
23卒 本選考ES
コンサルティング/インキュベーション
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Q.
学生時代に力を入れた学業(研究テーマ等)の具体的な内容と工夫した点を分かり易くご回答ください。
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A.
私が力を入れた学業に関する経験のひとつに、〇〇内学会で優勝するべく、ゼミ内の学友たちとチームを組み、○○○○○について研究した経験がある。そのなかで、メンバー○人で○か月の期間を費やし作成してきた資料を、〇〇から「〇〇〇」と指摘を受け、発表の○週間前に構成を練り直さなければならなくなったことがあった。私は、指摘の原因がメンバー間の課題に対する認識の差にあると気づいた。たとえば、「〇〇」には〇〇のケースと〇〇のケースが存在するために認識の差が生じていた。そのため、メンバーと議論を重ね、論点と主張の方向性を一致させた。そして、全員が納得したうえで意見を取りまとめ、短期間で資料を再構成し完成させた。その結果、〇〇〇会では〇〇の部で○チーム中1位、総合の部で○チーム中○位に入賞した。 続きを読む
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Q.
学業以外(部活、サークル、アルバイト、趣味、資格取得等)で一番力をいれたことを具体的にご回答ください。
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A.
個別指導塾のアルバイト講師であったときの、中学三年生数人に対する高校入試に向けた英国数3教科の指導に急きょ挑戦した経験である。指導初期は生徒が無断欠席することが最大の問題としてあったが、授業時間外にも質問を受けることや勉強以外の相談に乗ることで対話を試みたり、授業時間内での十分な休憩や、◯◯を考慮したりすることで、信頼関係や生徒たちに居心地のいい塾づくりを構築することができた。勉強計画については塾長や先輩の講師の助言を求め、◯◯で組み立てることができた。その結果、3か月で20年度の入試では受け持った◯◯人の受験生をそれぞれ目標校合格に導くことができた。この経験を通して、相手に意思に沿って対応する献身性や人に聞いて学ぶ積極性が自分の強みであると気づいた。 続きを読む
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Q.
コンサルティング・シンクタンク業界の志望理由と、なぜその中で日本総研を志望したのかをご回答ください。
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A.
シンクタンク業界を志望する理由は業務を通して公共事業の発展に貢献したいからである。人々の働き方や政策について関心を持ち、〇〇〇〇学を専攻した。そしてゼミで〇〇学を研究するうちに政策に携わる仕事をしたいと考えるようになり、シンクタンクという第三者の視点からに政策を提言する公共コンサルタントに関心を持った。挑戦をやり通すという私の強みを活かし、的確な政策を提言できる人材になり、貴社で活躍したい。 また、若いころから挑戦できる成長機会の豊富な環境で働きたい思いもある。大学で未知の分野にも全力で挑戦することで、好機に巡り合えることを学んだ。そのため、若いうちに大きな裁量を担うことで、早期にプロとして経験を積み、常に高みを目指すことができる環境で働くことを重要視している。顧客が求める課題解決を追求する挑戦的な環境を有している貴社で働き、成長し続けたい。 続きを読む