
23卒 本選考ES
ITソリューション
-
Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字以下
-
A.
初めての学会発表で成功した経験である。私は現在他大学と共同で「〇〇の開発」に向けた研究を行っている。その中で発生した課題は二つある。一つ目は、私は学部まで〇〇を専門としており、本研究を始めるまで〇〇に関する知識を持ち合わせていなかったため、理解に苦しんだことである。そこで、調べてもわからない点があれば教授や知見のある学生に聞くことで、すぐに問題を解決することができている。二つ目は、プログラムのエラー処理である。研究では「〇〇の自動化」に向けて画像処理を用いているが、一つエラーを直しても違う場所でエラーが起きたり、なかなか直せずそこで滞ってしまったりするなど、うまくいかないことがよくある。その際、一度研究から離れて他のことに専念し頭をリフレッシュさせたのちにエラーを解消できた。行き詰まっていたエラーをなくすことができるとその後のモチベーションにもつながり、再び研究に力を注ぐことができた。 以上の努力が身を結び、学会発表に参加することができ、満足のいく結果を残すことができた。 続きを読む
-
Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字以下
-
A.
卒業研究で満足のいく結果に終われなかった経験から計画の重要性を学んだ。「〇〇を用いた〇〇の開発」という研究テーマに三人で取り組んだ際、研究発表をし、論文の体裁や締切日はしっかり守ったため卒業できたが、作品のクオリティには満足できなかった。満足できなかった理由は2点ある。1点目は、従来の目標であった、〇〇に取りかかれなかったことである。思いのほか、〇〇システムをつくる部分に時間がかかってしまった。2点目は、〇〇を追加できなかったことである。システムを開始してからすぐにカウントが始まってしまい、〇〇しまうシステムになってしまった。これらの1番の原因は計画力が乏しかったことである。予期せぬプログラムエラーや知識不足によって、予定が後ろ倒しになってしまった。この経験から、現在の修士研究では余裕を持った計画を立てることで、予期せぬ事態が起こっても難なく対応でき、中間発表では満足のいく成果を見出すことができた。 続きを読む
-
Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。 400文字以下
-
A.
私は、人々の〇〇を実現させたいという思いからIT業界で働きたいと考えている。これは、〇〇経験や、アルバイト先で〇〇をし、少数の人を支えることができた点で喜びを感じた経験から言える。中でも貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、金融という社会インフラをITによって支えることができるからだ。SMBCグループを基盤に持ち金融領域で強みを持つ貴社で、付加価値のある最適なソリューションを企業へ提供できると考えている。2点目は、成長環境が充実している点である。入社後は、下流工程に携わり、経験とスキルを蓄積していきたい。そして将来はそれまでに培った知識・経験・スキルを最大限に活かして、相手のニーズに合ったシステムを提案できる人材を目指したい。貴社で働きながら経験を積むことで自己成長に繋げ、社会により高い価値を創出できると考えている。 続きを読む