
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容について記述してください。
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A.
最先端の機械学習技術を多種多様な事業領域へ適用し,貴社の既存製品の改善,及び新規事業実現ための研究開発に携わりたい.私は近年日本から漂う閉塞感,疲弊感を問題に感じており,これらの負の感情を取り払い,日本全国に活力を与えたいと考えている.技術には物事を大きく変容する力があると考えており,研究・技術開発を通じ一人でも多くの人の生活に貢献することを目標としている.また,自身の英語力を活かして海外の企業や研究者と密に連携し,世界の最先端の知見を日本取り入れたいと考えている.貴社の技術力の高さ,グローバルな事業体制を活かした研究に携わることで,日本全国へ活力を提供することに貢献できると考えている. 続きを読む
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Q.
現時点であなたが興味/関心のあるプロダクト・サービスの領域・カテゴリーを選択してください。選択した領域・カテゴリーで最近注目しているプロダクト・サービスとその理由を記述してください。
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A.
私は貴社のイメージセンサーであるIMX500を用い,ローマ市でのスマートシティに関する実証実験に注目している.私は渋滞や混雑と言った社会の負の側面が解消されることで,多くの人々が生活で感じる充足感の向上に繋がると考えており,それを可能とするスマートシティ事業に大きな意義を感じている.イメージセンサーに加え,今後どのような技術が求められているかや,日本での実証実験の可能性などに注目している. 続きを読む
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Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。
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A.
現在,「一時間後に都市各地に滞在している人口を正確に予測するモデルの開発」に関する研究に取り組んでいる.都市の滞在人口数は,時系列相関を持つと共に,観測地点間の位置関係に基づく相関を有している点が通常のデータとは異なる.既存研究では都市を緯度経度でグリッドに分割し,畳み込みニューラルネットワークを使用することで空間的な位置関係を考慮していたが,この手法では都市を幾何学的に処理しているに過ぎず,集客施設や鉄道網の分布といった,都市特有の空間的な関連性を考慮できない.そこで,私は都市構造の情報を反映した複数のグラフを作成し,グラフ畳み込みニューラルネットワークを適用することで,都市特有の空間的関係を明示的に扱う独自モデルをKears/TensorFlowにより構築した.さらに,天候や祝祭日といったコンテキスト情報を活用する注意機構を設けることで,予測時の状況に基づき,どの都市構造に基づく空間的相関をより重視するかを動的に決定することを可能とした. 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(500文字以内) ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか ※企業との共同研究など、機密事項がある際はそれに触れない範囲で記述してください。 ※学業以外であっても構いません。
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A.
【専門分野が異なる分野への進学・研究】 私は学士時代主に都市計画や都市の環境問題について学んでいたが,データ解析技術を都市計画分野にも応用したいと考え,情報分野の大学院の受験を決意した.目標はおよそ10ヶ月後の試験に合格すること,及び卒業研究にも熱意を持って取り組むこと定めた.当時の配属研究室は情報分野の専門でなかったため,情報科学に関する知識を基本的に自分で習得していくことが求められた.この挑戦で工夫した点は,大学院受験のための知識をインプット,研究活動をアウトプットとすることで効率よく知識を吸収し,かつ成長の実感を得ることで,やる気を維持したことである.継続的な勉強の末,第一志望の研究室への配属を実現し,大学卒業後の学会発表では優秀論文賞を受賞することが出来た.私はこの経験を通じて,不安に感じてもまずは挑んでみるという心構えの重要性を学んだ.受験を決意した際は周囲からも心配されたが,まずは全力で取り組んでみることで多くのことを学ぶことが出来た.私はこの経験を活かし,社会人になっても挑戦する心意気を大切にし,自分がやってみたいと思うことがあれば,積極的に挑んでいきたいと考えている. 続きを読む