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【挑戦と貢献の未来へ】【23卒】富士通のOpenコースの本選考体験記 No.34057(非公開/女性)(2022/7/25公開)

富士通株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒富士通株式会社のレポート

公開日:2022年7月25日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • Openコース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

SIerの業界は外資内資ともに大手企業がいくつかあるため、会社ごとの特徴や事業領域の違い、類似している点など調べました。ITに関する知識が少ないため、まずSIerとは何かネット記事やYouTubeの解説動画を元に勉強しました。事業領域や顧客の違いを理解することで、どんな形で社会に貢献しているのか理解することができました。官公庁向けの事業が大きい場合はインフラ面が強く、民需のビジネスを行っている場合は、多くの会社に向けてITコンサル的な面もあるため、自分がどんな形で社会貢献をしたいのか、どんなビジネスに関わりたいのか考えることで、自然と志望する会社を絞っていくことができました。また、テレワークに対する教育体制の不安もあったため、OBOG訪問を通して不安を解消しておくことは大事だと思います。

志望動機

私が富士通を志望する理由は、社会人として目指す目標を実現するためです。私は「誰もが健康に生き生きと夢に挑戦できる社会」をつくるために「医療をDX」というアプローチで貢献したいと考えております。そのためにSIer企業を志望しています。SIerの中でも御社を志望する理由は、国内No.1という実績を持つため社会に対する影響力が大きく、多くの人にサービスを届けることができるからです。また、様々な業界へ事業を展開しているため、たくさんの技術やノウハウが会社にあります。イノベーションを起こすためには、0から1だけでなく、既存のモノを組み合わせて新しいものを生み出すことも重要ですが、そのための土壌があるため、御社で働きながらイノベーションを起こしていきたいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年05月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生生活の取り組みの中で、自信をもってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身がとった行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。/富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

富士通の「パーパス」を踏まえて、自身が富士通で挑戦したいことは、なるべく具体的に書きました。挑戦する舞台としてなぜ富士通でなければならないかも書きました。

ES対策で行ったこと

過去に他の企業に提出したESから評価された要素を組み合わせた。就活会議や他のサイトから企業に関わらずESを参考にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ONE CARRIER

1次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

全体ルームにてガイダンス→ブレイクアウトルームに移動し面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ケース面接のお題に対して回答する際に、いきなり案を出していくのではなく、まず何が原因かを考えました。それを面接官の方にも説明したので論理的に考えていることを伝えられたかと思います。

面接の雰囲気

面接官は恐らく人事ではない方。優しく話を聞いてくださいました。ケース面接でした。ケース面接は面接官の方も初めてだったようで通過基準はよくわからなかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ONE CARRIER

1次面接で聞かれた質問と回答

お題に対する案を考えてくださいというケース面接でした。 「新入社員と社長の朝食会を開催しているが、希望者が少ない。希望者を増やすために案を考えよ」 設定(社員は500人ほど、朝食会の参加は希望性)

1分半ほど考える時間があり、以下の案を出しました。面接官の方がメモを取りながら、なぜそのように考えたのか話を詰めていきました。
・昼食にする(朝食だと終業までの拘束時間が長くなるため)
・少人数制にすることで会食の特別感を出す。また、少人数の方が社長とたくさん話すことができる・食事会の募集人数と希望人数を社員が見ることができるように掲示する。これによって希望しやすい環境をつくる。
・社長の人柄を知れるように普段からコミュニケーションをとる。社長の経歴を共有することで新入社員にとって身近な存在にしたり、興味を持たせる。
・食事会の料金は会社負担・社長だけでなく先輩社員、シニア社員なども参加する会を設定する。これによって社員同士の交流や世代間交流の効果が期待できる。

