
23卒 本選考ES
ビジネスプロデューサー職
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。
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A.
〇〇部の指導係リーダーとして、退部率を1割以下に抑えた事だ。 当初コロナ禍の影響で海外留学が中止となり悶々としていたが、思い入れのある〇〇部に貢献し、国内で私自身を成長させようと気持ちを切り替え本気で行動した。 今までは毎年約5割の部員が退部し、運営学年8名に対して下級生60名等と厳しい運営体制が6年間続いていた。 まず原因を調査したところ、下級生時の運営を行う機会の少なさからくる無関心が一番の原因だと考えた。 そこで、私は後輩が運営業務の経験ができる場を指導内容に取り入れた。 具体的には、創部〇〇〇年で初となる他大学との合同練習会を開催し、後輩と共に企画・運営を行った。 その中で私は、①後輩の自発的な意識を高めるために自らの率先した行動で訴えた。またモチベーションが維持できるように一人ひとりと話し合い適性や希望を考慮した上で、役割分担を導入した。②私が他大学との会議に参加し、当部側の意見と調整した。特に、当日の練習会の内容をお互いに学びのある場にするべく、何度も意見の擦り合わせを行った。③予行演習を主催しOBをお呼びする事で、客観的な意見をいただき改善した。の3点を毎月繰り返す事で、当事者全員が満足できるような練習会を実現した。 その結果、入部時32名の代で30名の残留に成功し、退部率1割以下を実現した。 この経験から当事者全員の利益を実現させることの難しさを学んだ。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
世の中の「もったいない」を減らし、より多くの人の可能性を広げる事で社会に貢献したい。 アルバイト先の塾が従来までの事務作業を電子化により省力化かつ時間の有効活用を実現し、最終的には生徒の第一志望合格率が〇〇%→〇〇%まで上昇させる事ができた。その時、私は生徒自身の可能性を大きく広げた光景を目の当たりにし、ITの力であれば、より早くかつ広く一人ひとりの力を最大限活かせるのではと思いIT業界を志望している。 中でも、ICTサービス市場で国内NO1の売上高を誇りながらも、事業領域を展開し続けている貴社ならば、社会全体の「もったいない」を解消できると考えている。 そのような貴社で、現行の課題に加えて将来のビジョンも含めた提案を行いたいと思い営業職を志望する。 入社後はICT教育の普及に挑戦する事で、私自身塾講師として働く中で感じている教育格差を無くし、「誰でも、どこでも、いつでも、自分らしく」学べる社会を生み出したいと考えている。具体的には、①子供から高齢者まで公正に学べる機会の提供。②5教科7科目に加えて、社会で生き抜く為に必要な学習の提供。に取り組む事で、一人ひとりの人生の選択肢を増やしたい。 その際は、私自身の強みである粘り強さを貴社でも活かして、顧客側と会社側の意見を調整しながら、両者のメリットを最大化できるよう試行錯誤したい。 続きを読む