- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活始めたてであったのでなにかのインターンに参加したいと思い、そこで見つけたのがきっかけでした。また、ESを書く必要がなく、テストを受けるだけでよかったので興味を持ちました。さらに、インターンに参加することで早期選考にも案内されると知り、参加を決めました。続きを読む(全128文字)
【未来の電力を創る】【20卒】東京電力ホールディングスの冬インターン体験記(理系/技術開発)No.5110(横浜国立大学大学院/女性)(2019/4/16公開)
東京電力ホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 東京電力ホールディングスのレポート
公開日:2019年4月16日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 技術開発
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の専攻をいかすことのできる職種を実際に体験したかったからです。さらにインフラに興味があり、電力会社の技術開発現場を体験したかったからです。電力事業について研究がどのように貢献しているのかを学ぶことが出来ると思いました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
自己分析を行い、自己PRを磨きました。書類選考のみですので、ESに力を入れました。一回書いて、時間を置いてから見直しを3回は行いました。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 研究所、発電所
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 国立大学、有名理系私立大学の大学院生がほとんどで、学部生は少ないがいないことはなかったです。
- 参加学生の特徴
- エネルギー系の研究をしている学生、化学系の学生が多かったです。研究テーマは専攻に沿っている人がほとんどでした。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
研究業務の実習、発電所見学
前半にやったこと
一日目は他コースも合わせた全体オリエンテーション後、コースごとに研究所に向かいました。二日目は職場でのオリエンテーションで、説明や研究所見学、備品の受け取りを行いました。
後半にやったこと
三日目は実験を行いました。担当者の社員の方が付いてくれました。四日目は社員の方と発電所見学を行いました。五日目は午前中は研究所での発表、午後は他コースと合流し、全体オリエンテーションを行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究所の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
研究の条件を実際の土地に合わせて行う必要があることです。実地調査の大切さを学ぶことが出来ました。また、それ以外の実験条件は自分の裁量で的確なものを選ぶ能力が必要だと教えていただきました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
社員の方が自分たちで考える時間を作ってくださったのですが、そこで自ら考察を進めなければならないことが難しかったです。また、チームでまとまった解答を出す必要があり、話し合いには苦労しました。やりたいことや、知りたいことのために自主的に動くことが大切だったと思います。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
全体では電力を安定供給することの責任の重さを感じ取ることが出来ました。研究所では多くのテーマについて、コスト面を解決すための研究がおこなわれていました。特にIT関係の研究がホットなようです。発電所の見学を通して、安全面への配慮を感じることが出来ました。
参加前に準備しておくべきだったこと
発電所について理解を深めておくことで、より実りのあるインターンシップになると思いました。電力事業については詳しく説明してくださるので安心してください。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実務としてのイメージは付きにくかったですが、インフラならではの責任感の持ち方を学ぶことが出来ました。研究については、若手社員が赴任されることは少なく、はじめは現場に赴任され、そこで経験を積んでからとなるようです。現場の改善が研究対象となるので、その時に改善点を見つけることが大切なのだと思いました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
出ないと思ったというよりは、わからないという意味合いで、内定については評価しています。担当社員の方の評価次第、また本選考での面接内容次第だと感じました。インターンシップは企業理解の面が大きいような感じがしました。今回のインターンシップ選考は面接も無かったことも理由の一つです。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由としては研究をもっと中心にして、新たな価値を生みだしたいと考えたからです。現在は利益を上げる開発というよりは、コストを削減するといった面での研究が急務であり新しいことをするような環境ではなかったからです。自分はメーカーで力を発揮したいと思います。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
有利にならないと思った理由は、そのような説明も、学生の間での話も無かったからです。体験を語ることが出来るという意味では有利になるかもしれませんが、そこは本選考の内容次第になると思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
公式では特にないと思います。インターンシップでお世話になった社員の方と連絡を取ることでもしかしたら有利に働くこともあるかもしれません。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分の大学の選考を活かすことを考えると研究職を志望していました。そしてものづくりがしたかったために、メーカーを志望していました。しかし、簡単に決めて良いのかわからず、インターンシップに参加することにしました。化学メーカーには興味がありましたが、他にも電気・ガスや食品業界にもリサーチをかけていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
電力会社での研究職をイメージするためのインターンシップ参加でしたが、想像していたものとは異なり、コスト削減の意味合いが強く、目新しさを感じませんでした。もっと本格的に生活に役立つ研究をしたいという気持ちが強くなりました。研究をできるような化学メーカーに絞って就職活動をすることに決めるきっかけとなりました。
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東京電力ホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 東京電力ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウデンリョクホールディングス |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1兆4009億8000万円 |
| 従業員数 | 38,718人 |
| 売上高 | 6兆8103億9100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小早川 智明 |
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 |
| 平均年齢 | 45.1歳 |
| 平均給与 | 814万円 |
| 電話番号 | 03-6373-1111 |
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