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パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(旧:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)

【笑顔と成長を支援】【23卒】パーソルビジネスプロセスデザインのセースルマーケティングコースの本選考体験記 No.28297(非公開/非公開)(2022/6/6公開)

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社のレポート

公開日:2022年6月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • セースルマーケティングコース

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

説明会から最終面接まで、オンラインでした。

企業研究

企業研究として、この会社は4つのコースを募集しているため、それぞれのコースがどんな事業を行っていて、どんな強みがあるのか、しっかり把握して臨みました。コースの特徴を理解しておくことで、なぜこのコースを志望するのか、動機をしっかり話せたため、役に立ったと思います。また、ホームページを参照して、企業理念や社員の方々へのインタビュー記事を見て、会社のビジョンや働き方を学びました。もう少し研究しておけばよかったと思ったことは、この会社が扱っている商品やサービスです。ホームページや説明会で、これらの情報を収集しておくべきだったと思いました。就活会議を主に参考にしていました。説明会でパワーポイントのスライドが配布されると思うので、それをダウンロードして、復習するのも、有益な情報を得る鍵です。

志望動機

一つ目は、「はたらいて、笑おう」という企業理念を拝見し、この理念のもとお客様と向き合い、サービスを提供していくことができれば、日本人がもっと楽しく仕事に取り組めるようになると思ったからです。さらに、先日個人面談でお話しさせていただいた社員の方が、子育てのために、長期間の休暇を取得することができ、より御社へ貢献したい思いが強まったとお話しされていて、働いて笑おうという企業理念が、社員に対してもしっかり実現されていると実感したからです。二つ目は、仕事を変える仕事を実現させたいと思ったからです。私は、日本で働く人たちの、営業などの負担の大きな仕事を軽減することで、一人でも多くの働く人が、「明日も頑張ろう」という前向きな気持ちで頑張れる社会を創りたいと思っています。御社のサービスがあれば、この目標を達成できると確信しています。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ、またはオフィスカジュアル
実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社説明会

セミナーの内容

会社の概要、各コースの特徴、働き方、選考の詳細

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

説明会で配布されるパワーポイントの資料には掲載されていない情報も、口頭でお話ししてくださるので、それをしっかりメモしました。非常に和やかな雰囲気で、質疑応答の時間もありました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須でした。選考を受ける人は全員参加していたため、特に有利に働くことはないと思います。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
オンライン
通知方法
電話
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

企業が紹介してくれた、CABの練習サイトの問題を繰り返し学習しました。

WEBテストの内容・科目

CAB

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

問題数の詳細は記憶していませんが、性格テストを除き、約1時間でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに入室し、面接後に退室。zoomには5分前に入りました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どんな質問にも、自信をもって根拠を示しながら話すことができたことが、評価されたと思います。オンライン上だったので、普段以上に笑顔を意識して、明るいイメージをもって頂けるように注意しました。

面接の雰囲気

非常に和やかで、雑談から始まりました。面接官の方の笑顔が多く、お話ししやすい雰囲気でした。雑談を通して、人間性を見ている感じがしました。

面接後のフィードバック

あり。
質問に対してすぐに回答できていた点が良かったと言って頂けました。また、ITへの興味が高い点も褒めて頂けました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

会社を選ぶうえでの軸や大切にしていること

一つ目は、若いうちから自らチャンスをつかみ取り、活躍できる環境であることです。若いうちから実力をつけて、少しでも早く、社会で頼れる存在になりたいと考えているからです。そのために、入社後は誰よりも貪欲に知識を吸収していきます。
二つ目は、将来家庭を持ちたいと考えているので、仕事と家事や育児を両立できる環境が整っている会社であることです。子育て後に職場に復帰し、今まで積み上げてきたキャリアの続きを歩めることを理想としています。また、一つの会社に長く働き続けることで、そこで培ってきたノウハウを後輩に伝えていきたいと考えています。私は大学で教職課程を履修しているため、そこで学んだ教えるスキルを活かして、後輩育成の面でも活躍したいと思っています。

友人とはどのような付き合いをしているか

私は、狭く深く、友人関係を築くことが多いです。なぜ狭くて深い人間関係を築くのかというと、相手のことをじっくり知りたいという想いが強いからです。私自身、人間に興味があるため、一人一人のことを良く知り、深い関係になることに面白さを感じます。例えば、私が現在最も仲良くしている友人は、中学1年生のクラスが同じだった友人なのですが、その子とは今でも頻繁に会いますし、長い付き合いです。狭く深い人間関係を築くと、その人と長い付き合いができるようになるため、お互いの悩みを打ち明けやすくなったり、信頼関係ができてくるため、メリットが多いと感じています。社会人になった暁には、お客様と丁寧に向き合い、「またお願いしたい」と言って頂けるような関係性を築いていくことで、御社に貢献します。

