
23卒 本選考ES
自由応募 OPENコース
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。
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A.
居酒屋アルバイトでのホールとキッチンの兼務をしたこと 硬式野球部の捕手としてチームを引っ張ったこと 大学に合格するために努力し続けたこと 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。
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A.
私は、高校時代の硬式野球部の取り組みの中で、レギュラーを勝ち取り甲子園に出場するという目標の達成のために努力を続け、やり遂げた。私は捕手として周囲に常に目を配りまとめていく必要があった。したがって、捕手のレギュラーを勝ち取り、甲子園に出場するためには、私自身の強みである合理的に即決即断できるという強みを生かし、チームを引っ張っていくことが一番効率的であると考えた。そこで私は準備と確認の徹底を意識した。試合中は状況に応じて他の選手に指示を出すために、相手打者と自チームの投手のデータの分析を徹底的に行った。本番ではそれらに基づいて指示を即決即断で出し、チームを引っ張った。しかし、配球や指示には正解がないため、常に不安と隣り合わせであり、頭を悩ませることも多々あった。これを乗り越えるために、試合後には必ず選手間で議論を行い、また多くの本を読むことで意見や情報を吸収し、自分の能力を向上させ、信頼される選手を目指した。その結果、自分の強みが評価され、目標であるレギュラーを勝ち取ることができた。甲子園に出場することは叶わなかったが、この努力した経験から目標に向かって努力し続ける能力を身につけたことに加えて、自分の強みを活かすことが能力を最大化できる方法であることを学んだ。この経験を活かして貴社でも周囲に目を配り、主体的に行動して影響力のある人間を目指して行動していきたい。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
私は、貴社のIT技術を活用することにより、年齢や地域に関係なく誰もが活気ある暮らしを送れる社会を実現することに挑戦したい。これからは少子高齢化がさらに加速し、地方と都市部の格差がますます広がっていくと考えられている。私自身、18年間秋田県で生活していた。秋田県は人口減少率が全国ワーストであり、少子高齢化による小中学校の閉校や地域経済の衰退や、商店街が高齢化による人手不足などを理由にシャッター街に変わってしまった光景などを間近で見てきた。こうした自身の経験から、地方も含めた全国の人や企業の活動に目を向け、等しく豊かにしていくことができるような仕事がしたいと考えるようになり、ICT技術やIoTを活用することで、場所を問わずすべての顧客にイノベーションをもたらすことができる通信・IT業界に従事したいと考えるようになった。そして貴社の技術を活用することで、少子高齢化から誘発される課題を解決するだけでなく、持続可能な社会を創造するために、物事をオートメーション化することによって業務の効率化を図ることや、事業拡大や売上増などビジネスを直接支援するBITにも注力したいと考えている。私は機械系を主に勉強しているが、プログラミング言語についても学んできた。自身のハードとソフト双方の経験と知識を応用し、日常の便利さを追求していきたい。そして、人々に夢や感動を与えられるような技術者を目指していきたい。 続きを読む