
23卒 本選考ES
ITソリューション(オープンコース)
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字
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A.
アルバイトの塾講師において、留年ギリギリだった生徒を進級させた経験です。その生徒は夏休みに入塾したのですが、その時点で学校ではこのままの成績だと留年だと言われていました。私はその生徒の理科を担当したのですが、初めは定期考査に向けて学校のワークを用いて復習中心で行っていました。しかし、宿題をやってこないなどの問題もあり、2学期の中間考査では赤点を取ってしまいました。そこで、宿題をFAXで送ることで生徒のご両親にも協力してもらい、授業も次の内容を把握することで、予習中心の授業に変更して定期考査前に復習の時間を取るようにしました。また、他の教科の担当講師とも授業の融通、やり方の試行錯誤といった点で連携することにより、一つのチームとして生徒の進級に向けて尽力しました。この対応の結果、その生徒は期末考査、学年末考査において赤点を回避し、進級することができました。この生徒は今も私の担当ですが、この授業を続けたことで、平均点まで取れるようになりました。試行錯誤している中で講師としての成長を実感出来たこと、また、何より生徒の成績の向上が自分の成功のように感じられたことで達成できたと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字
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A.
私が失敗から学んだことはチームとして意思を共有する、1つの方向に定めることの重要性です。私は高校時代、サッカー部に所属して2年生からレギュラーとして出ていたのですが、個人個人が様々な方向を向いており、チームとしてあまりまとまりがありませんでした。しかし、私は下級生であるということもあり、そのことを言い出せず、目標としていた都大会出場は達成することができませんでした。先輩が引退しても、個性の強い人間が多かったため、チームの雰囲気は継続され、まとまることはなく、新チームとなって最初の大会では都大会に進むことが出来ませんでした。この状態を改善すべく、当時部長であった私はキャプテンと相談し、練習や試合後に自主的にミーティングを行うように呼びかけました。そのミーティングではチームの指針を1方向に定めるため、意見がぶつかり合わないようにポジションごとの言い分を整理し、チームの課題を明確にするようしました。その結果、チームとしてやるべきことが明確になり、徐々にまとまり始め、3年生としての最後の大会ではチームの目標であった都大会に進むことが出来ました。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。 400文字
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A.
貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、金融とITのスペシャリティとなれるからです。貴社はSMBCグループのIT戦略企業であるため、金融とITという2つの側面から専門性を高められることに魅力を感じています。また、大規模な金融システムの構築に携わることも多いため、社会的にインパクトが大きく、社会への貢献性も非常に大きいのではないかと考えています。 2つ目は、貴社では2年目から大型案件のチームリーダーを任されるとお聞きし、若手のうちから高い専門性や広い視野を身に付けることのできる環境が整っていると感じたからです。私は今まで部活動での部長、サークル活動での幹部などからマネジメント力を強みとしているため、貴社であればとして私の強みを活かせると同時に、更なる成長へと繋げられるのではないかと考えています。この環境で、自身のITスキルを研鑽し、顧客の期待以上の価値提供を行いたいです。 続きを読む