- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々NRIはIT業界の中でもトップレベルの社格を持つという話を聞いており、興味を持っていた。その中でも本インターンは書類選考のみで軽く、また全ての部門について業界研究することができるため非常に有益だと思い、参加した。続きを読む(全108文字)
【挑戦と成長の舞台】【22卒】NTTデータの夏インターン体験記(文系/ワークショップ型インターンシップ)No.15844(東北大学大学院/女性)(2021/6/24公開)
株式会社NTTデータのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 NTTデータのレポート
公開日:2021年6月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 上旬
- コース
-
- ワークショップ型インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
- 大学
-
- 東北大学大学院
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- ニトリ
- 栃木セキスイハイム
- ソフトバンク
- 三井ホーム
- NTTデータ
- オンアンドオン
- オリックス
- 日立製作所
- UTグループ
- 内定先
-
- アスパーク
- NTTデータSMS
- SHIFT
- ディップ
- アルプスアルパイン
- 入社予定
-
- NTTデータSMS
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IT業界の大企業の代表として、どんな仕事をするのかを理解するために参加した。興味を持ったきっかけは福利厚生が充実してることや就活生の人気が高いことである。新たな技術開発などもしており、挑戦できる可能性や事業領域の幅広さ、知名度信頼度が高いことから参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
知り合いにNTTデータの社員がいたため、その方に連絡を取って会社の情報を聞いた。会社ホームページにある業務紹介のムービーは全て目を通した。就活支援団体のNTTデータ内定者の先輩に話を聞いたり、ESの添削を依頼した。グループディスカッションではチーム全員で合格しようという気持ちで取り組み、話し合い全体の流れを俯瞰して横にそれないよう指摘した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
性格面である。珍しい性格検査を使用しており、対策が難しい。グループディスカッションでも、強いリーダーシップで話し合いを導かなくても、周囲のメンバーと調和がとれることを重視されているように感じる。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
研究内容
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
200字の字数制限だったので、できるだけ簡潔に、専門外の人にも伝わるような言葉で書くように注意しました。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアで同会社の過去の受験者のESを読んだ。内定をもらった先輩のESの論理構成を参考にESを書いた。また、就活支援団体のメンターに添削を依頼した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
特にありません。性格を重視されるようなので正直に答えるようにしました。
WEBテストの内容・科目
Tal:性格/SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
性格検査の問題数がかなり多かった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年07月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生35 面接官1
- 1グループの人数
- 7人
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 自由
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで集合、メインルームで課題が発表された後、グループに分けられてグループディスカッション開始。発表をして少しフィードバックをもらい解散する。
テーマ
働きやすい会社とはどんな会社か
進め方・雰囲気・気をつけたこと
抽象的な課題であったため、ペルソナ設定を最初に行った。そのうえでアイディアの拡散とペルソナに合わせて収束させた。かなり強く発言してまとめる学生がいたため、ファシリテーターは任せた。雰囲気はグループによって変わると感じるが、ファシリテーターがきつめだったのでかなり強く出ないと発言しづらかった。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
議論の内容だけでなく、人当たりの良さ、チームを円滑に動かすことができるかというソフト面が重視されていたように感じる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 早稲田慶應が多いように感じた。旧帝大、旧帝大大学院生、地方国公立大等も参加していた。
- 参加学生の特徴
- ワークショップ型のインターンシップであることもあり、IT業界以外にも様々な業界をみている学生が多かった。自分のグループは真面目な人もムードメーカー的な人もバランスよくいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ITソリューションの新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目午前中はアイスブレーク。午後から課題が発表され、顧客企業へのヒアリングが始まる。2日目、3日目はヒアリングとプレゼン準備、発表を繰り返す。4日目は各グループの最終調整と発表、評価、懇親会。
このインターンで学べた業務内容
ITソリューションの新規事業立案のフローや、その提案の仕方。
テーマ・課題
銀行に対するITサービスの新規事業立案
前半にやったこと
