
23卒 本選考ES
文系総合職
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Q.
現在の研究テーマとその内容(学部生・高専生の方は学業で頑張ったこと) 400
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A.
私の学業で頑張ったことは、ゼミでの生産管理、ビジネスモデル研究である。生産管理研究は、主にMBAの教科書を使い、グループ毎に教科書の内容を要約し発表している。その後、各議題に対してディスカッションを行うという方式で学びを深めている。私は、特にサプライチェーンマネジメントや、プロジェクトマネジメントについて興味を持っているため、これらを卒業論文のテーマにしようと考えている。ビジネスモデル研究では、ビジネスモデルの理論を学ぶことに加えて、自らビジネスモデルを創出する力を身につけることを目的としている。更に今後は、ビジネスモデルのシュミレーション研究を行っていく予定である。ビジネスモデルの創出から検証までを行うことの出来る素養を身に付けることによって、不確実性の高い世の中においても先を見通せる力を得たいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み、自己PR 400
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A.
私は学生コーチとして、〇部の5年ぶりのベスト16の達成に貢献した。県ベスト〇が目標の本校だが、5年連続で逃し続けていた。総合力が高まらない原因について、指導能力、体制の不足だと考えた。そこで、指導力を強化するために、以下の2点の施策を行った。1点目に、自らバイオメカニクスや解剖学を学び、チーム内にそれらの知識を活かした練習を取り入れたことだ。これにより、効率的かつ個々に合った指導を行うことが可能になった。2点目は、練習に参加可能な中学3年生や、新入生の指導を強化したことだ。これまで、新入部員の指導が疎かになっている状況が続いていた。私は、それが選手の強化に繋がらないと考え、指導マニュアルを新しく作成し、指導を行った。結果として、例年に比べ層の厚いチームが完成し、ベスト〇の達成に貢献した。私はこのように、組織の中でも自ら考えて行動し、周りの人を巻き込みながら成果を出すことが出来る。 続きを読む
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Q.
志望理由 400
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A.
私は、次世代まで続く持続可能な社会の構築に貢献出来ると考え、貴社を志望する。東日本大震災を経験したことや地球温暖化をはじめとした環境問題によって、現在の豊かさは不変のものではないと痛感したからだ。祖父が産業機械の経営者だったこともあり、日本のものづくりの技術力の高さに触れて育った私は、技術力こそが社会問題を解決し、持続可能な社会のために必要不可欠であると考えている。更に、インフラ業界とは違って社会を支えるだけでなく、重厚長大なモノづくりを通じて社会に革新的なソリューションを提供出来るプラント業界は、私の考えを最も実現できる場所だと確信している。中でも貴社は、主軸であるエネルギー分野において常に成長と革新を続けており、産業や人々の生活に多大な貢献をしている点に最も魅力を感じている。エネルギー問題の解決に果敢に取り組む貴社の一員として新たな価値創造に挑戦し、持続可能な社会の構築を目指したい。 続きを読む
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Q.
志望職種 50
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A.
プロジェクトマネジメントを特に志望している。 続きを読む
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Q.
志望職種を選んだ理由 200
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A.
この職種を選んだ理由は2点ある。1点目は、学生コーチの経験から、人のサポートをすることや環境を作ることにやりがいを感じてきたからだ。この経験で得た、立場の異なる人と協調しながら完成へと導くことに挑戦したい。2点目に、学業で学んでいる、オペレーションズ・マネジメント等の知識が活かせると考えたからだ。 続きを読む