【IT力で売上向上!】【22卒】PwCコンサルティング合同会社の夏インターン体験記(理系/Summer Internship ITソリューションコンサルタント職)No.15861(東京工業大学大学院/男性)(2021/6/22公開)
PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート
公開日:2021年6月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月 下旬
- コース
-
- Summer Internship ITソリューションコンサルタント職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
このインターンシップに興味をもったきっかけは、ITを用いた課題解決に興味があったからです。また、このインターンは選考の一部であるため、内定を獲得するためにはこのインターンシップに参加する必要がありました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
このインターンの選考に受かるために行ったことは、選考の前に選抜コミュニティのグループディスカッション対策講座に多数参加して、グループディスカッションをリードする力を養ったことです。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
主に三点ございます。一点目は、コミュニケーション能力、二点目は論理的思考力、三点目はITに抵抗感がないかです。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 独自の選考 → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
コンサルティングファームを志望する理由を教えてください。(文字数自由)
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数自由ではあるが、冗長にならないように意識した。
ES対策で行ったこと
就活サイトで通過者のエントリーシートを参考にして、自身のエントリーシートをブラッシュアップしていった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年07月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
PwCはwebテストを一回しか受けられないため、他の企業で練習してから臨んだ。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常の玉手箱と同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2020年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
選考形式
動画選考
選考の具体的な内容
自らの所属する団体(大学、研究室、ゼミ、学生団体、アルバイト先等…)を一つ上げ、
その団体が抱える課題を「ITソリューションコンサルタントとして」解決する方法を述べてください。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年07月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官1
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
テーマ
標準化についてのメリット・デメリット
進め方・雰囲気・気をつけたこと
当グループディスカッションで気を付けたことは、積極的に建設的な意見を提案することと、相手の意見を否定しないことです。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
論理的思考力・協調性
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
ケース面接ということで緊張したが、特別厳格な雰囲気なわけではなく、面接官の方も温和な口調で話してくださった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ケース面接で限られた時間の中で筋のいい施策を提案できたことと、そのあとに建設的なディスカッションができたこと。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったこと
映像授業塾のチューターとして、指導体制の構築に貢献した経験がある。当塾の第一志望合格者数の激減を受けて、リーダーである私は指導体制の刷新を目指した。まず、毎映像授業後に行う学習指導の状況をスタッフ全10名にヒアリングし、課題はスタッフ間の連携不足による主観的な指導であると特定した。次に、各生徒の指導方針を明確化するために、私は上司と協議を重ね月1回各生徒の学習進捗を全スタッフで精査する会議を設けた。会議では、方針の相違による議論の紛糾を防ぐため、過去の合格者の学習状況や成績推移を共有し議論の円滑化に努めた。さらに、私は各生徒の指導方針をまとめた資料を作成し、指導の際の持参をスタッフに周知した。資料を用いることで、全スタッフが会議で策定した方針で指導できる環境を構築できた。 この結果、目標である昨対比150%を超え、30名の生徒が第一志望合格を勝ち取ることができた。
一番苦労した経験について
一番苦労した場面は、留学中の授業で行った3カ月間のグループワークである。グループワーク開始当初、周囲と協働してワークを進めようとしたが、グループの一員として扱われないと感じることがあった。このとき、私はその原因を「自身への信頼の欠如」と考え、以下の二点を行った。一点目は常に質の高いアウトプットを出しグループへの献身を示すことである。割り当てられた自身のタスク以上をこなすとともに、互いの進捗状況を共有する際には、自身の進捗状況を明確にするためスライド資料を毎回作成した。二点目はお互いの共通要素発見に努め共感から距離を縮めることである。グループワークを始める前に雑談をするよう心掛けることで、徐々に周囲と協働できる信頼関係を築くことができた。グループが一体となってワークに取り組んだ結果、当授業のグループワークの発表会で最高評価を頂くことができた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
東大生シリーズ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 45人
- 参加学生の大学
- 特に所属大学を共有することはなかったが、早慶が多かったように感じる。
