
23卒 本選考ES
ライフサイエンス(R&D)
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Q.
選んだコースで、ソニーで取り組みたい内容(300字以内)
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A.
私は技術を用いて人々の生活をより健康にしていきたい。 私は研究を通して機械学習などの技術を身に着ける楽しさを知った。従って、新たな技術を学び活かせるエンジニアになりたいと思うようになった。 また、健康や医療は全ての人に関係する分野である。さらに近年では少子高齢化や、コロナ禍により人々の健康への関心は年々高まってきている。従って、ヘルスケア分野に関連した事業を行うということは、より多くの人の助けになれることだと私は考えている。 御社が持っている技術力は最高のものだと感じている。私はそのような高い技術を駆使し、人々が気軽に使えて、かつ日々の健康をサポートできるようなシステムや機器の開発に従事したい。 続きを読む
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Q.
選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由(200字以内)
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A.
私はalphafold2というタンパク質立体構造予測モデルに注目している。 タンパク質は数十種類のアミノ酸からできている。しかし通常タンパク質のアミノ酸配列は折り畳まれていて複雑な立体構造をしており、その特定は容易ではない。 alphafold2はアミノ酸配列を入力値とすることでタンパク質の立体構造が容易に予測できる。この技術が実用化されればタンパク質由来の病気の解明に役立つ。従って私はこの技術に興味を持っている。 続きを読む
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Q.
修論で最も力をいれて学んでいるテーマの概要(500字以内)
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A.
私は大腸菌の遺伝子配列を使って機械学習モデルを作成している。 私が行っているのは合成生物学研究室である。合成生物学の分野では大腸菌に違う生物の遺伝子を組み込んで有用物質を生産させる。例えば私の研究室では大腸菌にリコピンを生産させる遺伝子を導入し大腸菌にリコピンを生産させている。しかし、その生産量はまだ少なく工業化レベルには程遠い。 この課題を解決するために私の研究がある。ここで、大腸菌の遺伝子配列に変異を加えると物質生産効率が変化する。物質生産効率が高い遺伝子配列と低い遺伝子配列を学習データとして機会学習モデルを作成する。そして未知の遺伝子配列を入力したときにその物質生産効率が高いか低いかを分類する二分類機械学習モデルの作成に取り組んでいる。この機械学習モデルを用いて効率的に有用物質の生産が行われるようになれば創薬の時間的・金銭的なコスト削減の可能性が見えてくる。今はまだ二値分類モデルの作成に取り組んでいるが、ゆくゆくは回帰モデルに改良しより凡庸性を高めたいと考えている。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の 6 つのポイントを含めて記述してください。(500 文字以内) ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか
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A.
ハッカソン出場に取り組んだ。 私が初めてハッカソンに参加したのは学部三年の時だ。先輩に誘われて参加したものの、当時はプログラミングの知識がなく、役に立てず歯痒い思いをした。 私は賞の受賞を目標に毎日プログラミングの勉強をした。さらに、実際にアプリを制作することでより実践的な知識を身につけた。 約一年後、初めて出場した時と同じメンバーを集い再びハッカソンに出場した。勉強を続けてきたものの、私のチームは全員農学部で技術的には他のチームに劣ると感じアイデアに拘ることにした。当時はレジ袋が有料化してすぐの頃だったので、今までマイバックに商品を詰めたことがない人でも商品を詰めやすいように「最適な商品の詰め方を可視化するアプリ」というアイデアを提案した。 結果として私はチームの戦力として働くことが出来た。またアイデアも評価され、最優秀賞を受賞した。 私はこの経験で努力を続けることと、発想力の二軸を大切にすればどんなことでも結果は残せることを学んだ。 従ってこれからはこの成功体験を活かし、意欲的に新しいことにどんどん挑戦していきたいと感じている。 続きを読む