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日本IBM株式会社

【未来を拓くテクノロジー】【23卒】日本IBMの夏インターン体験記(理系/ITスペシャリスト・コース)No.24351(非公開/非公開)(2022/4/27公開)

日本IBM株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒 日本IBMのレポート

公開日:2022年4月27日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年8月 中旬
コース
  • ITスペシャリスト・コース
職種名
  • 未登録
期間
  • 5日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
入社予定
  • サントリーホールディングス

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

最先端のテクノロジーで世界を変革してきたIBMの開発業務を体験したいから。
将来は、IT を活用した課題解決を通して、顧客企業の価値向上に携わりたいと考えていた。IBMには蓄積された世界中のノウハウがあり、これを駆使し働くプロフェッショナルの視点で実感したいから。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

事前にインターンシップの内容を調べ、過去に参加経験のある先輩からアドバイスをもらった。コンサルタントがいる企業なので簡潔さと結論ファーストが大切だと言われた。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

協調性。グループディスカッションでは、MVPを決めるシーンがあり、自分のみならず相手のことを見ることが求められた。

選考フロー

エントリーシート → グループディスカッション

エントリーシート 通過

実施時期
2021年06月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたがIBMインターンシップの当コースに応募した理由を具体的に教えてください。/コースは少人数でのチーム開発を行います。自分自身が参加する際には、チームにどのように貢献したいかを具体的に記載してください。

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

なるべく結論ファーストかつ簡潔に書くこと

ES対策で行ったこと

先輩からエントリーシートをもらい、簡潔さと結論ファーストをどの程度のレベルで出すのかを確認しながら改善していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年06月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官1
1グループの人数
4人
時間
20分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
なし

当日の服装
指定なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

入室後すぐに開始

テーマ

最高のチームを作るにはどうしたら良いか

進め方・雰囲気・気をつけたこと

穏やかな雰囲気で進んだ。チームに関するお題ということもあり、お互いの話をきちんと聞こうという雰囲気があった。

採点者に何を評価されていると感じましたか?

相手の話を聞く姿勢

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
40人
参加学生の大学
大学名は最初から最後まで言わない空気があったため不明。学部生が多い印象。
参加学生の特徴
ITに興味があるというものの、ごりごりに情報系が多いわけではなかった。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

アジャイル開発の基礎とデザイン思考の講義/スポーツの観戦を盛り上げる新手法を提案のグループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

1日目2日目は講義がメインで残りはグループワーク。時間は事前に細かく決められておりその中で進めた。

このインターンで学べた業務内容

アジャイル開発の進め方

テーマ・課題

スポーツの観戦を盛り上げる新手法提案

前半にやったこと

前半は、講義メインでアジャイル開発の基礎とデザイン思考の考え方を学んだ。講義中にグループワークの時間があり、5日間を通して同じグループで活動するメンバーと交流を深めることができた。

後半にやったこと

後半は、実際に開発し、最終日にはプレゼンを行った。ワークでは、グループで仮説を立てることに加え、他のチームへのインタビューを行い仮説の検証に基づいて行われた。仮説検証・課題特定後の開発では、開発をメインに行うメンバーの他にプロジェクトマネージャーの立場のメンバーを最初に決め、本当の業務のように役割分担をしてワークをした。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

IT分野の現場マネージャー

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

メンターは各グループに1名ずつついており、適宜相談することができた。グループ全体に対するフィードバックや個人へのフィードバックもグループのメンターから毎日行われた。チームとして仲が良さそうにできていると言われ、協調性をみられていると感じた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

インタビューを実際に行いその結果をもとに開発する内容を考えるという形式であったため、インタビュー結果が想定していた回答と異なる時に戻らなければならないのが大変だった。また、開発に使うツールについては初めて触る人が多かったため使い方から学ぶのが大変だった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

5-6名のグループで一緒に一つのものをつくるため、密に相談しながら関わった。具体的な作業を得意とする人や考えることが得意な人が様々いて、得意を伸ばすことの重要性を感じた。

インターンシップで学んだこと

顧客からのインタビューの結果を受け止める必要性を学んだ。実際の開発の現場では開発した後に顧客の意見と異なることがあってはならないため、より深くインタビュー結果に向き合わなければならないのだと感じ、実際に働くときの注意点としても学ぶことができた。

参加前に準備しておくべきだったこと

基礎的な開発ツールの使い方を事前に学ぶことができていれば、より多くの機能をつけることができたと思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

社員との交流が密にあり、ぶっちゃけというベースの話を聞くことができたため。年次も若い人からマネージャークラスの人まで様々な人が参加し、多角的に会社を捉えることができた。また、働き方も非常に裁量性で、インターン中の時間外労働についても実際に働く時のことをイメージすることができた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを通じて、チームでやるということに拘っているという印象を受けた。私はチームの協調性を大切にしながらも、シビアになるべきところもあると考えるタイプの人間なので、あまり相性が良くないと感じた。インターンシップでもその点を見極められてしまったと思う。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

SIerの仕事を理解することができた一方で、自分は開発で手を動かすことよりもどのようなものを作ったら良いのかを構想することの方が楽しいと感じたため。開発に数年携わるこの企業よりも、コンサルタントや企画職の方が向いているように思うことができた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ参加者全員に対して本選考の案内は来るが、時期が早いというだけでとくに選考フローのカットはなかったため。ウェブテストやESを使い回すこともできなかった。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

本選考の案内が来るが、優遇などは特にない。社員とは個人的に連絡先を交換し、必要に応じて質問をしている。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

ITの市場の伸びや、自分のコンピュータへの興味から、IT技術に携わることができるSIerやITコンサルタントを志望していた。具体的には、日鉄ソリューションズなどのSIerや、ITコンサルタントではアビームコンサルタントを志望していた。企業の福利厚生の整い方や女性の働き方という面で、IBMなどの外資企業にも強い魅了を感じていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

社員や社風に対しては、イメージしていたよりも男女の区別なく働きやすい環境にあると知ることができた。一方で、志望企業としては、ITの中でも企画的な仕事ができる電気・機械系のメーカーに興味が出るという変化があった。自分は開発で手を動かすことよりもどのようなものを作ったら良いのかを構想することの方が楽しいと感じたためだ。

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また、対面形式のインターンシップであったため、実際に足を運んで会社の雰囲気や社員の方の働く様子を知ることができると考え、参加を決めました。
加えて、ESの...続きを読む(全170文字)
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日本IBMの 会社情報

基本データ
会社名 日本IBM株式会社
フリガナ ニホンアイビーエム
設立日 1937年6月
資本金 1053億円
従業員数 16,111人
売上高 8537億円
決算月 12月
代表者 山口明夫
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号
電話番号 03-6667-1111
URL https://www.ibm.com/jp-ja
採用URL https://www.ibm.com/careers/jp-ja/early-career/entry-level/
NOKIZAL ID: 1130222

日本IBMの 選考対策

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