就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
PwCコンサルティング合同会社のロゴ写真

【戦略力を磨く食品売上革命】【20卒】PwCコンサルティング合同会社の冬インターン体験記(文系/コンサルタント)No.4999(東京大学/女性)(2019/4/12公開)

PwCコンサルティング合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2020卒 PwCコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2019年4月12日

インターン概要

卒業年度
  • 2020卒
実施年月
  • 2018年12月
コース
  • コンサルタント
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 東京大学
参加先
内定先
  • 野村総合研究所
  • アビームコンサルティング
  • PwCアドバイザリー合同会社
  • アマゾンジャパン
  • 三菱総合研究所
  • グーグル合同会社
入社予定
  • PwCアドバイザリー合同会社

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

戦略コンサルタントの仕事に関心があったため。若手のうちから大企業の経営課題解決に取り組むことができ、自分の成長速度を最大化できると考え志望していた。PwCという母体の知名度が高く、その戦略部門があるということを知ったのをきっかけに応募した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ジョブ前の面接に関しては、ケース面接に関する本を一通り読み、自分で実際に問題を解いてみるなどして対策を行った。ケース筆記も出ると聞いていたので、実際に回答を書いてまとめたりもしていた。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 筆記試験 → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2018年11月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト 通過

実施時期
2018年11月

WEBテストの合否連絡方法
未選択
WEBテストの合否連絡までの時間
未選択

筆記試験 通過

実施時期
2018年11月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験の内容・科目

オリジナルケース問題の筆記試験を35分で解く。

筆記試験対策で行ったこと

ケース面接の筆記は初めてだったため、普段ケース面接を解く時にわかりやすく回答をまとめることを意識して対策していた。

最終面接 通過

実施時期
2018年11月
形式
学生1 面接官2
面接時間
20分
面接官の肩書
中堅のコンサルタント

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

短時間の面接だったため、瞬発力が重視されていたと感じる。短い時間の中で簡潔かつ論理的に答えを出すことができていた点が評価されたと感じる。

面接で聞かれた質問と回答

人類の歴史の中で、意思伝達における最も重要な発明は何か、そしてそれはなぜか

人類の歴史の一番初めから意思伝達を変化させた主要な発明を洗い出して列挙し、その中で最も重要そうなものを述べた。具体的には、発明として「文字の発明」「紙の発明」「印刷技術の発明」「インターネットの発明」などを挙げた。その上で、意思伝達における重要なポイントとして「情報の保存」と「伝達」を挙げ、この両方にインパクトがあると思われるものが重要であると議論を進めた。

家具の商品カタログを作るとして、どのようにカテゴリー分けできるか、そしてその中で最適なカテゴリー分けの方法は何か

まず、カテゴリーの分け方を出来るだけ多く挙げるように言われたので、網羅的に出した。具体的には、「大きさ」、「素材」、「形」、「価格」、「企業向けまたは家庭向け」、「配送料の有無」など。他には?と何回も問われたので必死で考えた。その上で、最適と思われる分け方を答えた。「大きさ」と「価格帯」で分けるのが良いと答えた。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
25人
参加学生の大学
東大、京大、慶応、早稲田。高学歴かつ院生の割合が高いように感じた。
参加学生の特徴
戦略コンサルタント志望の学生がほとんどだった。頭がキレる人が多いように感じた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

ある企業の食品部門売上向上施策

1日目にやったこと

午前中は、会社説明とロジカルシンキングに関する座学が中心だった。その後若手社員とのランチがあった。 そして、午後は、グループワーク。貸与されるPCに参考資料が入っていた。

2日目にやったこと

午前は、グループワークの続きを行った。午後に、社員に向けて10分程度のプレゼンテーションを行った。(質疑応答、フィードバックあり) そして夜には懇親会があった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