長所と短所を教えてください

長所を2つ、短所を1つお話しさせていただきます。長所の1つ目は人のために努力できることです。アメフト部のスタッフは活躍が目に見えやすいものではありませんが、選手に活躍してほしいという思いを原動力にこれまで努力してまいりました。2つ目は挑戦する姿勢です。これまでアメフト部やテレフォンアポインターのアルバイトなど様々なことに挑戦してきました。短所は人に教えることが苦手なことです。しかし今年は部活で後輩を育てる年なので、苦手に向き合う機会と捉えています。私が下級生の時に指導してほしかったことやどうしたら後輩が成長できるのか考えています。

この質問は面接の内容で質問として決まっているわけではなく、面接官の方の興味で聞かれました。ケース面接がメインで自己PRの時間が少なかったのでここで自己PRをしっかりしました。

2次面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

全体ルームにてガイダンス→ブレイクアウトルームに移動し面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どの選考においても大切でしたが、簡潔にわかりやすく回答を特に述べることを意識しました。二次面接は人間性だけでなく質疑応答がきちんとできていなければ通過できないと危機感を持って臨みました。

面接の雰囲気

女性の人事の方。第一印象は厳しそうだと感じたが、優しくハキハキしている方でした。アイスブレイクでゼミのことなどを聞かれ、その後志望動機などの質問に移りました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ONE CARRIER

2次面接で聞かれた質問と回答

当該職種でどのように働きたいか、何を目指したいか、キャリアプランなどあれば

職種はビジネスプロデューサーとサプライチェーンにマネジメントに興味があります。ビジネスプロデューサーは顧客のニーズを引き出し、それに対する解決策を提示することで顧客を笑顔にすることができるので、やってみたいと感じています。また、顧客と技術開発職の間に立って動きますが、その際にアメフト部という大きな組織で動いてきた経験を活かすことができると考えています。コーポレートの仕事は会社を内部から強くするということで、そちらも興味があります。その中でもサプライチェーン・マネジメントに興味を持った理由は、日々多くのプロジェクトが動いているところを支えているからです。どの職種に就くにしろ、まずは経験を積んで、5年後くらいからマネージャーとして社員の力を活かしてチームの力を最大限引き出して貢献度を高めるような働きをしたいです。

パーパスについての感想

回答の前に富士通のパーパスについて気になっていたことを質問しました。富士通のパーパスは「イノベーションによって社会に信頼をもたらし世界をより持続可能にしていく」です。この信頼とは何を指すか尋ねました。信頼とはシステムがダウンしないなどの堅牢性やビジネスにおける人と人の信頼関係などを指すと回答をいただきました。それを踏まえて、パーパスを最初に見たときの感想として、「大企業であるが、積極的にイノベーションを起こしていこうという前向きな姿に惹かれました。また、社会に信頼をもたらし持続可能な世界を目指すということで、サービスの提供先が顧客だけでなく、今後の社会というところに魅力を感じました。」と回答しました。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

全体ルームにてガイダンス→ブレイクアウトルームに移動し面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

落ち着いて受け答えをしたこと、ガクチカの具体的な内容までしっかり伝えられたこと、自分の考えの軸を持っていたことが評価されたと思います。

面接の雰囲気

人事の男性の方。恐らく役員。ガクチカの部分を重点的に質問されました。社風に合うかどうかもみられていたように感じました。

面接後のフィードバック

あり。採用の連絡の際に、面接官からのコメントをいただきました。「ポテンシャルを感じ、弊社で活躍してくれると考えた」とのことでした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ONE CARRIER

最終面接で聞かれた質問と回答

勉強の面で特に力を入れたことは何か

ゼミナールの活動に一番力を入れました。ゼミでは輪読とグループワークを通して論理的思考力を養いました。教授の方針として、短期的に習得可能なスキルよりも、長期的にどんな場面でも必要な論理的思考力を身に着けることを目的としていました。グループワークでは「なぜサブスクリプション市場は拡大したのか」というテーマをもとに市場拡大のプロセスを検討しました。メカニズム解明という思考法をもとに学んだことで、原因と結果の関係性や時間軸などの細かな点まで考慮しつつ論理的思考力を付けることができました。輪読では経営学や社会学など様々な分野の本を読んでいます。多様な考え方を知り、ゼミのメンバーと議論を重ねることで知見を得てきました。

