- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 選考なく参加できるインターンであったことに加えて、かんぽ生命の子会社ユーザー系SIerということで安定性もあり、志望度が高かったからです。また、早期選考の対象になるという情報を聞いたことも興味を持ったきっかけのひとつです。続きを読む(全111文字)
【挑戦と成長の舞台】【19卒】日本総合研究所の夏インターン体験記(理系/ITソリューション部門)No.2570(同志社大学/男性)(2018/4/12公開)
株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2018年4月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- ITソリューション部門
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 同志社大学
- 参加先
-
- SGホールディングス
- キーエンス
- 村田製作所
- 富士フイルムシステムサービス
- 野村総合研究所
- シンプレクス
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- 大和総研
- JSOL
- 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
- NTTドコモビジネス
- 日本ヒューレット・パッカード合同会社
- 日鉄ソリューションズ
- 伊藤忠商事
- 日本総合研究所
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
夏休みから本格的に就職活動を始めようと考えていたので、日本総合研究所のインターンシップに行きたかったというより、IT企業の中でSIerと呼ばれる企業がどんな企業なのか理解したかった。
また、会社のHPにインターンシップの難易度が高いと書かれていたので、このインターンシップを経験すれば自らを成長させることが出来ると考えた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にインターンシップで行われる内容を把握することはもちろんのこと、さまざまな就活サイトから、面接で聞かれる内容を集め想定質問への対策を行った。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 50分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
新事業を始めるにあたり、「新規性」と「既存性」のどちらを重要視するか。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
初めに前提条件を設定したうえで議論を始めることが重要であると感じた。また、意見を言う際も論理に飛躍がないかを自分の中で確認したうえで発言するようにした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
突飛な質問に対して、なんとか答えを出すことが求められているように感じた。しかし、終始雑談のような形で面接していただいたので正直なところ何が評価されて合格したのかわからなかった。
面接で聞かれた質問と回答
あなたの強みは何ですか?
私の強みは周りを巻き込むことが出来る能力だ。それは、高校時代の部活動のキャプテンの経験からだった。その部活では部員のほとんどが初心者であったためなかなか試合に勝つことができず、部員のモチベーションが低かった。私はそこでモチベーション低下の原因を分析し、それに対する改善策を部員に提案した。その結果、チームの弱点が明確になりモチベーション向上につながった。
大学院進学は考えていますか?
現時点では進学しようと考えている。というのも、現状では社会にでるための準備が整っていないと考えているからだ。そのため、大学院へ進学し勉強だけでなく、社会人になるための能力を身に着けてから社会に出ていきたい。また、研究活動を経験できる数少ない機会だと捉えているからだ。社会に出てからは経験できない国際学会なども、大学院では経験していきたいと考えている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 五反田
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 院生6割、学部生4割、早慶上智以上の人が大半を占めており、院生の割合も多かった。
- 参加学生の特徴
- さまざまな背景を持った人たちがいたが、共通してみな協調性がある人の様に感じた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
日本総合研究所の事業の一つを取り上げ、それを役員に企画提案せよ
1日目にやったこと
オープニングから始まり、午後から複数ある事業の中から優先的に事業を行うべきものを取捨選択するワークを行った。1日目の終わりあたりから、その中の事業を一つピックアップして新たなワークに移った。
2日目にやったこと
膨大な量の資料が毎日配られ、それらのヒントをもとに提案資料を作成した。議論に詰まった場合などは、積極的に社員の方に声をかけ質問し、チームの提案をブラッシュアップした。
3日目にやったこと
午前中から正午にかけて、役員の前で発表するための資料作りを行った。それと共に、詰め切れていない部分をチームの中で役割分担を行いながら詰めていった。
午後から最終報告会を行い、人事部長から1位チームを表彰していただいた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
人事の方から伝えたい相手によって伝え方を変えていかないといけないとフィードバックを受けたこと。また、いくつかの判断軸を用意してそれを基に評価をしていく必要があるとご指摘いただいたことも印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは、タイトな時間と膨大な資料に追われながらワークを行った点である。提示は17時30分に設定されていたがタイムマネジメントの関係で、遅くまで残って作業をしていた。インターンシップ中は昼食の時間を除いて、ほとんど考え続けなければいけない状況だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
SIerの業務が世の中に与える影響や、それを実現するには確かなロジックを持って上司に説明しなければならないことを学んだ。さらに、日本総合研究所がIT企業でどういった立ち位置に属しているのか、またどんな強みを持っているのかも知ることが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に準備は必要ないと思われるが、しいて言うならタイトなスケジュールなため時間への意識を持っておくことが大切である。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現場で実際に働いていたわけではなかったため、日本総合研究所で働くイメージを持つことはできなかった。しかし、インターンシップの内容からSIerで働く自分の姿はイメージすることが出来た。特に仕事に対してのスピード感に関しては、より現場に近い雰囲気で行えたと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することが内定に直結することはないように感じた。しかしながら、3日間もの間社員の方と毎日顔を合わせることになるので、自ら積極的にコミュニケーションを取れば、良い業界研究、企業研究になると感じた。自分の行動次第では知らなかった情報を得ることが出来る。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上がった理由は、社員の方が学生に対してとても丁寧に対応してくださったからだ。1次面接のGDから丁寧なFBを頂き、インターンシップ中も学生一人一人をきちんと観察しているように感じた。また、日本総合研究所が行う事業の規模や社会に与える影響力の大きさにもインターンシップに参加してより感じ取ることが出来た。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
やはりインターンシップに参加している分他の学生より会社のことを知ることが出来るから。しかし、自分から積極的に質問していかなければ学びはないので、積極的に学ぶ姿勢が大切だと感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
後半のインターンシップの案内が11月頃に届き、そのインターンシップが終わると就活相談会に呼んでいただける。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
ただ、漠然とITコンサルティングのような仕事がしてみたいと考えており、シンクタンクや外資系コンサルティングを中心にエントリーしていた。ITコンサルティングをしてみたいと思った理由は3年生の春に参加した合同説明会で出会った、外資系コンサルティング会社の方がおっしゃっていたコンサルティングの仕事内容に魅力を感じたから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
ITコンサルティングをするにしても、先ずはコンサルティングをするだけのノウハウを現場で学ぶ必要があると感じた。そのため、もう少し視野を広げてIT業界全体の理解を深める必要があると感じた。そこで、SIerの元請け企業のインターンシップに参加し、SIerとどうかかわりながらビジネスを行っているのかを学んだ。
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |
