
23卒 本選考ES
Openコース
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Q.
学生時代に力を入れたこと最大3つ(30字以内)
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A.
24名ものゼミ生をまとめ、4か月かけ共同論文を執筆した経験 大学でデータ分析の実習授業に取り組んだ経験 アルバイトの新人教育で年次が高い方を担当した経験 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードはなんですか?その背景と、あなた自身がとった行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください(600字以内)
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A.
ゼミ長として4か月に及ぶ共同論文執筆に尽力した経験だ。ゼミではゼミ生24人で1つの論文を書き上げ、他大学と発表するジョイントゼミナールという活動がある。他大学の教授から評価をいただくため、独創性のある論文完成を目指した。執筆にあたり、下級生の知識が不足していることで議論が活発化せず、論文の方向性が定まりづらい問題が生じていた。またコロナウイルスの影響により対面で集まることが難しかったため、初めて共同論文を執筆する下級生にとっての疑問解決の機会が減少していた。これらの課題を解決するため、下級生を対象としたメンター制度を導入した。他幹部と話し合い、能力や性格を考慮した上でメンターを設定した。下級生一人一人の疑問解消及び知識の底上げを行い、全員を巻き込んだ形での論文執筆を可能にした。これにより下級生の意見も含めた議論の活発化に繋がり、方向性の一致に加え論文の内容に厚みをもたせることができた。また、「中国経済」に関するテーマで執筆していたため、ゲストスピーカーの招集や先輩の中国人留学生を巻き込んでの議論を行った。現地で生活してきた方の意見も取り込みながら論文を執筆することで他大学との差別化を図った。その結果、他大学の教授から論文の主張についてオリジナル性の高いものだと太鼓判をおしていただいた。この経験から、目標達成に向け主体的に周囲を巻き込むことの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
富士通のパーパスを踏まえてあなたが富士通で挑戦したい事をご記入ください(600)
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A.
複雑な経営課題をDXで解消することで、人々の暮らしの豊かさを実現したい。私は約300点以上の食材を扱う飲食店でアルバイトをしている。当初は食材の衛生管理を紙に手書きで行っていた。ある時、データベースによる一元管理が導入された。衛生管理に費やしていた余分な時間を他の業務に使うことができ、従業員が生き生きと働く姿を見て充実感を覚えた。この経験から、デジタル化で新たな生活様式の提案が可能であると考えた。現代はwithコロナのもとニューノーマルへのシフトが促進され、より一層経営環境が複雑化している。貴社が掲げるパーパスのキーワードである「持続可能」は、こうした変化に対応できるからこそ達成されるものだと考える。そこで貴社のビジネスプロデューサーの一員として企業のDX変革を促進する。顧客からの信頼と実績を得るため、まずはエンジニア領域からキャリアをスタートさせたい。貴社の社員との対話で「次第に営業とエンジニアの垣根は薄れ、営業であってもより技術的な側面が求められている」と現場レベルの話を伺った。特に貴社は幅広いICTソリューションを有し、業界屈指の専門的な人材も多数在籍している。まずは技術的な側面を学ぶからこそ、将来ビジネスプロデューサーとして社内外の人材を主体的に巻き込むことが容易になり、多くの顧客の課題解決に挑戦することができる。多様な人材とフィールドが備わっている貴社で価値を創造したい。 続きを読む