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三菱電機株式会社

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三菱電機株式会社のインターン体験記

2019卒 三菱電機のレポート

卒業年度
  • 2019卒
開催時期
  • 2018年02月
コース
  • 総合職事務系
期間
  • 6日
参加先
  • キヤノンマーケティングジャパン
  • JTB
  • 時事通信社
  • 富士通
  • 三菱電機
大学
  • 関西学院大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

大手電機メーカーの法人営業を体感してみたかったから。特に私が学祭実行委員の渉外業務で培った、法人営業のスキルが、この会社でも役に立つかを体験してみたかったから。 また他企業のインターンシップと違い、実際に社員の方々と机を並べて業務を行う実践型インターンシップであり、この会社に入社した際のイメージが付きやすかったから。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

大手電機メーカーにはそれぞれその会社の特徴が明確に示されている。特にこの会社は、事業分野が多数に分かれており、どこかの事業が破綻したとしても他の事業でカバーができる、「経営の安定性」という点が重要だということを知った。

選考フロー

書類選考 → 最終面接

最終面接 通過

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
人事
面接時間
30分
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイント

総合電機メーカーである三菱電機において、事務系職種とはどうあるべきかという点をインターンシップの選考でありながら問われた。それについて答えることができた点は評価されたのではないかと思う。

面接で聞かれた質問と回答

当社のインターンシップを志望する動機を教えてください。

私の参加理由は、「変革に挑戦し続け、次の地平を拓く」という御社の社風に触れながら電気機械業界の本質を知り、高い技術力に裏付けられた幅広い事業分野を実践体験したいからです。私は学生時代に培った営業業務のスキルを活用し、機械系メーカーで法人営業を行い、顧客先のニーズにあったものを提供し、成功体験を経験したいと考えています。中でも御社は、世界に誇る技術力を様々な形で応用し、社会の発達に貢献しています。 以上を踏まえ御社のインターンシップでは、私のスキルを活かし将来従事したい職業の実践的な体験ができると考えます。この実践的体験を基に、社会に羽ばたいた際に企業にとっての即戦力として活躍できるように成長したいと思い、今回のインターンシップに応募しました。

電機メーカーにおける事務系職種の役割を端的に述べてください。

電機メーカーにおける事務系職種は、商品開発やマーケティング、資材調達、営業、経理・財務・法務・広報・渉外・人事などのバックオフィス部門と多くの部署があり、理系が多いと思われがちなメーカーでも、文系に対して門戸が開かれ、活躍の場が与えられています。  以上のように、事務系職種は多岐に渡りますが、顧客のニーズに応えるために商品開発を行ったり、解決策を提案することで付加価値を付けたりと、顧客目線であることに変わりはないように思います。また、電機メーカーということで社会基盤に関わる機会が非常に多く、どの職種であっても責任感や誇りというものを享受することができ、働く上でのやりがいを常に感じることができると考えます

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
三菱電機京都製作所
参加人数
1人
参加学生の大学
京都製作所配属は一人だったが、全国の支社製作所に配属が分かれており、全体では80人だった。 最終日に東京本社でのグループワークがあったが、旧帝大早慶6割、MARCH関関同立2割、院生1割、地方1割といった感じであった。
参加学生の特徴
冬季インターンシップということで、ほとんどの学生はメーカー志望であった。
報酬
1000円

インターンシップの内容

テーマ・課題

資材調達業務の体験

前半にやったこと

実際の資材調達業務の体験。 一通り資材業務についての説明や工場見学を行なった後、社外出張や原価低減などを体験した。 スケジュールが事細かく定められていたが、それぞれ丁寧な説明をしてくださり、どれも良い体験となった。

後半にやったこと

京都製作所において、資材調達業務の体験を踏まえたプレゼンを披露。 その際に京都製作所資材部の方々からフィードバックを頂いた。 その後東京本社へ向かい、懇親会を経て、グループワークを行なった。 テーマは「三菱電機を知らない人に対してどのような説明をするか」である。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

人事部部長

優勝特典

特になし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

人事部のインターンシップ担当の方から、私の相槌の打ち方について指摘されたこと。 私自身全く問題がないと思い行なっていたことが実は悪い癖だったということに気づき、その後の就職活動に役立てることができた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

専門的な業務の体験を過密なスケジュールの中でこなさなければならなかったので、予習復習に追われる毎日であった。 また、京都製作所に配属された学生が一人であったこともあり、昼休憩さえも気を抜くことが許されなかったように感じる。 ただ同じ大学出身や同郷の社員の方もいらっしゃり、苦として感じることはなかった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

実習体験の中で最も印象に残ったことは「信頼される資材部になるために」という言葉を資材部員の皆さんが仰っていたことでした。「営業担当からも、技術者からも、取引先からも信頼される資材部になるためにはどうしたら良いか」ということを皆さんなりに考えて、知識を蓄えたり、納期交渉に臨んだり、語学力を磨いたり自己研鑽に励んでいるように感じました。

参加前に準備しておくべきだったこと

京都製作所で取り扱っている製品についての知識をもっと蓄えておけば、予習ができていたのではないかと思います。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

一般的なグループワーク形式のインターンシップではなく、社員の方々と机を並べて業務体験を行う実践型のインターンシップであったため、実際に三菱電機で働くということをイメージすることが容易であった。 多種多様な社員の方がいらっしゃる中、自分自身も受け入れてもらえているような雰囲気であった。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

「インターンシップで真面目に取り組んだ学生の大半は、本選考で内定をもらっている」と担当者が言っていたから。 また、私自身の業務体験中は、様々な社員の方から評価してくださる機会があり、好印象を抱いてもらっているようであり、「是非うちで働いてください」と言っていただけたから。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

社員の方々に個別に質問する機会が多くありました。その中で、仕事のやりがいや働きやすさ、今後の会社の方向性を質問しましたが、ほとんどがポジティブな回答であり、私もこの会社で働きたいという思いが強くなったから。 また、実践型のインターンシップということで、自分が実際にこの会社に入社した際のイメージがついたため。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者向けの説明会・工場見学・座談会などが設定され、囲い込みを受けているように感じたから。 また、採用の担当者から「インターンシップに真面目に取り組んでくれた子は、だいたい内定が出ているよ」と言っていただけたから。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

支社・製作所での5日間の業務体験において真面目に取り組んでいれば、ほとんどの人は次のステップが待っている。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

旅行業界、中でもJTBに就職したいと思っていました。JTBは旅行を手段に交流を生み、地域活性化を行なっています。私自身も地域活性化に貢献したいと思っていましたが、手段は旅行に限った話でなくてもいいのではないかと思うようになりました。 そこで、旅行以外の手段で地域活性化を行える企業・業界を探すようになり、業界を絞ることなく就職活動を行なっていました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

地域活性化のための手段を観光産業だけに絞らず、ICTを用いた施策についても考えるようになりました。本選考において、富士通やパナソニックなど多くの電機メーカーを受けるきっかけになりました。 また、体験した資材調達業務というのは、いわゆるバイヤーの仕事であり、それまでは営業というものを売る側に憧れていましたが、ものを買う側の楽しさも知ることができました。