
8年間全力を注いだ◯◯の経験である。表彰台に乗るという目標へ向けて、一日も欠かさず練習に通い続けていたが、順位がなかなか上がらなかった。そこで、これまでに確立されていた練習方法とプログラムの変革に取り組んだ。まずは、スケート日記を作り、毎週末に行ったメニューと反省点を書き起こした上で、翌週の目標と必要なメニューを考えることを繰り返した。また、様々な立場の人に客観的な意見を求めることで、一度は完成したプログラムを何度も改善し続けた。その結果、表彰台という目標には届かなかったものの徐々に順位を上げ、引退試合では入賞することができた。この経験において、常に改善点と向き合い柔軟に変化し続ければ少しずつでも必ず進歩できると学んだため、私は「追求を続ける姿勢」を大切にしている。 続きを読む