パートナー

優勝特典

家電製品

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

まずは市場動向を押さえた上で案を練るべきだと言われたこと。アイデアベースのプレゼンだと、どうしても納得感がなくなってしまう。そのため、市場が伸びている分野に参入するのが基本は鉄則だと言っていたのが記憶に残っている。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

とにかく時間的制約がかなり大きいのでその点に苦労した。効率よく議論を進め、作業をしていかないと間に合わない。1日目にオフィスを出た後も近場のファミレスで11時ごろまで作業をしてなんとかアウトプットを出すことができた。残業が前提のインターンであると感じた。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

ジョブに参加している学生は優秀な人が多く、ディスカッションを進める中で新たな視点や考え方を学ぶことができて新鮮であった。当初戦略コンサルを志望する学生のイメージとして「ロジカルさ重視のキツイ人が多い」と思っていたが、実際はチームの中で互いの意見を認め合って進んでいける雰囲気であったので安心した。これだけでもいい気づきであったと思う。

参加前に準備しておくべきだったこと

新規事業の立案など、コンサルでよく出されるお題に対してどのようにアプローチすべきかという基本の考え方は押えておけると良いと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

激務に対する不安は正直残ったが、社員に人当たりがいい方が多かったのでこの社風なら馴染めそうだと感じたから。インターンを通して、色々なタイプの社員さんがいることもわかった。また、新規事業立案ワークはハードであったが楽しむことができたので、コンサルティングの実際の業務も楽しんでできるのではないかとも考えた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

チームで結果を残すことができたので、インターンから本選考には進めるだろうと考えた。ただ、その後もケース面接が複数回あると聞いていたのでそれを突破するのは非常に難しそうだと感じた。Strategy&は他のファームと比べて採用人数が少ないことも難しそうだと感じた理由の1つである。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

ワークや懇親会を通してお話しした社員の方々が皆優秀で、自分もそのような環境に入って成長したいと感じたのが1つ目の理由である。2つ目の理由としては、社員の方々と実際に話す中でしっかりと自分のビジョンを持ち、人間的に魅力がある人が多いと感じたため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップが本選考の1ステップであることを聞いていたため。実際、このインターンを突破できないと本選考には進めない。インターン後に落選の連絡を受けた人もいた。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップでいい印象を残せると、そのまま本選考に進むことができる。プレゼンテーションで優勝したチームメンバーと、それ以外のチームを引っ張ったリーダーが通過していたイメージ。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

コンサルティング・シンクタンク業界をメインに見ていた。もともと裁量権が大きく、若いうちから成長でき年収の高い職業に就きたいと考えていたためこの業界を中心に受けた。また、色々な業界に関わることができるのも魅力に感じていた。中でも、戦略コンサルタントは企業の課題解決の上流の部分を担当するので非常にやりがいがあり面白いのではないかと考えていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターンシップを通して戦略コンサルタントの仕事について少しでも知ることができてよかった。激務であることはインターンや社員の方のお話からも伝わってきたが、それにめげずやりがいを持って取り組める人が向いているのだろうと思った。正直、自分がどこまでできるかはわからなかったが、本選考に進んだのでとりあえずは受け続けてみようと考えコンサルをメインに就活を続けた。

同じ人が書いた他のインターン体験記

前の記事 次の記事
2018卒 PwCコンサルティング合同会社のインターン体験記(No.2045) 2021卒 PwCコンサルティング合同会社のインターン体験記(No.7161)
一覧へ戻る インターンTOPへ戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

PwCコンサルティング合同会社のインターン体験記

コンサル・シンクタンク (コンサルティング)の他のインターン体験記を見る

アクセンチュア株式会社

和魂偉才塾 エンジニア塾 / ソリューション・エンジニア職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. アクセンチュアという企業が東大生に人気であるということから以前から興味があった。IT未経験でも大丈夫だということからとりあえず応募してみようかなという気持ちで応募してみたことがきっかけである。実際はIT経験はあるがあんまり自身はなかった。続きを読む(全119文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月13日
問題を報告する

