
23卒 本選考ES
BP,SE
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Q.
学生生活で力を入れたこと 最大3つまで
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A.
・テニスサークルで部長として,新入生の定着率を上げること ・教職課程の履修や研究活動を通して科学を伝える方法を磨くこと ・アルバイトで一人一人と向き合い,楽しい空間を作ること 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。
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A.
高校生を対象としたオンライン臨海生物学実習の企画から運営までのプロジェクトをやり遂げました。 コロナ禍に入り,実習場での臨海実習は宿泊を伴うため,中止されていました。これにより,学習の機会減少という問題ができました。また,これまでのオフライン実習では,実習場に近い首都圏に住む学生しか参加できないという問題点がありました。これらの解決のために,オンライン臨海生物学実習を企画しました。 一連の企画では実習内容の決定,準備,参加者の選考,運営の全てに携わりました。特に参加者の選考ではリーダーとして選考を行いました。特に苦労した点は選考基準の意見をまとめるところです。これまで参加できなかった遠くに住む学生に参加してほしいという意見と,より熱意のある目的意識のはっきりした学生に参加してほしいという意見で二分していました。これらを本来の目的である教育機会の提供に立ち返り,首都圏外の学生を優先的に参加させ,余った枠をより熱意のある学生に参加してもらうという基準にまとめました。このようにして参加者を全員納得する形で選考しました。 その結果,生物学にさらに広い範囲の学生に興味をもってもらう事ができたと考えています。また参加したいとの声や,今回使った生物をさらに育て観察したいという声がほぼ全ての参加者から得られ,教育機会の提供という目的が達成されたと考えました。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて,あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください
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A.
学習を人々にとってより身近なものにしたいです。 学習するということは,その人がいる世界を広げるという事だと考えます。その人の世界を,その人を中心とした円で表すと,学習することはその円の半径がさらに広がり,新しい景色が見えることだと思います。私は学習のハードルを下げ,誰もがいつでもどこでも学習できるようなシステムを作り,その円を広げる術を提供したいです。 私は地方出身で,大学入学と共に上京しました。上京して感じたのは教育機会の格差です。首都圏には教育機関や施設が公営,民営どこにでもあふれているのに対して,地方では限られた数しかなく,利用する施設も機会も選べないというのが現状です。さらに,その格差は年々大きくなっているという事に課題を感じています。 また,専門的に学習したいときには地域が限定されてしまうという問題点があります。教育機関ではオンライン化は進んでいますが,例えば生物学だと,その環境でしか出会えない生き物も多いです。また,地域が限定されると,先に学んだ人が,さらに多くの人に伝えたい気持ちとは反対に,学ぼうとする人が少ないという課題にもなります。 このような課題に対し,貴社の院内学級と水族館をつないでVRで体験学習を提供したという知見や技術,幅広い事業への関わりを活かし,さらに学習が身近なものとしたいです。そして,個々人の生活を彩り,社会全体を明るいものへと導きたいです。 続きを読む