
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。500文字以下
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A.
私が最も達成感を得た経験は、○○として○○サークルの新歓活動に取り組み、新入生の退部率を改善した経験です。私は新入生の半数以上が退部している現状に問題意識を持ち、退部者へ退部理由に関するアンケートを行いました。その結果、「雰囲気のミスマッチ」が一番の課題であると見出し、「サークルの雰囲気を伝えること」を目標に掲げました。従来の新歓活動の問題点は新入生が一部の部員としか接点を持てず、サークル全体の雰囲気を伝えることができていなかったことだと考えました。そこで私はサークル員が出演するインスタライブを企画・提案しました。しかし、サークル員の間でこの企画のセキュリティに関する意見の対立が生じました。そこで私は、一人一人と丁寧に話をすることで、各々の考えの共通点や落とし所を少しずつ探り、全員が納得できる方針を導きました。その結果、企画が成功し、ありのままのサークルの雰囲気を伝えることができ、前年度の退部率60%から10%まで改善することができました。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。500文字以下
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A.
中学時代に所属していたテニス部で、同期の中で唯一大会出場選手に選ばれなかった経験から、「目的意識」をもつことの重要性を学びました。先輩が引退して初めて自分たちが主役となる大会で、レギュラーと同期の数が同じであったので出場できると考えていました。 しかし、顧問から大会出場選手の発表があった際、自分の名前は呼ばれずに、後輩が出場することになりました。私はそれまで毎日欠かさず練習に参加し、努力を重ねていたので、すごく悔しく感じました。しかし、実力を伸ばすことはできていなかったこともまた事実です。一方、大会に出場した後輩は当初苦手だと言っていたプレーも着実に上達していることが見てわかりました。そこで、次の大会には絶対出場したいと決意を固め、受動的に練習に参加するのではなく、自分の苦手なプレーの克服に焦点を当て徹底的に練習しました。その結果、次の大会では1番手として出場し、チームに貢献することができました。また、「目的意識」をもつことは、それ以降の高校の部活動における練習や大学受験における日々の勉強に活かすことができています。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。400文字以下
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A.
人々が生活の中で直面する課題の解決に関わることで、快適な社会の実現に貢献したいと考え、貴社を志望します。サークルの新歓活動においてイベントを企画・実行し、組織の課題を解決した経験から上記の考えに至りました。中でも、不確実な現代においてIT技術が業務の効率化や新たなサービスを創出していると感じ、IT業界を志望しています。その中で貴社はSMBCグループの大規模システムを支えているため、魅力を感じています。社会インフラである金融システムの開発や運用に携わることで、全国規模で人々の生活を支えることができると考えています。また、私は自らの強みである「相手の立場に立って考える力」を活かし、顧客やその先の消費者が要求するシステムを作るSEになりたいと考えています。まずは専門的な知識・技術を身につけ、その上で顧客の真の課題を解決する最適なソリューションを提案していきたいです。 続きを読む