
23卒 本選考ES
Openコース
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。(600字以下)その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。
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A.
ゼミ生5人と国際ビジネス研究大会に向けて未経験だった統計分析に挑戦し、最優秀賞を獲得したことです。私たちは8か月の準備期間で海外派遣社員が現地法人の労働生産性に与える影響について共同論文を執筆し発表準備を進めました。大会で優秀な結果を出すという目標に向けて逆算して計画を立てた結果、まず研究で扱う統計分析について理解しなければいけないという課題にぶつかりました。私たちのゼミでは経営学を学んでいたため、統計分析は全員未経験でしたが、論文を協力して執筆するためにも全員が理解することが必要でした。そこで私はチームの課題解決のサポートがしたいと思い、あえて分析担当に立候補し以下の3つの行動を取りました。①関連する本や論文を読み基本的な知識を身につけたこと。②統計分析に詳しい教授や他大学の友人合わせて5名に話を伺い、研究で必要な分析について相談し新たな知見を得たこと。③そこで学んだことをチームに共有する場を設け、勉強会を開催したことです。その結果、分析に抵抗感があったメンバーも次第に理解できるようになり、その後の論文執筆や大会への準備を計画通りに進めることができました。論文内容だけでなく当日分析に関する質問にもスムーズに受け答えができたことも影響し、大会では最優秀賞を獲得しました。未経験のことに挑戦した姿勢が周囲のメンバーを巻き込み、チーム全体の知識向上に貢献したと考えています。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。(600字以下)
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A.
私はICTを通じて新しい当たり前を創り、多くの人々が快適に暮らせる社会の実現に挑戦したいです。これはビジネスコンテストに向けてプラン作成をした際に社会課題の解決とビジネスを両立させることの難しさと学生や企業と連携してプランを創り上げた楽しさの両方を味わった経験がきっかけです。この経験から多くの人々に関わる社会課題の解決を仕事として取り組みたいと考えました。その手段として、あらゆる分野に活用できるICTに携わりたいです。貴社は課題解決だけにとどまらず、顧客企業や自治体と連携して新たなビジネス創出にも取り組んでいるため、先見性のあるシステムやサービス構築が行えるのではないかと考えています。また、これまで様々な分野でのかかわりと実績があるため、そのシステムやサービスを多くの人々に広く届けることができると感じ、入社後は私の強みである「継続した努力」を開発業務に携わることで生かし、多くの知識と技術スキルを身に着けたいです。その後、要件定義や設計といった上流工程で様々なプロジェクトに携わり、ゼミで培った課題解決力と傾聴力を活かして相手の潜在的課題を引き出し、システムの提案・構築ができる人材になりたいです。そして将来的には周囲や相手と信頼関係を築き、業種を超えた連携で世の中に新たな価値を提供していきたいです。 続きを読む