
23卒 本選考ES
オープン職
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。(600)
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A.
私は野球部で新歓代表を務め、コロナ禍における新戦力の獲得に情熱を注いだ。具体的には、弊部の新歓活動を推進していた矢先、対面での活動自粛を余儀なくされ、新入生の入部者数を確保することが困難な状況となった。私はこの現状の課題を、弊部の強みである勉強やアルバイトとも両立できる特異性を対面以外で周知する術がないこととした。そこで、弊部を知らないという問題を解決するため、周知から認知へと繋げる施策の一つとして公式SNSを用いて新1年生のアカウントを1000人以上フォローした。加えて、認知から入部に繋げる手段として、オンライン交流会の設置とSNSを用いた選手やイベントの紹介を行い、新入生の理解に努めた。特にマネージャーに関して、女子校出身の方が毎年半数を占めているため、野球に対する具体的なイメージを持っていないからこそOGの方にも協力していただき、仕事内容に加え、私生活の過ごし方や合宿での経験を話していただいた。その結果、例年通りの選手15人とマネージャー5人を達成した。ここから得られた学びとして、相手の求めるニーズを引き出し、目標を設定した上で、段取りよく施策をやり切ることが挙げられる。これは特に、入部者を募り難いマネージャーの獲得に向け、同期マネージャーに入部動機を尋ね、仮説を立て実行した経験に顕著に表れ、現在のゼミ活動の班単位で行う論文執筆の作業においても応用できている。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。(600)
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A.
私は日本企業がもう一度世界を席巻し、日本を中心に持続可能な社会を構築したい。この目標は本州での一人暮らしに起因する。現在一人で衣食住に不足ない生活を送っていが、これが当たり前だと認識すると同時に、改めてこの社会を構成した先人達の偉大さに気付かされた。それ故、私はこの日本社会を後世に残したいと考えたが、それには日本企業への成長サポートが不可欠であり、私自身には信頼と組織を牽引する力が必要だと捉えている。この捉え方の背景に高校時代の主将経験が存在し、組織を上手く動かせなかった挫折から、部員全員と野球ノートを交換し、心理の分析に努め、かつ私の技術力向上により組織が機能した経験に起因する。この経験から、求めているものが何かを疑った上で傾聴し、提案して導く力が信頼と組織の牽引力には不可欠だと学んだ。そしてこの力を用いて、私は日本の新興企業に対する収益最大化の手助けをしたい。ITシステムには業務効率化以上に、顧客企業の行動最適化が支援できると考えており、具体的には無人コンビニでのITシステム導入が、利用者の行動の把握を意味し、陳列の最適化が企業の課題であると示すことが挙げられる。しかし、このシステムの導入には相手から信頼され、情報提供が可能である必要がある。だからこそ、社会に信頼の連鎖をもたらし変革を起こす貴社でなければこの社会は実現できず、私は貴社で「信頼の日本」をもう一度築きたい。 続きを読む