
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(50 0文字)
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A.
当時、私達は理工系リーグの2部に所属していました。しかし、夏の大会では3部降格は免 れたものの、4/5位という結果に。私は、敗因が「チーム内での個々の意識の違いによる 士気の低下である」と考え、部員一人一人に目を向けることができていなかったという自 責の念に駆られました。このことから、視野を広く持つことの大切さを知り、周囲を巻き 込み以下のことを行いました。【行動】ミーティング開催を働きかけ、1部昇格という目標 を再確認。約70種類もの新たな練習内容を提示し、抽出・厳選し実践。組み込みながらも 何週間毎に意見を聞きながら再編を行う。また、レギュラー制度を年功序列から実力主義 へ。他の選手の部分起用を提案。練習試合を積極的に組む。【結果】多様な練習内容が苦 手克服に。個々がレベルアップし、チームのレベルアップにも繋がった。レギュラー制度 の再編・他の選手の部分起用により、お互いの切磋琢磨に繋がり、個々とチームの士気が 向上。実践経験を多く積むことでチームの自信向上に繋がった。昇格は叶わなかったもの の、リーグ準優勝を果たすことができた。このことから、常に主体的に行動します。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を感じた経験について、なぜ達成できたかの要因を含め て教えてください。(500文字)
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A.
大学二年生の頃、私はやっとの思いでレギュラーを勝ち取りました。しかし、夏の大会前 に大きな怪我をしてしまい、チームメイトに迷惑をかけまいと怪我を隠しながら出場。そ の結果、その大会は思うような成績を出すことができず、無理がたたったのか私自身も全 治4ヶ月というハンデを負ってしまい、レギュラーを剥奪されてしまいました。しかし負 けん気の強い私は「これで腐ってたまるか」と思い、スタメン復帰という目標を掲げ、再 起のために以下のことを実行しました。【対策】リハビリを毎日欠かさず行う。身長の低 さをカバーするべく200回にも及ぶジャンプトレーニングを実施。2km泳ぐ、断食などに よる減量生活。活気の少ないチームで誰にも負けないくらい声を出す【結果】2ヶ月で怪 我を完治させ、ジャンプ力は入部当時から+30cm、-15kgの減量を達成し、ムードメー カーとしてチームを声で引っ張っていく存在に。スタメン復帰を果たし、スタメンを奪わ れた後輩を差し置き、チームのエースとして勝利に貢献することができた。これらを達成 することができたのは、小さな努力の積み重ねを行うことによる、自信の向上が大きな要 因であったと思います。 続きを読む
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Q.
採用ホームページ・説明会・セミナーなどで日本総研の考え方に触れ、どのようなポイ ントに最も共感したか教えてください。(400文字)
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A.
貴社の「経済・社会全体に新しい価値を創造する」という使命に共感しました。私がこの 使命に共感した理由は2点あります。■1点目:私の「社会に貢献する」というビジョン に繋がりを感じたからです。金融は社会のインフラであり、経済に多大な影響を与えま す。この金融業界に影響を与えうる程のSMBCグループというお客様に価値を創造すると いうことは、社会や経済に貢献することと同義であると私は思います。そのため、貴社で 私のビジョンを実現したいと考えています。■2点目:この使命を全うするために、「お 客様をパートナーとして共創していく」という姿勢に感銘を受けたからです。対等な立場 であることで、お客様のニーズをより明確にすることができ、より良い提案ができるとい う体制は画期的だと感じました。また、若いうちから活躍できる環境や多様なトレーニー 制度が、共創を担う社員様が成長するきっかけとなっているのだなと思いました。 続きを読む