
23卒 本選考ES
総合職技術系
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Q.
研究テーマの中でのあなたのオリジナリティ(ご自身が考え、実行したこと)をご記入ください。
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A.
本研究における○○を確立したことである。本研究では触媒として○○を用いている。○○を行うことで、理想の触媒合成を目指した。しかし、既報論文の手法を用いても達成できなかった。そこで○○や○○といった条件を変化させたが、効果がなかった。論文調査や研究室のメンバーとの議論を通じて、○○原因であると考えた。そこで合成途中に○○を行うことで理想の触媒合成に成功した。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで組織で成し遂げたことについて、「組織内でのご自身の役割」と「組織でその役割を担った動機」を交えて教えてください。
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A.
大学の陸上競技部において、練習メニュー改革を成し遂げた。陸上競技は種目ごとに練習メニューが異なり、いくつかのブロックに分けて練習を行う。その中で私はブロックの取りまとめや練習メニュー考案を行う、ブロック長を務めていた。しかし、私の担当ブロックは大会での入賞者が0人という時期が続いており、力のないブロックであった。そこで部員の力を伸ばすために、練習メニューの改革が必要であると考えた。しかし、唐突にメニューを変更したため、部員からメニューの意図が分からないといった不満が出てしまった。そこで私は部員一人一人へのヒアリングや、他のブロック長への質問を通じて、様々な視点からの意見を取り入れることにした。結果、部員のニーズに合わせた効果的なメニューを組めるようになり、大会での入賞者も7人に増加した。この経験から、物事を進める際には周りの人々を巻き込み、多様な視点の意見を取り入れるべきだと学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの価値観に大きな影響を与えた「心に残る失敗経験」はなんですか?具体的な過去の経験を取り上げていただき、現在のあなたの価値観とどのように繋がっているか、お教えください。
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A.
高校の陸上競技部の活動において、挫折を経験した。私は大会にリレーメンバーとして出場することが決まっていたが、大会直前の練習中に足首をねんざし、メンバーを外れた。今までの努力が無に帰してしまったことや、夢であったリレーに出場できなくなった悔しさから、部活動へのモチベーションがなくなってしまった。一時期は仲間の活動風景を眺めているだけだった。しかし顧問の先生から「部には藤本の力が必要だ」、仲間からは「絶対に東北大会に連れて行く」と様々な言葉をもらい、支えてもらった。部のために何かしたいと思い、自分自身が今できることを考えて行動した。タイム測定や備品の準備などのマネージャーの手伝いや、練習中の動画撮影など選手のサポートを行った。結果、大会の出場は叶わなかったが、サポートとして大きく貢献した。この経験から多くの人に支えられていること、自分が今できることは無数にあることを学んだ。 続きを読む
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Q.
東ソーへの志望動機、興味を持った理由。
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A.
私が貴社を志望する理由は化学の力で社会を支え、変革を引き起こしたいと考えているためである。化学はモノづくりの原点であり、化学の発展により技術の革新、次世代の社会構築に貢献できると考えている。そこで私は化学メーカーを志望している。その中で貴社はコモディティとスペシャリティに強みを持ち、幅広い製品において競争力があるため、社会への影響力が大きい企業だと考えている。そこで貴社の研究開発に携わることで、競争力のある新製品を生み出し、新しい未来の開拓にいち早く貢献したいと考えている。また、貴社はDX化に力を注いでいる。私はプログラミングを研究に応用した経験があり、研究開発の効率化に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
東ソーで取り組みたいこと
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A.
貴社のアドバンストマテリアル研究所で、先端技術材料の開発に携わりたいと考えている。特に貴社は電子材料を重点分野としており、その研究開発に携わりたい。電子材料は携帯電話や車など身近な製品へ必須であり、現在でも高い需要がある。さらに今後、IoTや通信等の技術発展に伴い、その需要は拡大し、求められる性能も向上することが考えられる。つまり電子材料事業は現在から未来にかけて社会に大きく貢献できる事業であると考えている。社会のニーズに応えるためにも自社技術の向上が重要である。そこで先端技術開発を担うアドバンストマテリアル研究所で未来を担う電子材料を開発し、新しい社会構築に貢献したい。 続きを読む