
20卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代、最も一生懸命取り組んだことは何ですか。またその取り組みの過程でどのような経験をし、どのように成長したかお聞かせください。
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A.
【創部40年のソフトテニスサークルの改革】 サークルは例年約20名入部するが、半数は1年次で退部してしまう風潮があった。副主将の私は「全員で楽しめる賑やかなサークルにしたい」という想いから同期の幹部と協力し、サークルを変えることに尽力した。初めに、辞めてしまう原因はサークルでの存在意義を見いだせないからだと考え【1年生25名全員に係を任せる】という制度を導入した。写真係や声出し係など、一人ひとりに適した係を任せることで、1年生がやりがいを感じながら活動に参加できると考えた。しかし、制度を導入しても参加率が低い1年生が6名いた。そのような部員に対しては連絡をこまめに取って意見をヒアリングし、それを基にイベント企画や練習日の増加を行った。新たな制度とヒアリングの結果、私が副主将を務めた1年間で退部者は0人となった。この経験から私は一人ひとりを大切に思い、分け隔てなく接することができる人間へと成長した。 続きを読む
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Q.
あなたが当社で実現したいことをお聞かせください。またそれを実現するためには何が必要か、ご自身の考えをお聞かせください。
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A.
多くの人の命を救いたいという夢を貴社で実現させたい。 祖母は脳梗塞で倒れ、話す・立つことができない後遺症を残し、自宅での介護生活を送ることとなった。祖母は自分の健康状態を伝えることができないため、最期は肺炎が悪化していたことに家族が気付くことができず亡くなった。この経験から【救えたかもしれない命を無駄にしたくない】と強く思った。自分の健康状態を手軽に知ることができる社会を創り、病気の予防や早期発見につながることで救える命が増えると考える。すでに貴社は、生体センサーや顔認証から得た生体情報と、他社のアプリに蓄積された食事や運動データを組み合わせ、健康状態の把握や体調管理を支援する技術の開発を行っている。私はこの技術を家庭や会社、学校にも普及させ多くの命を救いたい。この夢を実現させるためには多くの人との協力が必要不可欠である。私は自分の想いを多くの人に訴えかけ、諦めずに粘り強く取り組みたい。 続きを読む