大学時代はインターンに積極的に力を入れてきました。その中で学んだこととして、主に2つあります。
1つ目は、チャンスは待っているものではなく、失敗を恐れずに挑戦し続けて、自分から掴みにいくものであるということです。特に、倍率数百倍のインターンに参加できたことは、自分にもできるかもしれないと思い応募したことで得られたチャンスだったので、挑戦することに対しての自信に繋がりました。就職後も、チャレンジする精神を忘れずに、どんなことでも挑戦し続けたいです。
そして2つ目は、素直であることが大切だということです。インターンでのグループディスカッションで、私はその場ですぐに考えが浮かび発言できることが少なかったため、社員の方に相談したところアドバイスを頂き、ディスカッション中はみんなの意見を聞くということに徹し、一旦持ち帰って教えていただいた課題解決方法で毎日熟考するようにしたところ、次第に限られた時間の中で考えが浮かぶようになり、実際に自分の意見が採用されることも多くなりました。客観的に見ている方に言われたことを素直に聞き入れ、自分の行動にとり入れてやってみるということの大切さを改めて実感しました。
以上が私が大学時代に力を入れ、そこから得た学びです。
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