- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活始めたてであったのでなにかのインターンに参加したいと思い、そこで見つけたのがきっかけでした。また、ESを書く必要がなく、テストを受けるだけでよかったので興味を持ちました。さらに、インターンに参加することで早期選考にも案内されると知り、参加を決めました。続きを読む(全128文字)
【革新的なコンサル体験】【23卒】船井総研ホールディングスの夏インターン体験記(文系/経営コンサルタント)No.21035(非公開/男性)(2022/3/25公開)
株式会社船井総研ホールディングスのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 船井総研ホールディングスのレポート
公開日:2022年3月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年7月 下旬
- コース
-
- 経営コンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルに何となく興味を持っていたことからそのカテゴリーに属している船井総研に興味をもった。当時は複数days開催のインターンに参加したことがなかったため、参加したほうがよいと感じて、参加を決意した。この企業の内実を知っていたら決して参加しなかったと思う。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
グループ面接が初めてであったので、それに向けて多少対策した。ワンキャリアや外資就活などの就活サイトの集団面接のコツ的なコラムを読んで、対策していった。また、当然ながら船井総研がどのような企業で、他の企業とはどう違うのかを就活サイトなどを見ながら調べた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
グループ面接において、明らかに長く話している学生に対しての目線が冷たかったことから、端的に短く話すことのできる学生を通過させていると感じた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・本インターンシップに応募した理由は何ですか?
・インターンシップへの参加を通じて、特に得たいもの体験したいことは何ですか。
・あなたの長所を、実際のエピソードを交えて教えてください
・あなたがこれまでに自分で考え行動し、成果を残した経験を教えてください。
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
結論ファーストで、簡潔に、かつ誰が見ても伝わるような客観的な内容を含ませるようにした。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアなどの就活サイトに登録して、通過ESを参照しながらESを書いた。設問はそこまで特異なものではないので、すでに他社に提出していたものを転用・添削して提出した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
同じ形式のウェブテストを採用している他社の選考を受けた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一時間程度。
問題数は一般的な玉手箱と同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 30代くらいの男性
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
zoomの部屋に入室してから面接開始
面接の雰囲気
少し硬い雰囲気で行われた。フランクとは言い難い雰囲気であった。面接官の相槌も微妙な感じであることが多かった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
グループ面接であるため、個人面接以上に、しゃべりすぎないようにすることを心掛けた。実際、話す時間が長すぎる学生に対しては、面接官はかなりイライラした様子を見せていた。私は、一つ一つの回答を短く納め、面接官からの好印象を獲得することができたと感じている。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことは何ですか?
私が学生時代に力を入れたことは塾のリーダー講師として、周りの塾講師の意識改革に取り組んだことです。当初から講師の意識が低いことを問題に感じており、その原因には、当事者意識の欠落があると思いました。そこで、当事者意識を高めるために、自分で意見をもって行動してもらうことが必要であると感じ、自分の意見を持つ場として月例会議を利用しました。そこで、教材のメリットデメリットを考えることや、仮の生徒に対してどのような授業計画が適切かを話し合うことを通じて、講師自身にシッカリと問題意識をもって考えてもらうことを要求しました。それを繰り返すことで、講師の意識改革ができたと考えています。
自己PRをしてください。
私の強みは、信頼構築力です。根拠となる経験は、塾における体験授業を行った経験です。私の働いている塾では、入塾を検討している生徒に対して、何人かの講師が体験授業を行い、それに満足した生徒が入塾を決断するという仕組みを取っています。そこで、私は、今まで体験生の獲得率を100%を維持することができています。これは、初対面の生徒に対しても、しっかりと信頼を構築し、コミュニケーションを取ることができているからであると考えています。以上のことから、私には信頼構築力があると考えます。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 高学歴の学生が中心となっていた。早慶や旧帝の学生が多く、マーチの人も多少いるくらいの感じであった。
- 参加学生の特徴
- 対して船井総研には興味はないが、何となく複数daysだから参加したという学生がほとんどであった。その証拠に、インターン参加者が招待される本選考にエントリーした人は自分のチームからは皆無であった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
税理士事務所の成長戦略策定に関する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
初日に簡単な説明が入り、それ以降の5日間は学生のみでワークを行う。メンターが形式上着くが、二回ほどミーティングがセッティングされるのみで、基本的には学生主体でワークを行う。
このインターンで学べた業務内容
コンサルのアウトプットの作り方、及びリサーチの仕方
テーマ・課題
税理士事務所の成長戦略を策定せよ
前半にやったこと
