
23卒 本選考ES
JOBマッチングコース データサイエンティスト職
-
Q.
志望理由(活かせるスキル・専門性についてもご記入ください。)(600文字以内)
-
A.
IT技術を駆使して企業の持続的成長を支えたいという想いから当事業部を志望する。私には塾講師のアルバイト経験があり、生徒の成績向上を通して一人ひとりに将来の安心感を与えることが日々のやりがいであった。この経験からさらに多くの人の未来を支えたいと思うようになり、豊富な定量データから未来を可視化し、幅広い業界の顧客に安心感を与えられる データサイエンス職を魅力と感じた。また、当事業部で働く中で私の有する二つの素養を生かしたい。一つ目が技術に対する好奇心だ。私にはコンビニでのアルバイト経験もあり、決済直後に支払者にメールが届くなどのシステムを見てきた。これらに対して感心するとともに利用者側ではその作用機序を知りえないということにもどかしさを感じ、将来的に製作者側の世界を見たいと強く思うようになった。二つ目が新しい物事に対する学習姿勢である。私がpythonの学習を始めたのは緊急事態宣言発令直後であり、体系的な教育が受けられなかった。初めはエラーの意味も分からない状態だったが、メッセージに含まれる単語の意味を一つずつ調べ、断片的な理解をつなぎ合わせていった結果、次第に言語全体の体系が分かるようになった。今では研究活動で取得した生物試料の主成分分析という形でこのスキルを活用している。このように情報通信系の研究経験には乏しいものの、高い挑戦心を持ち合わせており、貴社で想いを叶えたい。 続きを読む
-
Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。(30文字以内)
-
A.
・楽器のコンクールに向けた取り組み ・個別指導塾講師のアルバイト ・大学の交響楽団でのパートリーダーとしての取り組み 続きを読む
-
Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。(600文字以内)
-
A.
大学時代の×のコンクールに向けた取り組みが挙げられる。私はハイレベルな環境で自身の視野を広げたいという想いからプロの×の×チームに所属し、年一度の団内コンクールでベスト3を取ることを目標に日々練習に励んでいた。しかし、演奏に対する評価は聴者の琴線に触れるか否かという感覚的なものであり、学校の成績のような客観的な指標がない。そのため、限られた時間の中で磨くべき要素を見極めるのが困難だった。そこで、本事例の本質は人が心地よいと感じる音の特徴に自分の演奏を寄せることだと考え、練習時間の確保のみならず、デスクワークとして二つの策を講じた。一つ目は、同じ楽曲の複数の音源の比較を通じて、心地よい演奏に共通する要素を言語化することである。二つ目は思い描いた心地よい音を体現するために本を読んで弦楽器が鳴る原理を深く理解することである。思い描いた理想の音を体現できるようになった結果、3年生の頃×奏者30人中2位に選ばれた。本事例から、抽象度の高い課題の本質を実行可能な形として切り出し、既存の枠組みに捉われないアプローチを多角的に仕掛けることの重要性を学んだ。この学びを生かし、仕事においても変化する技術や社会ニーズの要点を的確に押さえ、創意工夫しながら日々挑戦を重ねていきたい。 続きを読む
-
Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。(600文字以内)
-
A.
ICTを活用し、誰もが未来を前向きに歩めるような社会を創り出したい。昨今の社会には自然災害の頻発や感染症の流行、終身雇用制度の崩壊や景気の後退などの様々な問題が存在しており、多くの企業が将来に対して漠然とした不安を抱えていると考えられる。ただ、それと同時にモノからデータが取れるようになってきたり、取ったデータを用いて人工知能が意思決定を下せるような時代に変わってきたのもまた事実である。そこで、先端のICTを最大限に活用し、未来を可視化するしくみをつくることで顧客企業に先行きの安心感を与え、持続的な成長を後押ししていきたいと考える。また、その実現のために貴社で以下の二つの素養を身に着けたい。一つ目は幅広い技術知識である。特定領域の技術に長けていることも重要だが、顧客に最適なソリューションを提示するにはそれ以外を選択しなかった理由を論理的に説明できなくてはならない。そこで、ハードからソフト、AIや5Gといった技術を網羅している貴社で領域横断的に学び、自身の中に複数の選択肢を持てるようにしたい。二つ目が社会全体を俯瞰する能力である。コロナ禍になって巣ごもり需要という言葉が生まれたように、人々のニーズは社会情勢によって急激な変化を遂げる。そこで、単に技術センスを磨くだけでなく、ユーザーの立場で真に必要な物が何か、常にヒューマンセントリックスのマインドに戻れる人材でありたい。 続きを読む