前半はアイスブレークと会社説明がある。グループワークのチームと仲良くなるための時間が十分与えられる。その後、課題が発表され、ヒアリングが始まる。ヒアリングの後はグループで事業内容を話し合う。また、随時上司(人事)との打ち合わせを行う。
後半にやったこと
基本的にはヒアリング、グループでの話し合い、上司との打ち合わせの繰り返し。最終発表に向けてプレゼン資料を作る。最終日には各グループの発表があり、成績発表が行われる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、SE、プロジェクトマネージャー等
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「社会人として働くこと」を大きなテーマとしており、学生だからというハンデはなかった。人事の方はワーク中はかなり厳しい指摘や支持を下さる。一方で、個人面談がワーク中に設けられており、その際はかなり優しく自分の良い点や改善点についてフィードバックしていただけた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ヒアリングが大変だった。他の会社と異なり、学生を学生ではなく社会人として扱っていただけるため、実際の職場での営業の仕事に近い体験ができる。具体的には、ヒアリングを行う相手が態度が悪かったり、あまり友好的でなく情報を話さないなど。そのような顧客から情報を引き出すことに苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループの中ではかなり明確に役割が分担されており、スムーズに話し合いが進んだ。それぞれ異なる個性があり、それぞれの良さが表れていたと思う。そのような個性豊かなメンバーの中で同じ方向を向いてワークを勧めることの大変さと楽しさを学べた。
インターンシップで学んだこと
実際の社会人として働く際の困難を体験することができる点だ。BtoBの仕事では顧客が自社を最初から信頼しているとは限らないため、その信頼形成から実践できたのは他の会社ではできないことだった。また、上司とのかかわりの疑似体験もでき、どのように上司に報告し、何を上司から受け取るかを考えることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
IT技術や、金融分野についての知識だ。自身は金融業界は全く志望していなかったため、金融業界の専門用語や基礎知識がわからず、顧客の話を理解するのに苦労した。ITの最新のトレンドや最低限の用語や基礎知識は理解しておくとスムーズに話し合いが進められると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の業務に近い体験をインターンシップでできたからだ。やはり学生相手だと実際の業務からいくらか譲歩する企業が多いが、NTTデータのワークショップ型インターンシップでは、まず初めに社会人として働くということはどういうことなのかを考えさせられる。そしてそれを実際に体験することで、入社後のイメージができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
人事の方からのフィードバックからだ。多くの学生がいて、人事の方が学生を見る時間は少ないにも関わらず、グループワークの時の動き方をしっかり評価しており、自分の特性や能力を理解されていた。人間性の部分では入社にあたって問題ないと感じたため、自分のやりたい仕事がNTTデータでできるということを伝えられれば内定が出ると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
理由は3つある。1つ目にインターンシップでありながら、学生としっかり向き合ってくれる会社であること、2つ目に自分のしたい仕事がこの会社でならできると感じられたこと、3つ目に社員の方の仕事に対して誇りをもって働いている姿が見られたことである。これらのことから、自分が働く環境として魅力的だと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者のうち、よい評価を頂けると座談会や特別イベントに招待される。そこで本選考に役立つ情報や企業分析に役立つ資料を頂けるため、本選考にはかなり有利になる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップでの評価によって、早期選考参加の権利が得られる。選考の前に、社員との座談会やクリスマスイベント等複数イベントが用意されており、本選考のための有益な情報が共有される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT業界、特にこの会社への志望度が上がった。様々な業界のインターンシップに参加しており、それぞれ良い点や悪い点を見ていたが、自分のやりたい仕事をするにはITの力が不可欠だと実感した。さらに、ITを用いたソリューションの可能性の大きさや、大企業で新規事業を行うことの影響力の大きさも感じることができ、IT業界への志望度が上がった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
IT業界でできることは幅広いと思っていたが、実際にインターンシップに参加し、社員の方の話を聞いて、想像以上に幅広いことができるのだと感じた。また、この会社には幅広い事業領域があるが、その分野に関わらず、やりたいことがあれば手をあげればやらせてもらえるということが分かった。SIerという仕事も具体的に理解できるようになった。
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NTTデータの 会社情報
| 会社名 | 株式会社NTTデータ |
|---|---|
| フリガナ | エヌティティデータグループ |
| 設立日 | 1988年5月 |
| 資本金 | 1425億2000万円 |
| 従業員数 | 200,800人 |
| 売上高 | 4兆6387億2100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 佐々木 裕 |
| 本社所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲3丁目3番3号 |
| 平均年齢 | 38.4歳 |
| 平均給与 | 905万円 |
| 電話番号 | 03-5546-8202 |
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