
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の事業内容や経営計画を踏まえて、このキャリアフィールドで実現したいことを教えてください。その実現のために、あなたのどのような強みが活かせるか、どのようなスキルを身に着けていく必要があるかも合わせて教えてください。(500文字以内)
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A.
私はTEとして、お客様に寄り添い高い技術力を用いて社会の発展に寄与したい。デジタル化の進展に伴い、ITシステム導入の必要性は高まっている。そこで、私は社会の基盤や人々の生活をITで支えたいという思いから、お客様の潜在的なニーズを捉え、技術的に最適なシステム基盤を構築することで、ITインフラを作り上げたいと考えるに至った。 実現の場として貴社を志望する理由は、貴社の多様な経験を積める環境に魅力を感じたからだ。貴社ではシステム案件の上流から下流までを顧客と協働しながら一貫して行うことができる。また、貴社は幅広い事業領域に顧客を持つため、長期にわたり培った高い専門性を活用したソリューション提案を行うことで、各業界のビジネス的知見を得ながら成長することができると考える。 その実現には研究活動で培った論理的思考力と粘り強さを活かし、最適なシステム導入計画によってプロジェクトをリードするのみならず、他社が達成できないような難易度の高い案件についても妥協せずに遂行できると考える。一方で、顧客に対して最善の提案ができるように経営的視点やシステムに関する知識を身に付けていく必要があると考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが大学入学後、最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。特に「取り組んだ理由」「難しかった点とその原因」「自分なりに創意工夫した点」を重点的に教えてください。(400文字以内)
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A.
研究活動でマレーシア留学生との意見交換を活発化させるために、英語能力を高めることに力を入れた。研究は指導教授との議論で順調であったが、材料知識が豊富な博士課程の留学生と意見を交わすことで改善策をより深く検討できると考えた。しかし、英語を話す彼女と英語論文等に関する議論は、TOEIC300点台の私には困難であった。そこで、英語での意見交換を可能とするため、スピーキング能力の向上及びTOEIC700点取得を目指した。これを機に英語は使ってこそ成長するものと感じたため、実用的な学習に重点を置いた。具体的には日常会話の英語への翻訳練習であり、通学時間や実験・アルバイトの隙間時間を有効的に使うことで、毎日4時間取り組んだ。その結果、3か月後には英語で細かいニュアンスにまで気を遣い意見を交わせ、学内上位10名の研究優秀者に2度選ばれた。その後、TOEICでは790点を取得することができた。 続きを読む
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Q.
趣味、特技(50文字以内)
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A.
趣味は海外映画の鑑賞である。登場人物らの多様な価値観に触れ、私自身の価値観の幅を広げることができる。 続きを読む