- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 建設コンサルタント業界に関心を持っており、業界最大手のインターンに参加することで業界研究及び企業研究を深めたいと考えたから。また、2週間という長い期間であり、業務体験を通して自身の中のイメージを鮮明にしたかったから。続きを読む(全108文字)
【電気の魅力を体感】【20卒】東京電力ホールディングスの冬インターン体験記(理系/建築コース)No.4592(芝浦工業大学/男性)(2019/4/3公開)
東京電力ホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2020卒 東京電力ホールディングスのレポート
公開日:2019年4月3日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 建築コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私は、日本経済の中心である首都圏に電気を安定供給し、社会を大きく支えている東京電力に魅力を感じたため、インターンシップを志望した。人々が生活する上で必要不可欠である電気がどのようにつくられるか、またその現場では、社員の方がどのような想いで従事しているかを学びたかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップの選考には、エントリーシートを通過する必要があったので、東京電力に2019春に入社する、研究室の先輩に添削していただいた。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社~火力発電所
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 東工大、広島大、日大、芝浦工大など。特に、学歴のフィルターはかかっていないように感じた。
- 参加学生の特徴
- 皆、建築学部系出身であった。院生、学部生の比率は半々くらいだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
火力発電所での工事監理体験・発電システム見学・新規事業事例見学・ジョブシャドウイング
前半にやったこと
初日は、本社で事務手続きと、コースに分かれての概要説明や今度のスケジュールの確認。2日目からは、15人が各事業所に分かれて、見学やジョブシャドウイングを行った。パワーグリッドの事業所に行ってる方が多い中、僕は運が良くフュエルパワーの事業所に行けた。
後半にやったこと
最終日は本社にて、10個の島に分かれ、「インターンシップでどんなことをやってきたか」を島の中で話し合った。島の中には、他コースのインターンシップ参加者もいたため、話し合いの中で、質疑応答も行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事担当
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
火力発電所に配属になった際に、付きっ切りで見て下さった社員の方がおり、現場移動中など沢山お話を聞けた。その中で、社員の方が「なぜ東京電力を選んだか」を聞くことが出来た。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
火力発電所でのジョブシャドウイングで、構造計算を行ったのが唯一大変だった。僕は設備系研究室の出身であるため、構造計算は久々すぎて時間がかかってしまった。ただ、分からないことは社員の方に聞ける環境であったため、出来なくて怒られる等はなく、自分のペースでできた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
当初、エネルギー業界において建築がどのように働けるかをイメージ出来なかったが、インターンシップに参加して、自分の目で見て、さらに手を動かすことで自分の中で確立することが出来たように思える。学生に対して、社会人がほぼマンツーマンの体制だったため、沢山お話を聞くことが出来て、よかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
話によると、エントリーシートの段階で「火力発電所に行きたい」ようなニュアンスで書けば、フュエルパワーに行けるらしいです。僕は知らずでたまたま行けたので良かったですが、知っておくといいかもです。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの中で、どのような仕事があるかを自分の目で見ることが出来たので、働いている自分を想像することが出来た。自分の目で見るだけでなく、ジョブシャドウイングにて自分で手を動かせたので、より想像できた。1日間でなく5日間と、時間も多かったので、様々な現場も見ることが出来た。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
さすがにインターンシップに出ただけで、内定が出るとは限らないと思った。ただ、インターンシップ内で、建築の採用担当の方に対して、5日間の感想や学んだことを言う場面があり、その際「出身大学を言うように」と言われたため、これは一種の選考なのかなと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
東京電力のインターンシップに参加して思ったのは、従事されている社員の方が皆、本当に丁寧に接していただいたことから、優しい方が多いんだなと感じた。そして、東京電力の魅力を増すことが出来た。東京電力では建築がどう活かされるかも、十分に理解することが出来た。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
百聞は一見に如かず、と良くいうもので、やはり説明会やパンフレットで内容を知るより、実際に自分の目で見ることは大事だと感じた。社員の方と沢山お話を出来る機会でもあるため、本選考では有利になると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの参加後、まだ2月だったが3月以降のイベントであったりセミナーの情報を教えて頂いた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私の志望企業・志望業界は、社会をエネルギーで支えるインフラであり、その一環で東京電力ホールディングスの建築系インターンシップに参加した。過去にエナジーパートナーのインターンシップにも参加しており、私の軸は変わっていない。エネルギーの中でも、研究が電力系に近いため、ガス業界ではなく電力業界を中心に見ている。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社会をエネルギーで支えるインフラを軸とした志望度合いは、今回の東京電力のインターンシップを通して増したように感じた。火力発電所の現場移動の際に、品川~川崎~横浜と、京浜工業地帯を車で走った時に見た景色は、これがまさに社会を支えているんだ、という感想を抱いた。そして、この中で働いていると思うとやりがいがあるとも思った。
