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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社のインターン体験記

2019卒 デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート

卒業年度
  • 2019卒
開催時期
  • 2017年09月
コース
  • コンサルタント
期間
  • 5日
参加先
  • 大阪瓦斯
  • Fringe81
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 東京海上日動火災保険
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
  • パソナ
  • SOMPOホールディングス
  • ソフトバンクグループ
  • 富士フイルム
  • 住友商事
大学
  • 慶應義塾大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

理由は3点あった。1点目は時期の早いうちに外資系企業から内定が欲しかったから。二つ目は、コンサルティング業界に興味があったから。3点目がそのコンサルティングファームの中でも、最大規模と最大売り上げを誇るデロイトグループに興味があったため。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

時期が早く、業界に関する知識が乏しかったため、コンサルに関する基礎的な企業研究を行った。東大生がかいたケース面接の本なども参考にした。

選考フロー

書類選考 → 1次面接 → 独自の選考

1次面接 通過

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
若手コンサルタント
面接時間
20分
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイント

形式的な面接だったので、微笑みも入れながら、各質問に簡潔にわかりやすく返して行った。インターン後にその時のことを、爽やかでとてもよかったと言われた。

面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったことについて教えてください。

週三回テニスコーチとして働いていたことです。そこで、個人の顧客拡大に努めました。 コーチを顧客が選ぶテニススクールにおいて学生コーチはあまり人気がなく、僕も顧客数の伸びも悪いままでした。そこで、テニスレッスンというサービスを提供するビジネス形態において、顧客のニーズは何かを考え、大抵の顧客は娯楽として楽しく習いたいという事に気付きました。未だ誰もやっていないような斬新かつ楽しいレッスンは出来ないかを模索し、ビデオでテニスのフォームをチェックしながらの指導を試みたりして、顧客を獲得していきました。

弊社で発揮できるあなたの強みを教えてください。

活かせる強みは二つあって、一つ目はとにかくタフなことです。テニスを16年間行なっていて、体力には自信があります。二つ目はリーダーシップが取れることです。サークル主将、ゼミ代表など各コミュニティで組織を率いてきました。会社では新人のころより、オーナーシップをもって仕事を遂行していきたいと考えています。

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

独自の選考 通過

選考形式

独自の資料を読んで、紙にまとめて、社員二人と話し合う。

詳細

50分間資料を読んで、紙にまとめる。別室にうつり、1:2(自分が1)で向かい合い、ケース面接のような話し合いを行う。

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京オフィス
参加人数
40人
参加学生の大学
あまり傾向はなかったように思う。しかしやはり早慶や東大は多かった。
参加学生の特徴
時期的にもコンサルタントを必ず目指している人が集まっている感じではなかった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

実際の案件を用いたエネルギー業界のお題

前半にやったこと

1日目のみ、ロジカルシンキングの考え方や基本的なワークを解く姿勢など、インターンに初めて参加する人に不利でないように講義の時間が設けられていた。1日目の午後にはお題が発表された。

後半にやったこと

1日目のお題発表のあとはとにかく班でのワークとなる。最終日のプレゼンテーションにむけて、時間割を決めて与えられて課題についてまとめて行った。ほとんどの時間は議論と調べる時間だった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

現場のコンサルタント

優勝特典

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

5日目の最後にメンター二人からFBがもらえる面談があった(評価の一環)。そこでコミュニケーション能力がかなり高く、チームをまとめていたと言われ、コンサルティング業務をする上でその力は必要だから引き続き伸ばしてと言われた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

この年ニュースなどでブラック企業における過労死問題が話題になり、激務な業界でも働き方改革が実施されていた。このインターンも例外ではなく、17時には解散になり、18時には完全にオフィスから出るように言われた。全般的にかなり辛く疲れるものと聞いていたイメージと違った。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

与えられる課題は実際の案件に基づいており、さらにその後クライアントへの擬似のプレゼンテーションの時間もあり、実務がどのように行われているのかはかなり理解できた。またメンターの社員の方々と話す機会も多いので、通常に業務のことや関係のない休みのことなどフランクに色々聴ける環境だった。

参加前に準備しておくべきだったこと

ロジカルシンキングに関する最低限の講義があるとはいえ、ある程度はその考え方やワークの進め方に慣れておくべきだと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

働く姿は想像できたし、当時はかなりここに入社しようと迷ったくらいだった。実際のところ、自分はそれまであまりコンサルタントの業務イメージがつかず、漠然と興味はあったが入社することは想像ができなかった。このインターンの実案件を用いたワークはその点かなりポジティブな影響を与えた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

内定はかなり高い確率で出ると思った。インターン時にはかなり議論を引っ張り、懇親会や昼食時にもメンターや社員の方々と自分は学生の中心になり話は盛り上がったためだ。また最後のフィードバックでも基本的にネガティブなことは言われず、長所に関するしてきばかりだったことからも評価は高いと思っていた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

志望度はかなり上がった。上記にも書いたように、それまであまりコンサルタントの業務イメージがつかず、漠然と興味はあったが志望はしていなかった。その中で、このインターンの実案件を用いたワークは志望度にかなりポジティブな影響を与えた。また社員の方々が人間味溢れる魅力的な人が多かったことも志望度の上昇に影響した。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

圧倒的に有利になると思う。そのインターンでの評価次第ではあるが、振る舞いなどを5日間充分に見られたあとの早期面接だったので、自分の場合面接はかなりスムーズに進んだ。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターン参加後1ヶ月後くらいに早期選考への案内がメールで送られてくる。またその後メンターと連絡を取り合い、ご飯に行ったりした。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

正直、志望企業や志望業界が定まっていないため、いろんな業界を受けていた。しかし、そのなかで軸はあって、⑴社会を根底から支える社会貢献度の高さ。⑵魅力的な社員の方々⑶失敗を恐れず挑戦することを是とする環境。この三点の軸に従い、インフラ企業、損害保険、IT通信、コンサルティング業界に興味があり、応募していた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

ちょうどそのころインフラ企業の追加海外研修などで規模の大きなエネルギーに触れていたこともあり、以降、就職活動ではエネルギーを中心に就活していこうと思っていた。そんな中、コンサルティング業界の働き方がかなり理解できたことで、志望度があがり、もし内定をもらえエネルギー関係の部署にいけたら日系企業を受ける必要はないのではないか思った。