【情報処理の魔法】【23卒】日本総合研究所の冬インターン体験記(文系/ITソリューション部門)No.26539(非公開/男性)(2022/5/30公開)
株式会社日本総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本総合研究所のレポート
公開日:2022年5月30日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 上旬
- コース
-
- ITソリューション部門
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
興味をもった理由は、知名度と安定性がある会社で、インターンシップに参加してSierが行う業務がどんなものなのか、自分に合っているのかについて知りたかったから。
また、インターンシップに参加すると早期選考に乗れると知っていたので、参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの選考では、グループディスカッションがあるためgoodfindでグルディス練習をしてから臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
コミュニケーション能力だと感じる。今まで参加した中で、かなり難しい方ではあったので、膨大な情報を処理してチーム内で意見のすり合わせを行う。そのためにコミュニケーション能力が必要だと考える。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年09月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンシップ志望理由と期待することを記入してください
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで相手にとにかく分かりやすく書くこと
ES対策で行ったこと
インターンシップのESは、志望動機などで差別化を行うことが難しい。
だから、早めのうちからガクチカや自己PRは完成させておいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年09月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
形式が玉手箱だったので、他の三井住友グループの企業で練習してから受けた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
90分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年10月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官1
- 1グループの人数
- 4人
- 時間
- 20分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 私服
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
自己紹介でアイスブレイク後、個人ワークとグループワーク
テーマ
社会人に必要な能力について
進め方・雰囲気・気をつけたこと
進め方は、個人ワークで考えたことを各々発表→前提→現状分析→評価軸からの意見の選定
雰囲気は、みんな緊張ぎみだった
採点者に何を評価されていると感じましたか?
コミュニケーション能力
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ない
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 学歴までは分からないが、文系と理系は1対1くらいであったと思う。
- 参加学生の特徴
- 賢い学生が多かったと思う。けれども、裏目に出て、チームの中で詮索や気配りをするあまり、議論はあまりうまく進めることが出来なかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
顧客に対するITソリューションの提案を行う
インターンの具体的な流れ・手順
自己紹介→グループワーク(情報収集、意見のすり合わせ、新しい情報の読み込み、ソリューションの提案資料作成)→発表
このインターンで学べた業務内容
プーリングシステムについて
テーマ・課題
プーリングシステムを顧客に導入する提案を行う。企画、要件定義の段階
1日目にやったこと
ITソリューションの企画の段階を体験できた。社員との交流はほぼなかったが、業務の資料を読んでいく中でそれの難しさや楽しさを経験することができた。
とにかく、情報量が多かった。
2日目にやったこと
2日目はPMの経験をした。もの、人、金、時間をどうコントロールした方が良いのかについて学ぶことができた。また、社員交流会も用意されていたので、そこでより企業理解を深めることができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
2日目の最後に、社員交流会があった。3人の社員の方がローテーション形式でお話できる環境で、OBOG訪問のようになんでも聞いて良い感じだった。
また、発表の時も毎回FBがあったので、どこがいけないのか把握できた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは、膨大な情報を処理して、整理してソリューションに落とし込んでいくことが大変だった。そのためにもチームで役割分担して、その情報を共有していくのだが、時間が足りないので最後の発表資料が疎かになってしまった。
また、グループの中に一人だけ噛み合わない方がいたので、その方を同じ方向にもっていくことが大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークが中心だったので、学生の方とは交流することができた。
インターンシップで学んだこと
参加して良かったことは、業務内容を深く学ぶことできた。ホームページなどの2次情報ではわからないことを、実際に体験しながら学ぶことができたので、大変良かった。
また、自分がSierにあっているのかという適性も図ることができたので、とても有意義だったと考える。
参加前に準備しておくべきだったこと
特にないと思うが、強いて言えば、志望度が高いならぶっつけ本番で日本総研を受けるより、他のインターンシップを経験してから参加した方が良い。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
PMとしての仕事の実感が持てた。2日目はPMの仕事中心であったので、その中で業務のやりがい、難しさを学ぶことができた。また、先輩社員の1日のスケジュールなどもお聞きしたので、それを参考にどう業務をこなして、ワークライフバランスを保てるのかなども考えることもできた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々の価値観や性格、人間性が自分と似ていると感じた。大体はフィーリングが大きく占めている。コミュニケーションが得意というのも活かすことができると感じたので、選考の過程でそれをアピール、素を出すことができれば良いと考えていた。
学生のレベル感は高いが、そこは気にする所ではないと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由としては、社員の方々が本当に真摯的で優しいということだ。それを1番感じたのは、発表のFBのときと社員交流会の時である。一人一人の学生に対して、大切に扱って下さるイメージがあり、他の企業と比較しても志望度がグッと上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
メンターさんが付き、早期選考に参加することができる。全員付くかは不明であるが、大多数が付くと考えられる。その中で、質問などもできるので企業理解をより深めることができる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
あり。メンターさんが付いて下さり、就活相談会で自己分析や企業比較を行って下さる。
また、OBOG訪問も組んで下さる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT業界のSierとして体験したインターンシップとしては、2回目であった。正直どの企業もやることは同じで、企画、要件定義などである。そのため、1番差別化されるポイントとしては、やはり社員の方々だと考える。その点日本総研は、社員の方々とフィーリングで合うと感じ、この中だったらやっていけそうだと感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
変化はない。なぜなら、OBOG訪問を先にしていたので、社員の方々の雰囲気は大体深めていたからだ。その確認ができたので、そのあとの就職活動では、日本総研が第一希望になり選考対策や情報収集を行おうと考えた。
また、金融Sierという分野で、他企業も選考に参加してみようと考えた。MUITなど。専門分野が似ている所を受けることは、業界理解のためにも必要であると考える。
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日本総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社日本総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2002年11月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,349人 |
| 売上高 | 2994億4762万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 内川淳 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18番1号 |
| 電話番号 | 03-6833-0900 |
| URL | https://www.jri.co.jp/ |

