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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

【AI活用で事業促進!】【23卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(文系/コンサルタント)No.18128(一橋大学/男性)(2021/9/27公開)

デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2021年9月27日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年9月 上旬
コース
  • コンサルタント
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

もともとコンサル業界を中心に見ていて、その中でBig4という響きがかっこよかったので応募してみたのが一番の同期。選考はかなり難関であるため、通過できるとは思ってなかったため、参加するのにためらいは全くなかった。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

選考フローとしては
ES→ウェブテスト→一次面接(個人面接)→二次面接(ケース面接)
という流れである。ESはそこまで重い設問項目はなかったので、そのあとからかなり絞っている印象。対策としては、ウェブテストに関しては、一般的なテキストで演習を積むことと、その他の企業でウェブテスト経験を重ねておくことが有効かと思われる。
個人面接では、志望動機はあまり聞かれず、ガクチカや胆力のようなものが問われることが多いので、そこでアピールできるように準備しておくことが重要となるだろう。
ケース面接は、テキストなどを使って一連の流れを理解した上でとにかく友達や先輩と練習しまくることをお勧めする。ここが最後の難関であり、落ちる人も多いと聞く。
実際のお題は、かなりむずかしいものが出されるので、一発で正解を導く力よりも、しっかりとその後の質疑応答に応えることができるかどうかが見られていると思う。
私は、東大生シリーズを使って演習した。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

一次面接でも二次面接でも共通してみているのは胆力であると感じた。ケースでも聞かれたことにしっかりと答え、指摘されたことを受け入れつつも議論をしていく姿勢が必要だと思う。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2021年06月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

全ての設問が250字以内
インターン志望動機を教えてください
学生時代に頑張ったことを教えてください
自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください
困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか?

ESの形式

webで入力

ESの提出方法

マイページから提出

ESを書くときに注意したこと

コンサルティングファームであるので、簡潔に結論ファーストで書くことを意識した。また、字数制限もかなりシビアなので、伝えたい事だけを書くようにした。

ES対策で行ったこと

事前に何人かに添削指導をしてもらい、複数人が共通して言ってくれたことは改善していった。主観的な判断もあると思うので、全てのアドバイスを鵜呑みにすることは避けた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2021年07月 上旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

テキストを使って対策した。また、同じ形式のウェブテストを課す企業をすべり止め的に受けて、経験値を上げた。

WEBテストの内容・科目

TG-web:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的な制限時間と問題数であった。
TGの特徴として、非言語の難易度が少し高いので、制限時間に気を付けるといいと思う。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

『これが本当のWebテストだ!2』

1次面接 通過

実施時期
2021年07月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
不明。一人は人事。もう一人は40代くらいのコンサルタント

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomのURLをクリックするだけ

面接の雰囲気

比較的和やかな雰囲気で行われた。基本的には人事の人が質問をし、たまにシニアコンサルタントの方が気になったことを尋ねてくる感じであった。
ストレス耐性を気にしているような印象だ。
絶え間なく質問が飛んでくるのでレスポンスよく答えることが大事かもしれない

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ガクチカやコンサルの志望動機を聞かれた後は、胆力について問う質問があったので、それについて答えられるように準備しておくことが重要かもしれない。逆にインターンへの志望動機のようなものは全く聞かれなかった。

面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことはなんですか?

塾講師のアルバイトの周りの講師の意識改革に力を入れて取り組んだ。当初からそれには問題意識を持っており、その原因は講師たちが当事者意識をもって業務に取り組んでいないことだと考えた。そこで、チーフ講師として当事者意識をあげるようなことを行った。仮の生徒を設定してケーススタディ的に議論する時間や各教材のメリットデメリットを考える時間などを設けることなどをした。結果的に、講師の熱量をあげることができた。

(塾講師のアルバイトをやっていたので)やる気のない生徒をどのように導くか?

