
23卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
・あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字以下
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A.
私が代表を務めた〇〇サークルにおいて、コロナ禍で対面活動を制限される中でも部員の参加率を上げ、初のオンラインでの〇〇を成功させた。私の所属していた〇〇サークルではコロナによってサークルの楽しみの一つである交流の場が失われてしまったことで部員の士気が低下してしまい、コロナ禍以前と比べて参加人数が16名減少してしまった。参加してくれるメンバーの満足度を高め練習の参加人数を増やすため、これまで行っていた〇〇の技術向上のためのリモート練習に加え、オンライン上でのレク活動を積極的に開催した。レク活動によってメンバー同士のつながりやコミュニケーションの場を増やすことでメンバーのモチベーションやサークルの一員であることの自覚を保ち続けることができ、真面目な練習の場の参加人数も増やすことができた。集まれないという不自由な状況下でも代表としてサークルとメンバーの繋がり、そしてメンバー同士の繋がりを保ち続ける方法を模索し行動に移したことが練習の人数の増加やより密度の濃い練習をすることに繋がり、サークルとして初の挑戦であった〇〇も無事に成功させることができた。 続きを読む
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Q.
・あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字以下
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A.
個別指導塾でのアルバイト経験から、「当事者意識を持って行動すること」の重要性を学び、それは〇〇サークルの代表として、〇〇を行う際に活かされた。個別指導塾で生徒の指導にあたる際、「生徒の苦手克服から成績向上に繋げること」を目標としていたのだが、成績を向上させることばかりを意識してしまい、宿題を大量に出すなど、一方的な指導を行ってしまっていた。結果として生徒の成績は伸びず、その生徒の担当講師からも外されてしまった。この経験から、生徒目線から見て、自身の行いがどう見えるかを考え、その上で行動することの重要性を学び、例えば授業初めに生徒との対話の時間を設け、信頼関係の構築に努めるべきだったと反省した。この学んだことを活かし、〇〇を開催した際は、毎年一部の人で決められていた〇〇を、部員全員のアンケートを元に決める形とし、参加する全員が満足のいく形で開催することを心掛けた。結果として、大衆の意見を取り入れたことにより、演奏会を見た1000人以上の方からも、「〇〇」という声を多くいただくことができ、全体的に満足度が向上する結果となった。 続きを読む
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Q.
・日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。 400文字以下
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A.
私の夢である「ITの力を用いた、生活の中での煩わしさがゼロである社会の実現」が貴社では可能だと考えたため、志望する。近年、金融という、世の中にとってなくてはならない分野において、DXが推進されているのは事実ではあるが、未だペーパーレス化を妨げる紙文化が深く根付いており、それが原因である「煩わしさ」が世の中にまだまだ残っているように感じる。貴社はSMFGのIT戦略企業であり、大規模な金融システムの構築に携わることができる環境があるため、魅力的であると考えている。さらに貴社では、SMFGの大規模なプロジェクトにおいて、多様なステークホルダーをまとめるマネジメント経験を若手から積むことができ、高い専門性や広い視野を早くから身に付けることができる。私の「当事者意識を持って行動することができる」という強みを活かすことで、貴社でPMとして活躍し、夢の実現に取り組みたい。 続きを読む