同じ人が書いた他のインターン体験記
東京電力ホールディングス株式会社のインターン体験記
- 2027卒 東京電力ホールディングス株式会社 5days原子力廃炉コースのインターン体験記(2026/01/20公開)
- 2026卒 東京電力ホールディングス株式会社 事務系コース(1day)のインターン体験記(2025/12/25公開)
- 2026卒 東京電力ホールディングス株式会社 技術開発K AI・データ解析コースのインターン体験記(2025/12/23公開)
- 2027卒 東京電力ホールディングス株式会社 事務系オープン・カンパニーのインターン体験記(2025/12/08公開)
- 2027卒 東京電力ホールディングス株式会社 廃炉コース(2days)のインターン体験記(2025/11/20公開)
- 2026卒 東京電力ホールディングス株式会社 事務系オープン・カンパニーのインターン体験記(2025/09/25公開)
- 2026卒 東京電力ホールディングス株式会社 事務系オープン・カンパニーのインターン体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 東京電力ホールディングス株式会社 土木コースのインターン体験記(2025/04/23公開)
- 2026卒 東京電力ホールディングス株式会社 エナジーパートナーを知るコースのインターン体験記(2025/04/21公開)
- 2026卒 東京電力ホールディングス株式会社 エナジーパートナーを知るコースのインターン体験記(2025/04/21公開)
サービス (その他)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. コンサル業界を志望しており、その上で選考練習をしたかった点、また給料が高いので志望度も高かった点の2点だ。元々、貴社は上場しており有名だったので、認知していた。自分で、企業ホームページからインターンを応募した。続きを読む(全105文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. インターンシップ応募当初は「人と関わることができる働き方」「介在価値を感じられる職業」という就活軸を設定して人材業界を志望しており、その一環で参加した。リクルートホールディングスの企業でもあるので、安定性にも期待できるのかな?という安易な気持ちもあった。続きを読む(全127文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと金融業界を中心に就職活動を進めていたが、本選考が本格化する前に視野を広げ、他業界についても理解を深めたいと考えた。中でもインフラ業界は、人々の生活や社会活動を根底から支える存在であり、景気変動に左右されにくい安定性と高い公共性を兼ね備えている点に魅力を感じ...続きを読む(全200文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活を始めたばかりだったため、業界は決めず、とにかくさまざまな会社のインターンに参加しようと思ったから。人材業界の中でも自分が知っている会社で、よく広告も目にしていたため、興味本位で参加しようと思った。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 当時は就職活動を始めたばかりで、「人と関わることが職業」「介在価値を感じられる働き方」を就職活動の軸に据え、人材業界を中心に見ていた。とりあえず何でもいいから人材業界のインターンに、と思い、応募したのがこのインターンだった。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分の研究内容や今までの経験とインターンシップの内容がマッチしたため.また,勤務地が神奈川,東京で固定されるため.ほかにも同様のテーマがあったが,インターン先の部署の見学に過去に行ったことが大きなきっかけとなった.続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々NRIはIT業界の中でもトップレベルの社格を持つという話を聞いており、興味を持っていた。その中でも本インターンは書類選考のみで軽く、また全ての部門について業界研究することができるため非常に有益だと思い、参加した。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 人事に興味があったので、事務系職種、中でも人事職を体験出来る点に魅力を感じたから。また、本選考までに様々な業界のインターンシップに参加しておきたいと考えていたが、建設コンサルタントの企業には参加したことがなかったので、興味をもったから。続きを読む(全118文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 環境分野の仕事を具体的に知りたくて参加しました。会社説明を聞いたあと、3タームで先輩社員と座談会があり、仕事内容だけでなく雰囲気や働き方を直接聞ける点が決め手でした。ネットだけだと分からない部分を確かめたかったです。続きを読む(全108文字)
東京電力ホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 東京電力ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウデンリョクホールディングス |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1兆4009億8000万円 |
| 従業員数 | 38,718人 |
| 売上高 | 6兆8103億9100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小早川 智明 |
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 |
| 平均年齢 | 45.1歳 |
| 平均給与 | 814万円 |
| 電話番号 | 03-6373-1111 |
| URL | https://www.tepco.co.jp/index-j.html |
| 採用URL | https://www.tepco-recruit.jp/ |
