16卒 本選考ES
総合職
16卒 | 一橋大学 | 男性
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Q.
得意な科目及び研究課題につきまして具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
得意な科目はゲーム理論と交通経済学で、ゲーム理論はゼミにおいて社会的ジレンマの状態を定式化して数学を用いて解く等して、人の協力行動の成立とその進化について研究しました。一方、交通経済学は、元々交通に興味があったので、公共交通機関の利用者の選択を経済学的に分析する事を中心に独学で学んでいきました。卒業論文では、得意分野を活かして、交通経済学におけるゲーム理論の応用を扱おうと考えています。研究概要は、過疎地域の鉄道路線を対象としてフィールドワークを行い、鉄道運営会社・利用客・行政の3つのプレイヤーを想定し、ゲーム理論による分析を行います。その中でいかにすれば三者のプレイヤーの協力が実現でき、進化させることができるのかを考え、その分析をもとに地方公共交通機関を存続させるのに最適な形態は何であるのかを、バスや鉄道とバスの中間の様なBRT・DMVといった新しい交通システムを含めて検討していくというものです。 続きを読む
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Q.
もしあなたとクルマとの関係を表す「車へん」の漢字一字(造語)をつくるなら何ですか。車へんの右横の□に入れる漢字一字、よみかた、意味(理由)をそれぞれ教えてください。
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A.
漢字:快、読み:ゆめ、意味:私は昔から旅行が趣味でその中でも移動する事自体が楽しいと思っていましたが、現在、通勤ラッシュや渋滞を思い浮かべると移動を只の手段と捉えて退屈に感じている人が多い様です。その状況が悲しいと思い、私は仕事を通じて人々の移動を快適にしていきたいと考え、それこそが私の夢であるから。 続きを読む
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Q.
学生生活であなたが最も突き詰めて取り組んだこと(研究、部活動、アルバイト等)について、どのような経験なのか具体的に教えてください。また、その中で最も困難であったのはどんなことか特にチーム(仲間)という観点で教えてください。 400文字以下
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A.
私は体育会洋弓部の雰囲気の改善に最も注力しました。昨年のチームは一丸となって前向きに取り組む姿勢が出せずに、雰囲気は悪いものでした。それを受けて私達の代は雰囲気の良いチームを目指しました。その為には全部員の意見を汲み取り反映させる事が必要と考えました。私自身は幹部ではありませんでしたが、学年で会議を定期的に開き、幹部と部の運営に関して議論していきました。しかし、最も困難だったのは後輩の意見を聞く事で、最上級生に対し後輩としては中々意見を言いづらい様でした。そこで、私は、後輩に積極的に話しかけて親近感を抱いてもらい、飲みに誘うなどして1対1で話す様にし、意見を聞きました。それを幹部に伝える事で運営方針に反映させました。すると、後輩も部の運営方針に賛同し、今年のチームは一丸となっており、史上最も雰囲気の良いチームと呼ばれる程になりました。この事から私はチームワークの難しさと重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
マツダで活かせるあなたの持っている強みは何ですか? 150文字以下
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A.
困難に対する粘り強さが活かせると思います。貴社は走る歓びをコンセプトに地道にブランドイメージを構築していくと伺いましたが、失礼ながらその道は厳しく結果のでない時もあると考えています。その中でも大学受験の経験や大学の体育会の経験で培われた私の困難でも諦めない粘り強さがあれば成し遂げられると考えました。 続きを読む
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Q.
マツダが小さくても、より存在感ある自動車メーカーになるためには何が重要だと考えますか。理想(夢・ありたい姿・目標)・挑戦・変革という言葉のうち、どれか一つを用いてあなたの考えを教えてください。また、それを踏まえて、あなたがマツダで何に取り組みたいか具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
走る歓びを提供するブランドとしての地位を確立するという理想を何があっても見失わないことが重要だと思います。私は今まで困難に対して何があっても諦めずに努力し続ける事で成し遂げてきました。これは貴社においても同じだと考えており、理想を見失わず、全員で諦めずに努力する事で理想に少しずつでも近づけると信じています。その中で私は移動を快適にしたいと自身の夢と貴社の走る歓びの重なる部分が大きいと感じているので、走る歓びを生み出す製品の開発に関わりたいと考えており、マーケティング部門で人々がどこに走る歓びを感じるかを把握し、それを基に商品開発を行ってもらう事で快適な移動を実現する車ができると考えています。また、私は海外営業にも関わりたいと考えており、これは製品を生み出した所で売り出さなければ意味がない事と、技術力位しか誇る物のない日本が製品を海外に売り出さなければ衰退するという危機感に起因しています。 続きを読む
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Q.
マツダのブランド(商品/セールスやサービス/顧客とのコミュニケーション/社員など)やモノづくりの考え方について、共感できる点、共感できない点をそれぞれ教えてください。
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A.
共感できる点(150字):貴社の製品は素晴らしいと思い、共感しています。統一され洗練されたデザインやクリーンディーゼルといった優れた技術にも関わらず、比較的値段が抑えられている事から車が好きな人であれば、絶対に気になる車になっていると思います。その一方、その値段から幅広い人に走る歓びを提供できる点も素晴らしいと思います。 共感できない点(150字):現在の戦略や製品では欧州などでの他社との差別化が図れないと思う事。クリーンディーゼルは欧州では一般的で大衆車としての差別化は難しいと思います。一方、走る歓びを求めて買う様な人々はブランドを重視して購入すると考えられるので、現在失礼ながらブランド力の小さい貴社では差別化は難しいと思います。 続きを読む
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Q.
マツダ社員に聞いてみたいことがございましたらご自由にご記入ください。 300文字以下
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A.
第一に、自動車メーカーを第一志望としており、同業他社も受けさせて頂いているので、働く上での同業他社と比べた時の貴社の良いところと悪いところを聞きたいです。第二に、商品開発に近いところで働きたい為にマーケティング部門を志望させて頂いているので、実際にマーケティング部門の方がどのように商品開発の方と携わっているのかについて知りたいです。第三に、欧州での差別化が難しいように思えるので、欧州での販売戦略について詳しく知りたいです。第四に、貴社で働かせて頂けることになった際に卒業までにやっておくべきことを教えて頂きたいです。 続きを読む