勉強にやる気のない生徒の特徴として、勉強が自己目的化してしまっていることが多い。そのため、「なぜ勉強をしているのか、するべきなのか?」ということを生徒との対話を通じて共有し、それを達成するためのツールとして勉強を位置付けることでやる気をあげるようにしている。はっきりとした目標ができたら、勉強の進め方をできるだけ具体化することで、生徒目線でも不安が残らないように工夫した。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2021年08月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
二人とも40代くらいの男性。 肩書や役職は不明。

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomのURLをクリックするだけ

面接の雰囲気

かなり固い雰囲気。面接を始める前に全くアイスブレイクのようなものもなかった。
自分の回答が微妙だったことも原因にあるかもしれないが、かなり詰められた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

正直満足のいく回答を作り出すことができず、微妙な回答になってしまった。
しかし、その後の質疑応答で、なんとか議論していこうという姿勢を見せるようにした。
そこの姿勢が評価されたように感じる。
淡々と質問が飛んでくるのでかなりやりづらい雰囲気であったように感じる。

面接で聞かれた質問と回答

「若者の車離れが進んでいるが、それに対するどのような施策を打てばいいか考案せよ」

若者がそもそも車の重要性を認知する機会がないと思うので、そこに訴求する策として、実際に車を使ってもらうことを提案する。
若者は、車を所持することによる承認欲求の充実や、便利さなどを感じることができる。また、実際に使った後は、手放すことが難しくなると思う。
ただ、無料で使ってもらうと、事業会社に負担がかかってしまうので、月額いくらかを払ってもらい、貸し出す形をとることにする。そして、ある程度の期間借りることで、かなりの代金を払うことになったら、ユーザーに買い取ってもらう。

本案を実行するにあたって、想定される困難は何かあるか?

若者の承認欲求を満たすためには、それなりの価格のする車を貸し出す必要性がある。そのため、事業会社としてもかなりリスクのある策となるかもしれない。
また、レンタカーとの差別化が難しくなるだろう。これは長期的に保有することで、差別化を図り、若者に実際に「所有」してもらうという点で差別化していくしかない。
また、より便利さを痛感してもらうための施策としては、車でないと不便な場所にある観光地の紹介などをして、そこに実際に行ってもらうようなことが考えられる。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

『過去問で鍛える地頭力』

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
50人
参加学生の大学
旧帝、早慶が大多数を占めるような感じであった。理系院生もかなりいた。
参加学生の特徴
学歴としては優秀な人が多かったが、いざワークをするとなると慣れていないような学生も何人かいた。議論をするのにかなり苦戦するような人もいた。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

大手EC企業の事業促進を、AIを用いて実現するという事業戦略立案

インターンの具体的な流れ・手順

テーマが発表され次第、チームに分かれて議論を始めていく。チームに二人の社員がつき、一日に二回から三回くらい進捗報告する時間を取ってくださり、そこでアドバイスをもらうことができた。

このインターンで学べた業務内容

新規事業立案における注意事項
AIの活用領域、運用コスト
市場調査や競合調査の方法

テーマ・課題

大手EC会社の事業促進をAIを使うことで実現せよ

1日目にやったこと

午前中はロジカルシンキング講座が行われ、講師の方がどのように課題解決を図っていくべきかについて研修があった。
午後から実際のワークに入っていった。どのような戦略を立てたら事業促進ができるかということについて仮説ベースで検討し、次の日のリサーチが捗るような準備をした。

2日目にやったこと

午前中は、チームについたメンターさんからプレゼン講座をしていただいた。どのようなことを意識してスライドを作るべきか、話し方をどうるすべきかについて教わった。
その後は、一日目に作った仮説を裏付ける/反証するデータをリサーチし、少しずつスライドに落とし込んでいった。

3日目にやったこと

最終発表に向けて、パワポの仕上げをした。論理展開に問題があるところを適宜修正したり、足りないデータを持ってくるなどして、補填する作業がメインだった。そして発表練習したり、どのような質問が飛んでくるかということを予想したりした。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事社員、マネジャークラスのコンサルタント

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

チームについてくれた社員さんとはかなり密に関わった。ワーク中にたびたびアドバイスをくれたり、最終プレゼンが終わった後は、個人フィードバックもくれた。ワーク中にかなりしっかりと学生を見てくれていたようで、かなり踏み込んだアドバイスをくれた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

