
23卒 本選考ES
総合職技術系
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Q.
将来、あなたが技術者として実現したいことは何ですか?(400)
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A.
私は、世界のニーズに素早く対応し「笑顔と感動で溢れる世界」を実現したいです。 また、AI技術は今後、更に進化し様々なモノに搭載され、新たな価値を提案できるようになると考えられます。そのために、単に高性能・高品質の製品の開発だけでなく、お客様の見えていない課題解決や、お客様にとっての価値をも提案できるエンジニアになりたいです。お客様のニーズや課題を明確に把握するためにも積極的に現場やお客様のもとに足を運び現状を理解したうえで新製品の開発をしていきたいです。さらに、スキルとしてAI技術などを使用出来るようになる必要があると考えています。そのため、専攻である機械工学の知識だけではなく、AIやソフトなどの専門外の知識を身に着け、グローバルに活躍するエンジニアになりたいです。そして、世界中のお客様の個々のニーズや新技術への対応に対応でき、コト売りのできる技術者となることで、理想の世界を実現したいです。 続きを読む
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Q.
なぜキヤノンを志望するのかを教えてください。(400)
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A.
私が理想とする「笑顔と感動で溢れる世界」が貴社でこそ実現できると感じているからです。 今後、5Gなどの通信技術の向上により、人々のスポーツ観戦やライブ鑑賞等の映像を通した娯楽の在り方も変化していくと考えております。貴社のインターンシップに参加した際に自由視点映像やネットワークカメラなど多くの最先端技術に触れ、まだ見ぬ楽しみと無限の可能性で溢れていると感じ、貴社のエンジニアとして、人々の生活を今よりも楽しくさせる技術の開発に携わりたいと考えています。そして更に、貴社の高いイメージング技術の用途を幅広く考え、一人でも多くの人に笑顔と感動を届け、貴社及び社会に貢献をしたいと感じました。また、インターンシップに参加した際に貴社員のお話から、「様々なことにチャレンジできる環境が整っている」とのお話を聞き、「何事にもまずチャレンジする」といった私の強みが活かせると思い、志望いたしました。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマについて教えてください。(600文字以内)
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A.
研究テーマは、ディーゼルエンジンの熱効率向上です。世界各国で電動化が推進されています。しかし、2050年においても半数以上が内燃機関を搭載した自動車であると予測されています。今後も内燃機関は重要な動力源である一方で、カーボンニュートラル実現に向け、CO2の排出量を削減することが大切です。そこで、熱効率向上が必要です。熱効率向上は燃費の削減に繋がり、CO2の排出を抑える事が出来ます。そのためにはエネルギーの損失を低減し、効率よく燃料からエネルギーを取り出せるかが重要です。エネルギー損失において大きな割合を占めているのは、燃焼室を温めてしまう冷却損失というものです。この冷却損失のメカニズムは高速かつ複雑な現象なため世界中で研究がされていますが未だに未解明です。従来の冷却損失の計測方法は、センサー計測が一般的でした。しかし、センサーでの計測は一点での計測である為に「いつ、どこから、どのように」熱が逃げているのかを計測することができず、現象解明には繋がりませんでした。そこで、熱を帯びた物体が赤外線を放射している特性に注目し、近年市場に出た最先端の赤外高速度カメラを用いて燃焼室壁面の熱分布を二次元かつ時系列に計測しています。これにより、冷却損失のメカニズムを解明することで、新たなピストン形状や燃料噴射形式の提案に繋がります。そして、更なる熱効率の向上を実現し、カーボンニュートラルに貢献していきたいです。 続きを読む