株式会社日立コンサルティング

夏インターンシップ1st step / コンサルタント
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. もともとコンサルティング業界とシンクタンク業界に興味があり、サマーインターンでは様々な企業に参加したいと考え応募した。特に、AIの需要が高まる中で、AIに力を入れていることが最も参加に踏み込んだ理由です。続きを読む(全102文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月8日
問題を報告する

アビームコンサルティング株式会社

AIコンサルタント / コンサルタント職 AIコンサルタントコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. AI研究を進める中で、技術だけでは価値にならないと感じ、AIをビジネスに変える思考を学びたいと思いました。中でもアビームはAIを実装まで担う案件が多く、現場で使われるAIの価値創出を体験できると感じたため参加を決めました。AIコンサルとしての適性も確かめたいと考え...続きを読む(全136文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月7日
問題を報告する

株式会社船井総合研究所

3Daysワークショップ / 経営コンサルタント職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. コンサルティング業界に興味があった中で、この企業を知った。中小企業の経営者向けのコンサルティングということで、ひとりひとりの人に向き合ったコンサルティングができるのではないかと感じ、特に興味を持った。続きを読む(全100文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月6日
問題を報告する

株式会社電通デジタル

2daysSummerInternship
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. マーケティングの上流から運用までを一気通貫で経験できる環境に興味があり、データ活用とクリエイティブを掛け合わせる電通デジタルの強みに魅力を感じて応募した。また、生活者データの分析、顧客体験設計、デジタル戦略立案を短期間で体験できると聞き、代理店よりもコンサル寄りの...続きを読む(全190文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2026年1月6日
問題を報告する

トリプルグッド株式会社

1DAY仕事体験 / コンサルタント
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. コンサルティング業界に興味があり、合同説明会にて興味を持って参加を決めた。関西で就職したいと思っており大阪で働ける可能性が高いのも魅力的であった。コンサル業界は基本選考ある会社が多かったのだが選考なく参加できたのもよかった。続きを読む(全112文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年12月23日
問題を報告する

株式会社ビービット

内定直結|3daysインターン / 総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
また、選考課題の実施で手応えを感じ、これを仕事にして生きていけるなんて最高じゃないか、と思った続きを読む(全114文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年12月17日
問題を報告する

山田コンサルティンググループ株式会社

3Day’s IS / エンカレッジ一括エントリーのため不明
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. FA業務や、M&Aに興味を持っていたため。また、金融業界全般に対して興味を持っており、その中でもこのインターンは金融業界全体への業務理解を深められて、優秀な人たちとも出会えるチャンスだと先輩から伺ったため。続きを読む(全103文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年12月12日
問題を報告する
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 会計の勉強をしており、経理・財務の仕事に興味をもっていました。また、東急グループの経理・財務を担うシェアードサービスの会社だったので、経理・財務に特化した仕事ができて専門性を高めることができ、様々な業種に携われそうだなと思い、興味を持ち応募しました。続きを読む(全125文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年12月9日
問題を報告する

INTLOOP株式会社

インターンシップ / PMOコンサルタント
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. スカウトサイトにおけるインターンスカウトがきっかけで会社を知った。就活を始めたての時期だったこともあり、業界研究の一環となればという思いからインターンに参加した。また、面接が選考フローに含まれていなかったことから、比較的楽に参加できそうだと感じていたため、参加を決めた。続きを読む(全135文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年12月5日
問題を報告する

PwCコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 PwCコンサルティング合同会社
フリガナ ピーダブリューシーコンサルティング
設立日 2016年2月
従業員数 4,442人
代表者 大竹伸明
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号
電話番号 03-6257-0700
URL https://www.pwc.com/jp/consulting
採用URL https://www.pwc.com/jp/ja/careers.html
NOKIZAL ID: 2764091

PwCコンサルティング合同会社の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。