
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。各30文字以内
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A.
①学生ガイド団体の会長を務め、存続の危機回避に成功したこと ②剣道(道場)の戦術担当を務め、チーム史上初の成績を残したこと ③将棋部の部長を務め、団体戦初の近畿大会出場を成し遂げたこと 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。600字以内
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A.
学生ガイド団体の会長として、1年で団体メンバー数を3.2倍、メンバーのイベント参加率を30%以上向上させたことだ。会長に就任した当時、感染症流行により本来の活動が出来ず、団員のモチベーションが低下し、脱退者急増も相まって組織の存続の危機に陥っていた。「危機こそ団体が成長するチャンス」という考えのもと、危機回避可能な「新規メンバー20名確保」を目標に、取組みを主導した。問題を解決する根本の課題に、(1)運営メンバーの役職割当てが不適当であること、(2)入会後の定着率の低さがあると考えた。(1)は、これまで会長が一方的に後輩へ役職を割り当てる仕組みだったが、これを廃止。事前に各々が作成したビジョンシートを基に私が1人1人と面談を行い、双方向コミュニケーションを意識し適材適所への配置と能力発揮を推進した。(2)は、メンバー一人一人のニーズを分析した結果、他学年同士の繋がりや外国人との接点を増やす必要があるとの結論に至った。そこで、海外にある姉妹団体との共同プロジェクトを実施したり、奈良について学ぶ会やTOEIC対策会などのイベントを創出し、1年間で計152回の各種イベントを開催した。結果、感染症流行禍の中でも団体の存続危機回避に成功した。この経験から、リーダーは誰よりも現場に寄り添い、価値観の異なる人たちの意見を引き出して「メンバー一人一人を主役」にする力が大切であることを学んだ。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。600字以内
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A.
地図なき未来において「羅針盤」となり、「未来の当たり前」をつくっていきたい。貴社のパーパスは、社会の動きに敏感に適応し、真のニーズを満たすことで、時代と顧客に対して高付加価値を創造するための指標だと解釈している。そこで、私はICTの力で人手不足解決に挑戦したい。学生時代に行った農業住み込み体験を通し、農業は新規参入増加と技術力向上には時間がかかってしまうため、人手不足解決には即戦力が必須だと感じたからだ。これは、経験や勘が必要な部分をICTで補うことで解決に導くことができると考える。例えばベテラン農家の技術力をデータ化し、AIやビックデータを活用して地図上に「見える化」することや、収穫作業や配達業務をドローンに代替することなどが挙げられる。こうした課題解決には、様々なリソースを通じてクライアントを持続的にサポートし、変革をもたらす人材になる必要がある。貴社ならば、技術力とアイデア力が備わっている環境を持つからこそ、制限無くソリューションを提供することができる。また、OB訪問を通して、貴社の社員の方々は皆「お客様の課題を絶対に解決する」という熱い想いや夢を持っておられ、 このような方々と共に協働する事で、大きな夢を達成できると確信した。強みである(1)献身力を活かした課題解決力と(2)周りを巻き込み、高い目標を達成させる力を活かし、夢を達成するとともに貴社に貢献したい。 続きを読む