前半は、チームビルディングに始まり、リサーチ業務が中心であった。というのもテーマが税理士事務所の成長戦略であり、税理士事務所のマネタイズポイントがどうなっているか分からないからだ。その上で、経営課題とそれを解決するための戦略を立案していった。
後半にやったこと
週の後半は、主にリサーチしたことや考えたことをスライドにまとめる作業を行った。実際にプレゼンを行うことができるのは数分であるので、必要な資料とそうでない資料、質問対応のために必要な資料などを選別し、発表に備えた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
代表取締役をはじめとする役員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
チームに一人メンターとして社員がつくが、実際にミーティングできるのは5日間のうち2回程度で、それ以外はチャットでやり取りする程度のやり取りであった。(というのも社員の方も自分自身の仕事で忙しいようだ)
またプレゼン後にフィードバックが役員レベルの社員からもらえるが、正直ためになるものはなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
そもそも5日間(+1日間)のインターンということもあり、思考体力的に大変であった。ワークの内情として、時間配分は全くの自由であるため、アウトプットを完成させるために、かなりの時間作業した。推奨時間は朝10時から午後5時であったが、その時間で終わるはずもなく、当然のように残業があり、かなり苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じチームの学生とは5日間みっちり関わりがある。学びとしては、行き詰ったときのリセットの方法や視点の切り替え方などを学ぶことができた。
インターンシップで学んだこと
コンサルティング業界のリアルな働き方を知ることができた。というのもアウトプットを完成させるまでが仕事なので、こちらの労働時間が何時間かかろうと関係がないということだ。これは実際に泥臭く作業してみないと分からなかったことなので、参加する価値はあったと言える(船井総研のインターンである必要はなかったが)
参加前に準備しておくべきだったこと
コンサルタントワークの進め方を整理できているとよりワークに取り組みやすかったと思う。その場その場でリサーチして考えるよりも、仮説的に検証していきながら取り組んでいくという方法を取った方が効率的に取り組むことができたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
上に書いた通り、コンサルティングワークの泥臭さを肌で感じることができたからだ。ただ社員に聞いてみたところ、5日間のタフな納期でアウトプットを仕上げることはまずないと言っていた。また、実際のこの企業のコンサルの仕方は企業ごとに戦略を策定するのではなく、以前の成功事例をただ流用するだけの作業になっているらしい。
そういう意味で言うと、実際の仕事には近くないのかもしれない。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
周囲の学生のレベルはそこまで高くなかったので、本選考を受ければ内定を取れると思った。ただ、一部優秀な学生はいたので、募集人数が少なくされていたら、内定を取るのは難しいかもしれない。(ただほとんどの人は本選考を受けないと言っていたので、この懸念は当てはまらないかもしれない)
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
基本的に学生を放置する姿勢が見られたからだ。5日間(+1日)の学生の時間を奪っておきながら、完全に放置されるのはかなり不快な気分であった。それゆえかなり志望度が下がった。
また、役員のフィードバックの質がかなり低く、この程度のレベルの人が役員になれるのかと思ってしまったというのもある。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみが参加できるキックオフセミナーというものがあり、それに参加した人は早期選考の面接に参加することができるからだ。その面接の次は最終面接となるため、かなりフローを省略して内定を取ることができる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
フォローと呼べるものかは分からないが、メンターとしてついてくれた社員と人事の人と話す時間が個別に設けられる。その後、希望する人には本選考への招待がされる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望企業としては特には固まっていなかった。志望業界としては、コンサルティング業界や、外資系の銀行をなんとなく志望するようになっていた。理由は収入がある程度高く、成長環境であると感じたからだ。収入が高いとなると商社も選択肢が上がると思うが、商社のカルチャーにはマッチするとは思えなかった。メガベンチャーなども高収入の所があるが、自分のキャリアを考えるとリスクが大きいと判断した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界には特に変化はなかった。しかし、志望企業からは船井総研が外れることになった。ワーク中の学生への態度やフィードバックの質の低さなどから、イメージが圧倒的に下がることになった。自分のチームについてくれた社員さんはかなり優秀であることを感じることができたが、役員のレベルの低さに絶望した。またインターンシップが直接の原因ではないが、openworkなどの口コミサイトを参照すると評価が非常に低いことも分かったので、印象は最悪になった。
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船井総研ホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社船井総研ホールディングス |
|---|---|
| フリガナ | フナイソウケンホールディングス |
| 設立日 | 1970年3月 |
| 資本金 | 31億2500万円 |
| 従業員数 | 1,655人 |
| 売上高 | 306億4500万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 中谷 貴之 |
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目2番1号 |
| 平均年齢 | 33.1歳 |
| 平均給与 | 723万円 |
| 電話番号 | 03-4235-2710 |
| URL | https://www.funaisoken.co.jp/ |
