
23卒 本選考ES
オーペンコース
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Q.
富⼠通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富⼠通で挑戦したいことをご記⼊ください。
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A.
私が貴社において挑戦したいことは、⾮効率なフードシステムの社会課題をテクノロジーで解決し、持続可能なフードシステムを活⽤して持続可能な社会に貢献することです。世界の⼀⽅では飢餓の問題があり、他⽅では⾷品ロスの問題が注⽬を集めています。「もったいない」のはも ちろんですが、⾷品ロスは環境破壊にもつながります。しかし、IoTやAIの技術を使えば、⾷品の⽣産量が変わらなくても流通の仕組みを変えることで解決できるかもしれません。AIでの需要予測とそれに伴う受発注のシステム改善を⾏い、世界全体で需給を最適化することで様々な課題を解決できます。⽇本フードロス解決策について、具体的には、過剰⽣産、加⼯、流通、受注と発注のことで解決に導くことができると考えます。⾷品⽣産、加⼯現場の可視化サービスを提供し、AIで需要予測と受発注システムを導⼊することで流通管理システムをサポートします。このように、⽣産段階からフードロスを抑えることができる橋渡し役になりたいです。そして、貴社のパーパスである「社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく」ことで、 私は貴社の技術を通し、持続可能なフードシステム(sustainable food system)の実現の⼀助になりたいです。 続きを読む
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Q.
学⽣⽣活の取り組みの中で、⾃信を持ってやり遂げたと⾔えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた⾃⾝が取った⾏動、その結果をできるだけ具体的にご記⼊ください。
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A.
私が⾃信を持ってやり遂げたと⾔える取り組みは、チアリーダーを務めたことです。 ⼤学2年⽣の時に学部を代 表して運動会に参加するまでの短期間でチアチームのクオリティを上げました。 ⼤学⼆年⽣の秋学期、運動会に参加するために8⼈チアチームを作りました。しかし、運動会までは三週間しかなかったため、メンバーのスケジュールを合わせることと効率的な時間の利⽤が課題でした。何故ならば、全員が違う専攻であり、授業の時間割がバラバラだったからです。課題を解決するため、練習⽇を決め、練習計画を⽴てました。具体的には調査票を作り、全員の授業時間割を載せて、平⽇に空いてる時間帯に、練習したい時間帯を⾃⼰提出する形にしました。そして、週末に訓練する時間帯も希望を取りました。結果、週末練習については、⽇曜⽇の午後と⾦曜⽇の夜になり、平⽇練習については、3⼈以上練習できる時間帯を決めました。平⽇練習ではできるだけ新しい振り付けを練習し、週末ではの全体でしかできないことをやったため効率的に時間を使えました。さらに、練習内容を分けたことにより、その週のゴールの設定がしやすくなり、計画的に練習することができました。この経験から協調性とコミュニケーション⼒を学び、働く中で課題解決の⼒になると確信しています。 続きを読む