- 参加学生の特徴
- 論理的に物事を考え、かつ自身の意見をしっかり発言できる方が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
一日目は上述の売上向上施策の検討で、二日目はSalesforceを用いたデータ分析とダッシュボードの作成
インターンの具体的な流れ・手順
一日目と二日目でワークが独立している。両日ともに発表の時間がある。
このインターンで学べた業務内容
業務内容について深く理解することができた。コンサル業界は業務内容に守秘義務がある場合が多く実際にどんなプロジェクトを行っているかイメージしにくいが、このインターンでイメージできた。
テーマ・課題
架空の自動車会社の売上台数を向上せよ。ただし、必ずITを用いた施策を提案すること。
1日目にやったこと
インターンシップ1日目の内容は、架空の自動車会社のディーラーが抱えている課題をITを用いて解決するという内容でした。資料を読みながら、グループで議論し最後にパワポで発表です。
2日目にやったこと
インターンシップ2日目の内容は、Salesforceを使ったデータ分析とダッシュボードの作成だった。実際にSalesforceを用いてグループでデータを分析しました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
ほとんどみな中途の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップ中は社員様に質問する機会がありました。また、一日目はグループ全体と個人に対するフィードバック、二日目もグループに対してフィードバックがありました。常にパフォーマンスを見られている感じがした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップで大変だったことは、インターシップが選考の一部になっているため、常に緊張感があったことである。どの学生も選考を突破するため必死でした。また、Salesforceを実際に触るのが今回のインターンシップが初めてだったため、議論以前に操作に苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
常にグループワークを行う必要があった。発言量がすくない/建設的ではない意見を述べている学生は落ちている印象があった。
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加したからこそ学べたことは、最初に時間配分決める際、どのような議論の流れでゴールに到達するか、整理するべきだということだった。当時は盲目的に時間配分を決めていたが、まず何をグループで議論すべきか共通認識を持つべきだとメンターの方からアドバイスいただいた。
参加前に準備しておくべきだったこと
PwCが実際に行っているプロジェクト事例をもとにインターンシップのワークを作成していると思われるため、HPで事前にチェックするとよいと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ある程度は想像できた一方で、具体的なプロジェクト事例の詳細は守秘義務のため知る機会がないため、もどかしさもあった。ただ、その中でも社員の皆様はできる限り業務内容のリアルを理解していただこうと質問を受け付ける時間を設けていただき大変よかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ選考を突破できたためである。そのため、インターンシップの後続の面接である最終面接で志望度をしっかりとアピールすれば内定が出るだろうと思った。さらに、インターンシップでPwCの雰囲気をつかむことができたため、これを志望理由にすれば面接官の方に納得感のある説明をできるだろうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加によって志望度が上がった理由は、議論することが楽しかったことと、会社の雰囲気がよかったからである。学生のレベルが高く、議論をすることが楽しかった。さらに、コンサルタントはドライな印象を持っていたが。実際には仕事に情熱を持っている方が多く、自身の価値観に合うと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップへの参加が本選考に有利になると思った理由は、インターンシップの後の最終面接で内定が出るためである。インターンシップで会社の雰囲気をつかむことができるため、それを志望動機に使うこともできると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、通過した場合には人事面談と最終面接がある。最終面接は来年の5月までいつ受けるか自由に決めることができる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加前と比較して、志望度が上がった。なぜなら、インターンシップ参加前は実際にどのような仕事をしているか正直イメージがつかなかったからである。しかしながら、ITソリューションコンサルタント職はSAPやSalesforceをはじめとした業務アプリケーションを提案しているということがわかってよかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンシップへの参加によって、コンサルの中でも社員様の雰囲気の違いはあると感じることができた。私はデロイトトーマツコンサルティングのインターンシップにも参加したが、デロイトトーマツコンサルティングの方がドライな印象を持った。どちらがいいかは個人の価値観によると思うので、様々な企業のインターンシップに参加し違いを体感してみるとよいと思う。
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PwCコンサルティング合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCコンサルティング合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーコンサルティング |
| 設立日 | 2016年2月 |
| 従業員数 | 4,442人 |
| 代表者 | 大竹伸明 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6257-0700 |
| URL | https://www.pwc.com/jp/consulting |
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