
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。 ※大学時代に限定せずに記入いただいても構いません。(200文字以内)
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A.
アプリ開発です。大学の授業中に自分の大好きな自転車の販売台数が年々減少している事実を知り、販売台数を増加させるために自転車に乗る付加価値を上げるアプリを考案しました。具体的には走行距離に応じて商品と交換できるという仕組みのアプリです。立案するだけでなく3ヶ月間プログラミングスクールに通い、「○○」というiOSアプリをリリースし、同期の発表会にて60人中2位という成績を修めることができました。 続きを読む
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Q.
取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?(300文字以内)
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A.
大きく2つあります。1つ目はiOSアプリを開発するために自分のWindows内に英語版のMacをインストールし、使いこなさなければならなかったことです。プログラミングの右も左も分からない状態で、デバイスの操作の理解から始めなければならず、また同期は誰も同じバージョンを使っていなくて相談できず、大変苦労しました。2つ目は走行時間の記録ができなかったことです。私にプログラミングを教えてくれたメンターすら解決不能なエラーであり、インターネットで検索し出てきた方法を試しても解決することができず、独自の方法で解決せざるを得ませんでした。 続きを読む
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Q.
困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて 入力してください。(500字以内)
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A.
1つ目の困難を乗り越えるために、徹底的に調べ、時には他者に相談し情報を得ようとしました。英語版の仮想リモートPCであったために画面がフリーズしても、その本体はシンガポールにあり即時の修復は不可能でした。そのときに、現地のスタッフと英語でコミュニケーションを取ることで、修復を依頼できました。また、Macに精通している同期やメンターに物おじせず何度も質問をしました。このようにアプリをリリースするという目標に向かってトライ&エラーを繰り返すことで乗り越えました。2つ目の困難を乗り越えるために、学んだことを徹底的に復習しました。勉強やスポーツにおいて基礎の徹底により応用分野を攻略できることを過去の体験から学んでいたため、今回のアプリ開発においてもストップウォッチという基礎の機能を応用できないか考えました。何日か考え続けた後、走行画面に切り替わる瞬間にストップウォッチをスタートし、記録画面に切り替わる瞬間にストップウォッチを止めることで簡易的に走行時間を計れることに気づきました。この仕組みを採用したことで、自転車の走行距離・時間・速度が測れる「○○」というアプリをリリースすることができました。 続きを読む
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Q.
その経験から何を学びましたか。 それをどのように仕事に活かしていきたいですか。(500字以内)
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A.
大きく2つあります。1つ目は「分からないを発信する大切さ」です。元々私は、分からないことはカッコ悪いことであると考えていました。なぜなら、自分がそれ以上前に進めないことを示しているようなことからです。しかし、アプリの開発経験を通して考え方が変わりました。確かにカッコ悪いのかもしれないけれど、周囲の人と協力し、その壁を乗り越えた先で得られる達成感は大きく、何より前に進んで形として成果を残す方が実用的であるし何よりカッコいいと気づきました。また、自分の弱さを認めることでより多くの情報を吸収し、自らの見聞を広げることができる、他者とのコミュニケーションがよりうまくいくことを学ぶことができました。2つ目は、「後ろを振り返る大切さ」です。過去に学んだ知識を応用し、新たな施策、方法を生み出すことができることを理解し、1回1回の学びをより大切にしようとする姿勢が身に付きました。アプリ開発で学んだ2つのことを生かし、分からないことをそのままにせず、他者と関わる中で、色々な方法でアプローチし、情報を得るとともに、1回1回の学びを意味づけることを忘れず、目に見える成果を残したいと考えております。 続きを読む
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Q.
あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。 その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。(500字以内)
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A.
「人々の生活の選択肢を豊かにすること」です。この思いは2つの経験から生まれました。1つ目はワインバルでアルバイト経験です。研修時に自社製造ワインの工場を見学した体験、ワインが詳しいお客様との対話により自らのワインに関する造詣を深められた体験、自身のワインの知識をもとにお客様に最適なワインの提案をし、喜んでもらえた体験より、自分自身の見聞が広がること、自分の知識を使って他人の選択肢を増やすことに大きな喜びを感じました。2つ目は茨城でのドライブ体験です。交通網が発達しておらず、車でしか行けない地域を走っていた時に、元々存じ上げなかった絶好の夕景スポットに出会うことができました。ドライブを通して、新たな世界を見ることができた喜びは今でも忘れません。この2つの体験のように人々に新たな選択肢を与え、彼らの生活を豊かにしたいです。そのための手段として、人々の身近にあり、自分の力で選択肢を勝ち取れ、乗る人が主人公になれるクルマは適していると考えます。さらにドライブ自体も大変楽しいものであるため、その楽しさを実現するための安心安全な運転に適したクルマづくりをしたいと考えております。 続きを読む
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Q.
実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。(500字以内)
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A.
2つあります。1つ目は多くの人々に多くの交通手段を通して運転・移動する選択肢を提供し、その楽しさを味わってもらえると考えたからです。貴社は四輪事業だけではなく、二輪事業やマリン事業にも力を入れており、二輪のシェア率世界一など確かな支持を得ています。さらに競合他社がいち早く電動化を進めていく中で、貴社長は「我々の目標は燃費の向上であり電動化そのものではない」とおっしゃっていました。そのように高品質かつ顧客が本当に必要としているモノを世界中に提供し、世界中の人々の生活を豊かにしようとする貴社の姿勢に感銘を受けました。2つ目は貴社の社風であるホンダイズムに惹かれたからです。私は仕事を通して他者に選択肢を与え、彼らの生活を豊かにするだけではなく、そこに自分らしさを反映し、自他ともにワクワクするようなモノを創り上げたいと考えております。自らの想いをアプリという形にし、それを聴衆にPRし、発表会で60人中2位という一定の成果をもたらせた経験を、製品の開発に関して自分の意見を言うことができる、意見が反映されたモノを心からお客様に提案することができる環境がある貴社にて生かしたいと考えております。 続きを読む