最終面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomに入室し、面接後、退室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

厳しめの質問にも、笑顔で前向きに対応できたことから、ストレス耐性を評価して頂けたのではないかと思います。一次面接で話したことと矛盾がないように注意しました。

面接の雰囲気

一次面接よりも堅い雰囲気でしたが、時々笑いもあり、比較的和やかでした。優しい方で、私の話に熱心に耳を傾けてくださいました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜこのコースを志望するのか(セールスマーケティング)

私はこのコースで、営業の仕事を支援したいという思いが強いからです。営業社員の一日の時間のうち、約6割以上を営業事務に費やしていると言われていて、実際に自分の親戚が営業の仕事をしており、苦労している姿を見てきたからです。例えば、営業のやり方や順番が社員によってばらつきがあり、進捗状況の管理が難しく、新入社員に統一した業務内容を教えることが困難であることを聞きました。そのため、営業グループ内の他のメンバーに電話をかけて進捗を聞いたり、新入社員研修を親戚が1人で実施しているそうです。このように、一見整備されていそうでされていないことに着目することで、本来の業務に集中し、一人一人の生産性を上げる機会を提供できたらと思ったからです。営業の生産性が高まれば、休日出勤などの必要が無くなり、結果として仕事を楽しみ、働いて笑える人が増えていくと考えています。

この会社でやってみたいこと

私が御社で働くことができましたら、任せて頂きたいお仕事はたくさんありますが、セールス領域の、営業コンサルティングのお仕事をやってみたいという気持ちが特に強いです。御社はIT業界を中心に、取引をされていますが、私はそれに加えて、新たな業界のお客様を開拓していきたいと考えております。具体的には、福祉業界を考えております。現在、福祉業界では高齢化に伴い、福祉用具の販売、貸出の営業が盛んに行われておりますが、福祉用具は重いため、足を使って出向く営業の際の持ち運びが大変であると同時に、人手不足から営業の効率アップが求められています。そんな今後需要が高まる業界に、御社のサービスを提供することで、御社はもちろん、福祉業界そのものの成長につながるのではないかと思っています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年02月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

内定を辞退した理由として、早期選考であったため、他の会社をみたいという想いが強かったことが挙げられます。また、大学院への進学に関心を持っていたからです。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者限定の懇談会のイベントがあると伺いました。

内定者について

内定者の人数

50名前後だと思います。

内定者の所属大学

MARCHや関関同立が多い気がしました。

内定者の属性

文系理系関係なく、どちらも同じくらい内定者がいたと思います。

内定後の企業のスタンス

内定の承諾期間は、2週間以内でした。強制的に、就職活動を辞めるように指示されることはありませんでした。判断は就活生に委ねてくれて、意見を尊重してくださいました。

内定に必要なことは何だと思うか

この会社は、人材系にルーツがあるため、人柄をよく見られています。そのため、自分らしさを出しつつ、相手に、「一緒に働きたい」と思わせるような朗らかな雰囲気を出せるように意識してください。IT業界に詳しくない方は、IT用語を勉強しておきましょう。面接中に何度かITに関連する用語が出てきます。最終面接では、この会社にどうしても入社したいという熱意を、理由を添えて話せるようにしておくと良いと思います。笑顔を忘れずに頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る人はITへの関心が強い人だと思います。専門性が高い業界や仕事内容のため、ITが好きで、この業界で働く覚悟のある人が有利だと思いました。コロナの影響で、IT技術に関心を持ったことや、プログラミングを始めたことを話せたことが、内定に近づいたのではないかと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接時間が1時間と、他の会社と比較して、長めに設定されているため、質問数が多いです。そのため、事前に聞かれそうな質問をまとめて、それらについて答える内容を用意しておくと良いと思います。また、1時間、集中力を切らさずに面接に挑むのも、かなり疲弊するため、コンディションの良い状態で挑めるようにすると良いと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後は、リクルーターの方が、状況を確認するための電話を数回してくださいました。

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パーソルビジネスプロセスデザインの 会社情報

基本データ
会社名 パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
フリガナ パーソルビジネスプロセスデザイン
設立日 1977年9月
資本金 3億1000万円
従業員数 5,137人
売上高 576億3527万3000円
決算月 3月
代表者 市村和幸
本社所在地 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目2番20号
電話番号 03-6385-0900
URL https://www.persol-bd.co.jp/
NOKIZAL ID: 1334810

パーソルビジネスプロセスデザインの 選考対策

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(証券コード:7047)
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