
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまで記入
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A.
・図書館運営サポートサークルの部員確保 ・お笑いサークルのライブ運営 ・卒業論文のインタビュー調査 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信をもってやり遂げたと言えるエピソードは何か。背景とあなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的に記入(600字)
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A.
図書館運営サポートサークルでの部員確保である。主な活動内容である図書館へ返却された本を棚へ戻す作業(返本作業)が、時間通りに行えなくなっていた。ピーク時には一日あたり100冊の本を曜日ごとの担当である5名の部員で作業を行わなければならず、活動部員の増加が喫緊の課題だった。そこで部員と議論を重ね、活動部員募集のためにサークル自体が居心地の良い場所であることをアピールしようと考えた。環境の変化に不安が付きまとう新入生にとって、一つの居場所となる部分が大学にあることは安心感につながると考えたからだ。既存部員にとっては活動部員の増加というメリットを、新入生にとっては家と大学に加え「もう一つの居場所」を持つ安心感というメリットをつくり、双方がプラスになるように施策を考えた。具体的には1.対面のサークル見学・体験会の日程を1週間延長、2.新入生向け相談会・座談会の設置、3.ロッカーの拡張やソファの新調による部室の居場所化、の3点を中心に施策を行った。特に、新入生向け相談会・座談会に関しては、SNSでも質問を受け付けられるようにし、多種多様な質問に答えられるよう部員全体で情報を調べながら回答した。その結果、部員を約30名から約90名に拡大することができ、返本作業を予定通り行えるようになった。一人で抱え込むことのデメリットを強く感じた経験であり、周囲を適切に頼る必要性を切に学んだ取組だった。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいこと(600字)
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A.
「働く人が働きやすい環境」をつくるために尽力したいと考えており、中でも貴社の学校図書館システムの導入に携わり、学校で働く人の労働環境を改善していきたい。図書館運営サポートサークルとお笑いサークルの2つに所属し、それぞれ図書館内でWi-Fiが繋がらない、普段使用するライブ会場の空調が直らないといった経験から、活動を行う環境自体の整備の重要性を感じてきた。また、自らが前者のサークルで毎月収蔵する本のリスト化を手作業で行っていた手間を、友人が作ったシステムによって解消したことから、ITによる活動や仕事の効率化を実感した。そこから、活動する当人の快適な活動環境にITの力によって貢献したいと考えるようになった。貴社は公共機関や文教に対するソリューションの提供に強みを持ち、説明会においても「大学向けの事務・教育研究・図書館・クラウドの4つのサービスをすべて提供できる優位性がある」と伺った。私自身が図書館運営における業務を一部担っていた経験から、学校図書館の業務の煩雑さを強く感じており、そうした環境下で働く人たちが快適に働けるように、その強みを根拠としたソリューション提供に携わりたい。イノベーションを通じて人々が豊かで安心して生活できる世界の実現を目指すパーパスの下、サステナブルな世界をつくることに向き合っている貴社において、働く人が煩雑な業務に押しつぶされない安心な労働環境を提供していきたい。 続きを読む