大変だったときは求めているデータがなかなか見つからないことであった。自分たちが選定した事業領域が成長しているエリアであるというデータが見つからないときは最初から考え直すことになるのか…と絶望しそうになった。
また、発表の論理展開について一番議論が白熱し、チームの意見がまとまるのに時間がかかってしまったことには苦労した。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

チーム外の学生とは全く関わりはない。その分チーム内では密に三日間関わることになる。スライド技術が優れている学生や、議論を引っ張るのがうまい学生など学ぶことはいろいろあった。

インターンシップで学んだこと

参加したからこそ学べたこととしては、実際にアウトプットを時間内に提出することの難しさを知れたことだ。コンサルタントとして社会人になっても時間に追われながらスライドや成果物を作成することのプレッシャーを直に感じることができたのはいい経験になったと感じる。またコンサルタントは論理的思考力が重視されるが、それだけでなく、それを実際にスライドに落とし込む力を持つ必要があると感じた。

参加前に準備しておくべきだったこと

MECEに思考する癖をつけるのは必須であると感じた。それだけでなく、上に書いたようにスライド作成能力もあると、ジョブ選考だとかなり輝ける人材になれると思う。
また、信頼性のあるデータを素早くリサーチする能力があると、それだけで貢献性が高くなるように感じる。日頃からそのような訓練を積んでおくといいと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

実際に扱ったテーマは過去にクライアントとして扱った企業であったらしいので、それだけでかなりリアリティのあるワークであったため、実際の働く様子に近い感じでワークに取り組むことができたと思う。一日フルタイムでワークに取り組むので、どのくらいのタイムプレッシャーがあるかなどもリアルに感じられた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

正直自信をもって内定が出るとは言い切れないが、インターンに参加することで得られるアドバンテージは大きい。
メンターの方には名前を覚えてもらえるし、昼休憩の時間などにシニア、マネージャーレベルのコンサルタントと直接話せる機会もあるので、そこでしか得られない情報などもあるので、本選考などで志望動機を聞かれた際には、再現性高く話せるのではないかと思う。
加えて、本インターンに参加していた学生のレベル感や、デロイトが重視している「人」の面と自分の適性がマッチしているように感じるので、ここまでの総合的な情報を踏まえると、内定が出ると思う。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

正直選考過程で、面接官が冷たかったので、志望度が下がりかけていたが、実際にインターンに参加していた社員さんはとても優しく接してくれて、温かい企業だなと感じることができたから。どの社員さんも仲間に恵まれていると話していたことから、性格のいいメンバーが多い企業なんだなと感じたから。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンで優秀と判断された人は早期選考(三次面接)に呼ばれるから。その後の三次面接、四次面接を突破すれば年内に内定が出るというフローになっている。早期選考としてはこれが唯一のルートとなる。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

参加後に特に社員からのフォローはない。
しかし、インターンで優秀と判断された人にはそのまま三次面接の案内が来る

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

参加前は特に志望企業は決めておらず、業界的にコンサルティング業界を志望していた。理由としては、①給与が高いこと、②課題解決に魅力を感じることが挙げられる。
①に関しては特に言及することもないが、特に名の知れたコンサルティングファームでは、初年度からかなり高い給料がもらえる。
②に関しては、塾講師の経験からそう感じるようになった。事業会社に入って課題解決に携わるのも一つの手であると思うが、自分が主役になるというよりかは、支える側に回りたいという性格も起因している。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

外資系のコンサルティングファームということで、かなり人に対して冷たいのかなという印象をもともと抱いていた。しかし、実際にワークに取り組む中でそのイメージは払しょくされ、むしろ、人に対して温かい企業であると思った。また業務に対しては、思っていたよりもタフであるが、その分達成感も大きい業務だなと感じた。

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 デロイトトーマツコンサルティング合同会社
フリガナ デロイトトーマツコンサルティング
設立日 1993年4月
資本金 5億円
従業員数 2,675人
代表者 佐瀬真人
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
電話番号 03-5220-8600
URL https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html
採用URL https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。