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株式会社BREXA Technology(旧:株式会社アウトソーシングテクノロジー)

【テクノロジーと哲学の融合】【23卒】BREXA Technologyの事務サポート職(PRODESK)の本選考体験記 No.39502(非公開/非公開)(2023/1/16公開)

株式会社BREXA Technologyの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社BREXA Technologyのレポート

公開日:2023年1月16日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 事務サポート職(PRODESK)

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

アウトソーシング事業全般に関してはある程度の理解はできていたため、個々のアウトソーシング会社の具体的な違いや類似点、ITやソフトウェア事業におけるアウトソーシングサービスの特徴などについて、ホームページやナビサイト、本などでいろいろと調べて情報収集をまずは行った。その上で、海外で会社経営をしている父がもともとITやアウトソーシングなどについて詳しかったため、いろいろと父から、国内外のアウトソーシング事業の違いなどを含めいろいろと話を聞いてノートにまとめることで企業理解を深めていった。最後に、それでも気になる点や疑問点がある場合はノートにそれらを書き込み、会社説明会および面接の逆質問で話を聞くように準備した。

志望動機

面接では志望動機を聞かれていません。
私の父は海外と日本を転々としながら会社経営をしています。就職活動でどんな業界、会社を選んだらよいか、自分がなにをしたいのかなどの点について迷いがあったとき、私は父にいろいろと相談しました。その結果、父はITインフラやソフトウェア、デジタル技術などに詳しく、私はテクノロジーの重要性などを理解することができました。また父の会社ではITや各種テクノロジー関連の経営課題がとても多く、それにともない私の家庭の経済状況も悪化しつつあります。これらのような経緯から、私は日本のものづくり、エンジニアサポートなど各種技術関連の会社、事業に興味を持ち、この会社の選考をうけてみたいと考えました。またこの会社では配属先職種について相談の上決定できるという利点にも魅力を感じておりました。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
私服
実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

Webセミナー

セミナーの内容

会社説明、質疑応答など

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前にまとめた質問集を用意して疑問を解消できるようにした。また当日天気が悪くネット接続が途中できれないように留意した。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須ですが有利にはならないと思われます。

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

学業でいろいろと頑張っていて、かつ面接でも簡潔に今まで学業以外のことについても幅広く難なく回答することができた点が評価されたと思いました。

面接の雰囲気

最初はそこまで緊張感はなく、私自身すでに数社うけている経験があるからなのかそこまで緊張しなかったので、穏やかな雰囲気でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学業ではなにをされていましたか?

そうですね、学業のなかでもいろんな科目がありますので一概には言えないのですが、たとえばイギリス文学研究や仏教哲学、精神医学やドイツ哲学など多岐にわたる分野を網羅していたように思います。たとえばドイツ哲学のゼミ授業では、戦争や震災など悲劇的な経験をした人々の気持ちや境遇を、平和な暮らしをしてきた非経験者がどのように理解していけるか、ないしは理解するべきかについて議論しました。その結果、悲劇的な経験をしていない側があたかもその悲劇を理解できるかのように振る舞ったり発言したりすることには極めて暴力性が伴うという結論に至りました。言い換えれは、悲劇的体験の理解しえなさそのものを体験者と非体験者の間で共有することが求められるにではないかと思います。

どのような経緯でイギリス文学やドイツ哲学の授業をうけようと思われたのですか?

はい、そうですね、イギリス文学については、もともとイギリス文学に私は興味があって、かつ少人数のゼミ授業の方が学びを深めやすいと考えたため、ゼミ形式のイギリス文学で予定の合うものを取りました。ドイツ哲学に関しては、もともと議論型の授業がとても好きで、ほかの学生や教授と意見を交わし考えていくことが好きだったため、議論を重視するドイツ哲学の先生の授業をうけようと思いました。また、その先生はシンポジウムで以前オンラインで講演なさっていたのですが、そのオンラインシンポジウムに私が参加したとき、その先生の主義主張やものの見方、あつかう学問領域にとても関心を持ち、その先生の授業をうけに行きたいというふうに思いました。

最終面接 落選

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
70分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ただ学業ばかりに打ち込んでいたのではなく、学業以外のことにもある程度とりくんだこと堂々と話すことができたことが評価されたと思いました。

面接の雰囲気

前回の面接に比べてやや深掘りが多かったものの、面接官の話し方や質問の聞き方からは穏やかな雰囲気があったように思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

大学受験でなにか苦労されたことはありますか?

そうですね、私は小論文対策に一番苦労しました。というのも、小論文の課題文のテーマがとても幅広く、勉強すべき内容も多岐に渡ります。加えて、文系受験であるにもかかわらず、小論文では理系的なテーマが出ることも年によってはあります。理系の計算問題そのものが出るわけではないものの、学問としての理系科目を体系的に理解しなければ行けないところが大変でした。
以下深掘り
学問としての理系科目とはどのようなものですか?
そうですね、たとえば生物学の研究では、本質できな問いに答えらなくても応用研究は可能性であることがあります。生命とはなにかという基本的、根本的問いに答えられなくても、細胞研究や動物の生態は研究ができます。であれば、基本的、本質的研究に取り組むことにはどのような意義があるのか、考えを述べなさいという問題が出ました。この問題を特には、受験知識としての生物ではなく、学問研究としての生物学を知らなければなかなか説得性のある答えをかけなくなる可能性があります。

理系授業にもいろいろと出られていたようですがなぜですか?

そうですね、私はもちろんもともと文系の学生ですが、これからの時代文系理系の隔たりなく、両者が協力しあって社会課題の改善を目指していかなければならないため、文系学部所属であっても理系授業に出る意義は十分にあったと思います。したがってAI開発の授業やギリシャ数学、精神医学なそ幅広く自分の関心のある分野の科目をどんどんとっていくようにしました。もちろんついていけないと感じたり、講義の内容がとても難しいと感じたことは何回もあるにはあるのですが、頑張って勉強した結果なんとか単位取得までは持っていくことができました。
以下深掘り質問
では具体的にどのように頑張られましたか?
そうですね、たとえば授業前はきちんと休んで授業中に集中できるようにしたり、わからないところは放っておかずに先生や回りの同級生に聞くなどしていました。

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BREXA Technologyの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社BREXA Technology
フリガナ ブレクサテクノロジー
設立日 2004年12月
資本金 4億8365万4000円
従業員数 24,662人
売上高 1237億9700万円
決算月 12月
代表者 鈴木 一彦
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8番3号
電話番号 03-3286-4777
URL https://www.ostechnology.co.jp/
NOKIZAL ID: 1324326

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