
24卒 本選考ES
事務系コース:セールス&マーケティング
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Q.
・選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容について記述してください 500
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A.
私はセールス・マーケティングのコースで、ユーザーに安心を与え、好奇心を刺激するような貴社の製品、サービスをより多くの人に届け、人々の仕事や生活をより便利で充実したものにしたいと思っています。私は○○の頃、○○が持っていた○○に憧れ、誕生日に同じものを買ってもらったことがあります。音楽を聴くための道具といえばそれまでですが、その小さなフォルムや軽量さに好奇心が刺激されたのを覚えています。音楽を気軽に、どこでも聴けるようになったことで、外出や就寝といったルーティンも楽しみなものに変わり、正に生活の質が向上するという体験をしました。私がこの体験を通じて覚えたような感動を、日本のみならず世界にも届けたいと思っています。これは、世界中で事業を展開し、その高い技術力やデザイン力から革新的な製品を生み出してきた貴社ならば、実現可能だと考えています。貴社に入社した際には、○○のアルバイトで培った、顧客に寄り添い、潜在的なニーズを引き出す力を活かし、商品トレンドやユーザーの欲求を的確に捉え続けることで、適切な販売戦略を実行し、ブランド価値を向上させることで、貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
・選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由を記述してください 200
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A.
私が注目しているのは○○のイヤホンです。耳の前にスピーカーが浮く形状の製品や、中心部が解放されているため周囲の音が鮮明に聞こえる製品など、周囲の音を聞き逃すことなく、音楽が体験できるこれらの製品は、イヤホンを付けながら別の行動をとる人々が多い現代社会にとって革新的な製品だと考えるからです。また、長時間続けて使用しても、耳への密着感による疲労を感じないという点でも注目しています。 続きを読む
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Q.
・卒論や学科専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください 500
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A.
私はマーケティングをミクロからマクロまで広く学んでおり、最も力を入れて学んでいるテーマは、○○論です。この授業では、消費者が購買に至るまでの意思決定プロセスや、購買後の満足度と次の行動への影響など、よりミクロな部分を扱いました。例えば、候補の製品に対する態度(評価)を形成するとき、論理的なルートと感情的なルートが存在しますが、多くの消費者はその両方を使って態度を形成します。また、街でその製品を見かけた時や、友人との会話で話題に上がった時などに態度が強くなる傾向があるなど、態度の形成というプロセスだけでも多くの要因が存在することが分かります。論文では、実際に自分が行った購買について分析し、どのような段階を経て意思決定を行ったかを明らかにしました。その結果、多くの要因や無意識化での絞り込みを経て購買を行っていることが分かりました。今後はSNSを用いたマーケティングや、ビッグデータを用いた行動分析、長寿化や環境問題など、急速に変化している環境に対応していくことなどが重要であるということを学びました。今後も○○論について学び続け、マーケティングの分野で活躍していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて、2つ記述してください。 700 1きっかけ・背景、2設定したゴール、3体制・役割、4こだわったこと、5結果・学んだこと、6学んだことを今後どう活かすか
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A.
1.○○の頃、文化祭でホラーハウスの有志企画を立ち上げ、前年にホラーハウスの企画に参加した時の経験を活かし、より良いものを作れるよう注力しました。まず、前年は段ボールとガムテープを多く使って組み立てたため、途中で壁が崩れる、大量にゴミが出るといった問題がありました。それを改善するべく、主に机とプラスチックのパイプ、布を使うことで、強度を付け、ゴミを大幅に減らすこともできました。次に、前年は暗さと勢いだけで驚かす単調なもので、一般客の子供などがあまり楽しめていなかったため、誰でも楽しめるよう迷路のような要素を加え、予め客層を中に伝えることで対応を変えるようにしました。結果、幅広い来場者に楽しんでいただき、企画の投票で1位を取ることが出来ました。この経験から、問題を特定し、ターゲット目線で改良することの重要性を学びました。2.○○のアルバイトで、月の売上目標を達成することに挑戦しました。自分が貢献できることを考えると、予約と座席の管理を徹底すること、お客様にできる限り心地良い体験をしてもらうことの2点が実現可能だと考えました。具体的には、お客様の年齢や人数を見て潜在的なニーズを考え、要望の一手先のサービスを提供することを意識し、それを店全体で共有することを心掛けました。結果、売上目標を達成する月が増え、お客様から直接感謝される機会も増えました。この経験から、当事者意識を持って挑戦することが自分の成長、ひいては組織の成長に繋がると学びました。この2つの経験から学んだことを活かし、困難な課題であっても主体的に周囲を巻き込んで挑戦できるビジネスパーソンになりたいと考えています。 続きを読む