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株式会社ベイカレント・コンサルティング

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2016年卒 株式会社ベイカレント・コンサルティングの本選考体験記 <No.1412>

2016卒株式会社ベイカレント・コンサルティングのレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • インテリジェンス
  • 船井総合研究所
  • レイヤーズ・コンサルティング
  • プライスウォーターハウスクーパース
  • リオ・ホールディングス
  • JTBコーポレートセールス
  • ベイカレント・コンサルティング
大学
  • 中央大学

選考フロー

エントリー(2月) → 1次面接+筆記試験(2月) → 2次面接(2月) → 最終面接(4月)

企業研究

現役社員さんとの面談。私はその必要性を感じながらも、なかなか人事の方に時間を作ってもらえず、できずに終わってしまった。面接で会うのはマネジメント層だけなので、もっと現場のリアルな話を聞いてから判...

志望動機

「私は「組織や人の成長を生み出す仕掛け人として、様々な人に求められ、信頼関係を築けている自分でありたい」という夢があります。これは、昔から弟に勉強を教えていた経験や学生団体でインターンシップに参...

独自の選考・イベント

選考形式

筆記試験

選考の具体的な内容

1次面接時にwebテストによる学力調査と、筆記の記述式問題4問があった。筆記の方は、1つ「安倍政権に賛成か」という政治的な意見を求めるものがあり、どうかと思った。時間がなく、1問ほどしか書ききれ...

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
人事
面接時間
80分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

面接ではなく面談という形だったので、私がどんな性格か、どんな悩みを持っているか、というところを考えてくれているように思いました。

面接の雰囲気

キャリアデザインセンター「就活typeエージェント」を使ってのエントリーだったため、1次面接は実質面談のようなラフなものであった。私自身への質問より、私から仕事や研修について質問する時間のほうが...

1次面接で聞かれた質問と回答

「コンサルタントになる上で不安に思っていること」

「勉強。コンサルタントになるからには、自分自身が武器となる。経営者と対等かそれ以上に、議論し合えるようになるために知識をつけていかなければならない。もちろん全力で勉強するつもりではあるが、晩成型の性格なので周りの人に後れをとりそうで不安にも思う」と答えました。正直に気持ちを打ち明け、また、真剣...

「企業選びの軸」

「①無形商材であること、②20代での成長スピードが速いこと、③一緒に仕事したいと思える人が多いこと」と答えました。シンプルに分かりやすく3点のポイントに絞りました。

2次面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
10年目の営業
面接時間
90分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

コンサル業界への理解度と熱意。自社への理解度は低くて当然、というスタンスで話してくれたため。

面接の雰囲気

私個人の性格についてたくさん質問をしてくれ、楽しそうに話を聞いてくれていたので、雰囲気は非常によかった。

2次面接で聞かれた質問と回答

「どのようなキャリアプランを描いているか」

「22歳でコンサルタントとして働き始めて、30歳になるまでの8年間で、専門分野を磨き、マネージャーになる。その後、産休・育休を挟んで職場復帰。将来的にはクライアント先に転職するか、この会社に留まり続けて、経営陣に加わりたい。」と答えました。ベイカレントでは、コンサルタント職と営業職に分かれてい...

「他に受けている企業」

「コンサルティング会社を重点的に受けています。会社の規模としては、外資系大手から100名以下の小企業まで様々。御社の選考スピードが速いため理解度も高く、第一志望群のひとつです。」と答えました。なかなか内情の見えにくいコンサル業界だからこそ、選考を受けながら検討しているということを伝え、「第一志...

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
9年目/元役員/現顧問
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

質問の内容がありきたりなものであり、以前の面接でも聞かれたことが多かった。考えがころころ変わっていないか、入社の覚悟があるか、というところを見られているように感じた。

面接の雰囲気

私への質問時間より、私から質問をして疑問を解消するための時間の方が長かった。熱血漢な性格でユニークな方だったため、和やかな雰囲気となった。

最終面接で聞かれた質問と回答

「企業選びの軸」

「①無形商材であること、②20代での成長スピードが速いこと、③一緒に仕事したいと思える人が多いこと」と答えました。シンプルに分かりやすく3点のポイントに絞り、1次面接から主張のズレをつくらずに伝えました。

「どのようなキャリアプランを描いているか」

「22歳でコンサルタントとして働き始めて、30歳になるまでの8年間で、専門分野を磨き、マネージャーになる。その後、産休・育休を挟んで職場復帰。将来的にはクライアント先に転職するか、この会社に留まり続けて、経営陣に加わりたい。」と、前回の面接と全く同じように答えました。答えを変えないことによって...

内定者のアドバイス

内定に必要なことは何だと思いますか?

1次面接時の筆記試験には力を入れたほうがいい。政治や経済などについて、100~200字ほどの回答が求められたので、日々自分の興味・意見をもつよう習慣づけておくことが重要。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

ないように思う。他の内定者を何人か知っているが、比較的内定が出やすく、かつ、辞退者が多かったように感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

選考自体はあまり難しいものではなかった。しかし、毎回1:1の面接であったり、社員面談を組んでくれなかったり、と社風をあまり理解できないまま選考が進んでしまうのが、私としては注意すべき点であると思った。