就職活動の軸、なぜ富士通を選んだのか

就職活動の軸として、医療とITを掛け合わせて企業を見ています。医療への興味は祖母が病気で入院し、父が介護に通っていた経験に基づいています。この経験から医療に貢献したいと考えるようになりました。ITを志す理由は、少子高齢化による人手不足やエネルギー不足などの社会課題を解決するにはITが不可欠であり、そこに携わりたいと考えたからです。そこでSIerで医療へのフィールドを持つ貴社を志望しました。SIerの中でも御社を志望する理由は、国内No.1のため社会に対する影響力が大きく、様々な業界のたくさんの技術やノウハウを持っているからです。多様な技術を組み合わせてイノベーションを生み出していく土壌があるため、その環境で私も新しいものを生み出していきたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

大手企業ということで教育体制がしっかりしているため、この会社で力をつけて将来転職という選択肢をとれるようにしたいから。また、事業領域が広く、会社として安定しているため。

内定後の課題・研修・交流会等

アナウンスがまだないのでわからないです。

内定者について

内定者の人数

750名

内定者の所属大学

東京大学、北海道大学

内定者の属性

体育会系の部活経験者。

内定後の企業のスタンス

内定の連絡から1週間が承諾期間でした。他社の内定もいただいており、一度両親に相談してから最終的な判断をすると伝えたため、少し猶予をいただきました。

内定に必要なことは何だと思うか

準備力だけでなく、急な事態にも落ち着いて対応できる力も必要です。一次面接がケース面接という情報が入手出来ていなかったため、面接始まってすぐ驚きました。ケース面接の対策も全くしていなかったため少し焦りましたが、落ち着いて状況に思考を合わせていくことができました。臨機応変に対応する力は部活でスタッフとしての経験を通して身についていたので良かったと思います。部活ではなく、アルバイトなどでもそういった対応力はつけることができると思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えを整理できていて、しっかり伝えることができる人は内定をもらいやすいと思います。コミュニケーション能力が大事だとよく言われますが、どんなにユーモアがあって話し上手でもビジネスにおいては論理的に考えを伝える力の方が大切だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

志望動機ももちろん大切ですが、ガクチカを通してその人がどんな人間なのか、社風に合うのか見られているような気がしました。また、興味のある職種と、その職種を通してどんな能力を身に着けたいのか、どんな仕事をしたいのかビジョンを立てておくことも大切です。これは二次・最終面接で質問されました。

内定後、社員や人事からのフォロー

まだ内定の承諾連絡をしていないので不明です。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

株式会社ソフトウェア・サービス

迷った会社と比較して富士通株式会社に入社を決めた理由

入社を迷った企業では自社でシステム開発をしているため、自社システムに詳しくなっても世間一般で使用されているシステムを学ぶ機会は少ないです。それだと転職を志したときに選択肢が狭くなってしまうため多様な業界のITに精通している富士通を選びました。また、働き方は大きく異なります。富士通はテレワークがメインでオフィスも固定がありません。ワークライフバランスを実現することができます。テレワークだからと言って社内のコミュニケーションが薄いわけでもないのでそこも富士通を選んだ理由です。

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富士通の 会社情報

基本データ
会社名 富士通株式会社
フリガナ フジツウ
設立日 1935年6月
資本金 3246億円
従業員数 140,365人
※連結 ※2018年5月31日現在
売上高 4兆963億円
※2017年度
決算月 3月
代表者 田中 達也
本社所在地 〒211-0053 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番1号
平均年齢 43.1歳
平均給与 929万円
電話番号 044-777-1111
URL https://global.fujitsu/ja-jp
採用URL https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/recruit/
NOKIZAL ID: 1130260

富士通の 選考対策

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